北朝鮮、SLBM

北朝鮮がSLBMの準備をしてるのはハッタリ!?

 

北朝鮮でSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験の準備が進められている可能性があるとの分析を、アメリカの北朝鮮分析サイト「38ノース」が発表しました。

アメリカの北朝鮮分析サイト「38ノース」は28日、北朝鮮西部の南浦(ナンポ)にある北朝鮮海軍の造船所をとらえた衛星写真を公開しました。

今月1日に撮影された写真ではSLBM実験用の発射台の周辺にシートのようなものがかけられ、建設作業が進められていると分析されています。さらに、21日に撮影された写真では発射台に動きはないものの、大型のクレーンが設置されています。

この数週間の間にも作業は進行しているとして、「38ノース」はSLBMの発射実験の準備が進められている可能性があると分析しています。 →ヤフーニュースから転載

 

トランプ大統領はの判断はどちらの方向を向いているのだろうか?

 

4月以降に行った、FOXの世論調査によると、北朝鮮との核問題を解決するためには、対話ではなく軍事行動を起こす必要があるという答えが50%以上になっていました。

 

10月を前にしているい今はおいては、更に軍事行動への意識が高まっているというこは、確実でしょう。

 

トランプ大統領の発言をみると、クリントン時代、Wブッシュ時代、オバマ大時代もだれも北朝鮮には具体的なアクションを何も起こさなかったため、今の事態を招いているという批判をずーっと続けている。

 

 

17日間の長いホリデーは、偽装である可能性が高い。

 

休みだと思ってアメリカに仕掛ければ、実は用意は整っているという予測ができた。

 

それは、休みに入る前日に、アメリカが国連常任理事国会議の場で、今までよりもより具体的な方法で北朝鮮への経済制裁をする案を通したからです。

 

北朝鮮がこれ以上の、「軍事的威嚇行為をするのであれば、怒りと炎をみることになるだろう!」と言っており、日増しにその態度は強行なものになっている。





アメリカのメディアでは、トランプ大統領のせいで、北朝鮮のこの行動を誘因している、という報道が多く見られる。

 

トランプ大統領の白人ファースト的はスタンスに、強い反応を示すアメリカ人がいるのは理解できるが、北朝鮮に対してなんら具体的な行動を起こしていない段階での、この見方はいささかミスリードな気がする。

トランプ大統領の政権人事の選択は、元軍人率があがっている。

きっとアメリカは会話も模索していて、北朝鮮がさらなる脅威を示したときは、トランプ大統領にはどうするだろか?

 

北朝鮮が、ハッタリでわざと衛星画像に映るよう仕掛けた可能性だって大いに考えらる。

北朝鮮は、この手のブラフは得意であるから。

 

軍事的行動に出れば、韓国にいる米軍にもその被害が及ぶ可能性もあり、日本も戦禍の巻き添えを食らう可能性が高い。