2017年11月24日~12月29日の間に放映された、普通の主婦が町工場を父親の後をつぎ、沢山の苦難を乗り越えて、成長していく姿を描いたドラマです。

 

このコラムでは、「マチ工場のオンナ」の視聴率、口コミ、あらすじ、再度全話みる方法などの情報をご紹介致します。

 

マチ工場のオンナの概要

NHK 金曜 22時00分~
キャスト:内山理名、舘ひろし、永井大、竹中直人、柳沢慎吾、市毛良枝、苅谷俊介、忍成修吾、村上淳、山田羽久利、吉村界人、渡辺佑太朗、ほか

原作:諏訪貴子 「町工場の娘」
主題歌:松田聖子 「新しい明日」

 

 

各回の視聴率

マチ工場のオンナの視聴率

マチ工場のオンナ NHK 金曜 22時00分~
放送回 放送日 視聴率
1話 11/24 4.2%
2話 12/1 4.3%
3話 12/8 3.9%
4話 12/15 4.7%
5話 12/22 5.2%(最高視聴率)
6話 12/29(2話連続) 2.3%
7話 12/29(2話連続) 3.8%
平均 4.1%

 

ビデオリサーチ調べ。
視聴率はリアルタイム(関東地区)





あらすじ

マチ工場のオンナのあらすじ

 

 

第1話「大嫌いなお父さん」

2004年、32才の専業主婦の有元光(内山理名)は自動車部品メーカーに勤める夫・大(永井大)と息子・航太の3人で名古屋郊外に暮らしていた。ある日、光の父で町工場の社長の泰造(舘ひろし)が突然倒れる。余命数日のガンだった。ショックを受ける母・百合子(市毛良枝)や職人の勝俣(竹中直人)・純三(柳沢慎吾)たち。光は会社存続のため重要書類や印鑑を探すが、光に社長を継がせる気がない泰造は、教えようとしない。

 

感想

☆☆☆(30代・山梨県・女性)

大好きな舘さん扮する泰造さんの入院・余命・死がとても切なくて涙涙でした‥
第1話から死んじゃうというのはあまりにも展開が早過ぎる‥
・゜・(つД`)・゜・

 

思いと想い

Ku(40代・東京都・女性)

父、泰造さんが言う
愛ある「たわけ」に父の娘に対する想いが詰まっていると思いました。
来週からもドラマ楽しみにしております!!

 

町工場のオンナ

大五郎(40代・北海道・男性)

率直に申し上げて、内山理名は過去の人(失礼!)としか見ていなかった…。
しかし、面白いじゃないですか! 経営者の人間ドラマとしてもいいと感じました。

 

 

 

第2話「もみくちゃ主婦社長」

光(内山理名)は父・泰造(舘ひろし)が残した町工場を継ぐべきか迷っていた。会社は倒産寸前、一刻の猶予もないと経理担当の打越(忍成修吾)は結論を迫る。つきあいのある銀行員・長谷川(村上淳)や母・百合子(市毛良枝)は、夫の大(永井大)の社長就任を期待するが、大にアメリカへの異動の話が。必死で再建策を探す光。しかしリストラしか方法が見つからない。そんな中、職人の勝俣(竹中直人)と純三は、ある行動に出る。

 

感想

毎回、泣きながら

トッシー(50代・静岡県・女性)

中小企業の大変さを実感させられるほど、見入ってしまいます 理名さんと同じ立場になりつつも、後を継がなかった私です。亡き父の思いまで、想像してまたまた泣いたりしてしまいます!

応援したくなる!

eiki0084(60代・東京都・男性)

内山理名さん、予想以上(失礼!)に良いです! リストラをするシーン、特に子供の頃から知っている運転手とのシーンは泣けました。これからも見ます!

 

大変なんだ

ヤッシー(30代・埼玉県・男性)

会社経営は、こんなにも大変で、リストラなど、やりたくないことも、やらなくてはいけない社長は、本当に本当に大変なんだなと、思います。
私も、中小企業で、機械加工を、していますが、社長の大変さがとても分かります。
次回も楽しみです。

 

 

 

第3話「昨日の友は今日の敵」

光(内山理名)が、ベテランの運転手・三枝(苅谷俊介)を含む5人をリストラしたことで会社は大騒ぎに。職人の勝俣(竹中直人)や純三(柳沢慎吾)は光のやり方に猛反発する。光は若い社員の一ノ瀬(吉村界人)たちのアイデアを元に、社内の改善を図ろうとするが、それが新たなアツレキを生む。アメリカへの異動が決まった夫・大(永井大)ともすれ違いが。そんな折、若手の川口(渡辺佑太朗)のミスで、大量の不良品を作ってしまう。

 

感想

内山理名さんの衣装

SAKURA(40代・東京都・女性)

普段テレビを見ないのですが、たまたま夜つけたタイミングでこのドラマを知り、楽しく拝見しております!色々調べても分からないのですが、内山理名さんのスーツ姿がとても素敵で、どこのブランド、メーカーなのだろうと思っています…衣装協力などの表示がエンディングにないので、もしわかる方がいたら教えていただきたいです!!

 

いやあ、まいった

オッさん(60代・愛知県・男性)

いやあ、まいった。第2話で歩いて帰るというお嬢の後ろ姿を見ていた運転手が見たものが彼女の父、先代社長の姿。そして第3話の今日、銀行で大声で涙ながらに担当者に訴える姿に先代社長の姿をダブらせる営業社員。演出がいいのか編集がいいのか脚本はいいのか、泣かされた。おじさんは観るつもりがなかったこのドラマに、毎回元気をいただいている。主演の内田さん、竹中さん、柳沢さんらの真剣勝負の演技がドラマの質をいいものにしている。次回のことを考えるとワクワクする・・・本当に久しぶりのことだ。感謝である。

 

内山理名さんが大好きになりました

職人社長の娘(40代・宮崎県・女性)

「くそじじぃ!」私と父のやり取りを見てるようで、とても共感した演出でした こんな本気のぶつかり合いをしている社長や職人、次世代こそ日本のものづくりの基盤ですね!それぞれの目線で感じ取れるドラマでとても面白いです。次回の放送も楽しみにしています!

 

 

第4話「折れない心」

光(内山理名)は、銀行員の長谷川(村上淳)に会社の再建計画を伝え、その実現を約束する。しかし、頼りとする職人の勝俣(竹中直人)は、前社長の泰造(舘ひろし)を失った責任から退職を申し出る。勝俣の説得を試みる光だが、勝俣は頑なに拒否する。一方母・百合子(市毛良枝)が体調を崩し、夫・大(永井大)のアメリカ赴任の日が迫ってくる。そんなある日、光は、泰造が生前やっていた中学校でのものづくり教室を頼まれて・・・。

 

感想

脇役の…

辛子蓮根★(30代・大阪府・女性)

なんか、仕事に熱いドラマで素敵★昔を思い出させてくれる。豪華名俳優の中、オレンジのタオルの人演技上手★名前は、なんて言うのかな?

 

物作り職人最高!

ヤッシー(30代・埼玉県・男性)

一ノ瀬君が、ダリヤ精機に入った理由、やっぱり、物作りが好きだった。物作りは、楽しい。
勝俣さんみたいな、超ベテラン職人も、どんどん減ってきています。ベテラン職人、若手職人がいる工場、凄く良いと思う。
私も工場で、機械加工をしていて、勝俣さんみたいな職人になりたい、と思った。
会社の職人たちが、まだまだ良い物を作ろうと思う気持ちが、カッコイイ。
あと3回で、終わるのが、残念だ。
でも楽しみでも有ります。

 

勝俣さん

ぽんちゃん(40代・埼玉県・男性)

今回の勝俣さん、竹中直人さんの熱演ぶりにはグッときました。ものづくりに終わりはない、その通りだと思います。また一ノ瀬くんの心を掴んだ交換日記、自分も新人の頃上司と交換日記をしていたのを思い出しました。メールでは伝わらないことがたくさんあります。50前にして初めて部下を持ったバブル入社組ですが、ヒントになることがあります。舘ひろしさんの名古屋弁にも愛着を感じます。あと3回で終わってしまうのが寂しいです。原作も買って読んでみたいです。

 

 

第5話「不都合なウワサ」

光(内山理名)が社長となって3年。大(永井大)がアメリカから帰ってきた。勝俣(竹中直人)や純三(柳沢慎吾)たちベテラン職人と若手の間にも連帯感が生まれ、会社は順調だ。光は設備の刷新を決意。銀行員の長谷川(村上淳)に4千万円の借り入れを相談するが拒否される。その後、経理の打越(忍成修吾)からダリア精機の可能性を知らされた長谷川は、光の相談にのるようになる。しかし、それが周囲の誤解を生むことになり・・・。

 

感想

毎回、楽しみです。

みー(50代・神奈川県・女性)

『マチ工場のオンナ』、毎週楽しみにしています。
“主人公の父が小さな会社を経営し、ガンで亡くなる”
“女性が孤軍奮闘しながら、働く”
父や私自身の姿に重なります。
それにしてもこのドラマは、原作も脚本もいい。
それだけでとてもおもしろいし、俳優さんが輝く。
主演の内山理名さんが好きになりましたし、
脇を固める舘ひろしさんや、竹中直人さん、永井大さん、
村上淳さんや忍成修吾さん、柳沢慎吾さん、市毛良枝さんが魅力的です。
あと2回で終わるのが、残念でなりません。

 

オープニングがマニアック

Himazin(50代・愛知県・男性)

オープニングのジオラマ風映像が絶妙です。マニアックに名古屋が集約されていて面白いですね。この編集に携わった人は楽しかったことでしょう。
本編もリズムある演出と個性ある役者さんたちにより、苦しい現実を抱える「モノづくりと経営」という課題を幅広い視聴者にうまく伝えていると思います。

 

内山理名さんぴったり

バタバタママ(50代・神奈川県・女性)

視聴者の女性がみんな応援したくなる社長。周りの人が助けてくれるけど最終決断は自分だけ。これが経営者で夫が相談してくれよ。と言ってもそれはできない。現実は大丈夫ではなくても自分に言い聞かせる、自分を鼓舞する「根拠のない大丈夫」ってあります。今経営者が大丈夫って言わなきゃ乗り越えられない事があるんですね。夫が頼ってくれないと嘆いていましたが、社長だって苦しいはず。夫婦関係乗り越えてほしい。

 

 

 

第6話「さよならダリア精機」

リーマンショックの波が瞬く間に押し寄せ、ダリア精機の受注は大幅に減る。大口客の名古屋オートモーティブから発注も断られ、ついに仕事が無くなる。社員に給与を払うため、光(内山理名)は、空き倉庫を貸し出すレンタル業を始めるが焼け石に水だった。融資を進めた長谷川(村上淳)の立場も銀行内で悪化し、異動させられてしまう。大(永井大)との別居も続いていた。そして追い込まれた光は、究極の選択を迫られる。

 

感想

長谷川さん・打越さんありがとう

だんご三兄弟の母(50代・神奈川県・女性)

光さんの生き生きした表情と、きれいなハイヒールの御御足は、女性として見習うべきものだと思いました。
ドラマを観る時のワクワク感、久しぶりでした。楽しめました。ありがとうごさいます。長谷川・打越の元銀行員ペアの言動、とても良かったと思います。ベスト脇役。2人とも、かっこよかったです。
皆さまに感謝です。

 

泣けました

赤い車(50代・神奈川県・男性)

毎回欠かさず見てました。あっと言う間の50分でストーリーも映像も素晴らしかったです。主演の内山理名さんはじめ全てのキャスティングが絶妙で、皆さんの演技の素晴らしさに感動しました。最後のシーンの父と娘の強い絆に涙が溢れて止まりませんでした。久し振りに自然に泣けるドラマを見ることができました。ありがとうございました。

 

全ては繋がっている

7513(50代・兵庫県・男性)

このドラマに出会えて本当によかった。生涯語れる一本です。
サッカーでのシーン、三枝さんとの会話、かっちゃんの言葉
困っても笑い飛ばそう、風向きも変わるし、予想もしない人生でもいいじゃなか
最後のシーン、幼少の頃の自分と父、そして今の光
全ては繋がっている。そんな父と娘。家族、会社の仲間もそうありたい。
ありがとう内山理名さん、ありがとうダリア精機、ありがとうみんな!

 

このたわけ・・・下をむいてんじゃねえ。

スタートレックのファン(50代・大分県・男性)

職人”技”を軽んずること・・・
目の前のコストにとらわれ、将来、低品質による大きなコストUPを考えれない今の日本企業に警鐘を鳴らしている。そうゆう思いを抱きました。
「思いがあればきっと見つかるはず、新しい明日が」
”目”から水分がなくなりそうです。胸を熱くしてくれる物語。ありがとうございました。
・・・「新しい明日」聞けるんですね。紅白楽しみです。

 

第7話「新しい明日」最終回

多くの社員を別会社に出向させることで、ダリア精機は持ちこたえていた。別会社で働く勝俣(竹中直人)や純三(柳沢慎吾)たちを心配して会いに行く光(内山理名)だが、逆に彼らから励まされる。諦めない光は、同じものづくりをしている仲間たちの会合で、国からの助成金の申請について、アクションを起こすが、容易には解決に結びつかない。万策がつきた光は、全社員を集め、会社の存続について話す決意を固める。

 

泣けた

零細企業の元社長(70代以上・静岡県・男性)

6回、最終回は泣けた。私はリーマンショック前にリタイヤしたが、もしリーマンショックの直撃を受けていたら多分、首吊ってだろうという思いでドラマを見ていたので、本当に深刻な顔して泣きながら見ていた。社員の技術に対する思い入れや仲間意識の濃さが頼もしいし、羨ましかった。
なにより脚本家の経験と知恵が凄いなとおもった。経験者ではないのかな?
兎に角良いドラマだった。

 

極上のドラマでした!

たっくん(50代・鳥取県・男性)

NHKさんのドラマ10、毎回欠かさず見たのは一昨年の「水族館ガール」以来でした。なんと言っても内山理名さんの演技が超絶品でした。いやあ実に素晴らしい!!!彼女本当にいい女優さんになりましたね。おまけに綺麗で可愛い。テレビに釘付けでした。竹中さん、柳沢さん流石です。村上さんのコミカルな演技も味があって良かったです。全編再放送&DVD発売を切に希望します。

 

父を思い出します

がんばりたい私(40代・東京都・女性)

毎回涙してました
23年前に亡くなった父も自分の技術を売って会社の危機を乗り越えた頃の事を思い出します
思い出させていただいたこのドラマに感謝です

もう一度マチ工場のオンナを全話見る方法

もう一度マチ工場のオンナを全話見る方法

 

2018年1月時点では、またDVDは出ておりません。

 

一番いいのは、U-NEXTという動画配信サービスで、31日間無料お試しに申しみ、NHKオンデマンド(特選見放題)に372円払って申し込むと31日間は「マチ工場のオンナ」だけではなく、NHKの過去のコンテンツ約5,000本が見放題になります。

 

この方法が一番安く見る方法になるでしょう。

 

 

U-NEXTの31日間無料期間には600円分のポイントが自動的に付与されます。

 

NHKオンデマンド特選見放題を見るには972円かかりますが、付与される600円の不足分372円を支払うと、31日間は見放題になります。

 

 

また、この期間はU-NEXTの見放題対象コンテンツも見放題になります。

 

マチ工場のオンナを全話みる!

 

 

感想

マチ工場のオンナの感想

このドラマの原作は、父の急死を機に主婦業から社長に転身した諏訪貴子さんの奮闘記「町工場の娘」です。

 

町工場を経営する父の次女として生まれ、幼少期に亡くなってしまった兄の「生まれ変わり」として育てられた諏訪さん。

 

32歳の時に父が急死、突然社長を継ぐことになり、赤字経営が続く会社の再建をいきなり任され、様々な壁にぶつかりながらも、女性ならではの感性で数々のピンチを乗り越え、社業を復活させるまでの10年の軌跡が綴られています。

 

 

これを、ドラマ化されていますが、なんか、超ピンチなんだけど、ノリのいい音楽やクセのある出演者たちが明るく盛り上げ、エンターテインメントとして楽しめるし、ピンチを乗り越えて成長していく姿はすごく感動もできるドラマになっていました。

 

もう一度全話みたいです。

 

 

マチ工場のオンナを全話みる!