iPhone Xはスマホで初めてのベゼルレス化を果たしました。

 

今までは色々なメーカーがベゼルをいかに小さくするかということに、チカラを注いで来たわけですが、今度はそれをなくしまいましたね。

 

 

 

 

 

 

ドイツにあるテクノロジーメディアのCURVEDにAppleの製品ラインナップが「iPhone X」のようなベゼルレス+ノッチ(凹部分)が採用された、デザインのイメージ画像が、公開されているのでそれをご紹介したいと思います。

 

 

テクノロジーメディアのCURVEDは、Apple製品の発売前のデザイン企画をよく、アップしているところです。

 

なんとなく、わざとこういうことをAppleがやらせている気がします。

 

発売前の商品の情報を、わざと、色々なサイトへリークさせて、ユーザーの次期モデルへの期待感を段々と高めさせていくという、マーケティングの心理手法を使っているとしか思えないのです。





話は本題に戻ります。

 

写真をみるとノッチの部分(黒い部分)がデザイン上で用意されており、「iPhone X」と同じような食い込みがあります。

 

ここにカメラなどのコンポーネントを配置するのではないでしょうか。

 

なお、このデザインはiPhoneだけではなく、iPpd、iMac、MacBook、Apple Watchまでもが、同一のでものになっています。

 

 

Apple Watchにノッチが必要じゃないと思いますが、カメラでも埋め込むんでしょうか?

 

 

「Face ID」を搭載するには、ここにカメラが必要でしょう。

 

「Face ID」は「Tach ID」よりも認識精度も認識速度も高いので、これからの主流になるかもしれません。

 

指紋認証だと、風呂上がりや夏に汗ばんでいる手でタッチすると認証されないこともありますが、「Face ID」だとその辺の問題もクリアされるでしょう。

 

それと、指を傾かないようにタッチして、なかなか認証しないときは「イラッ」としますが、この「イラッ」から開放されると思います。

 

 

このデザインや「Face ID」は今後のApple製品に採用されていくかどうかは分かりませんが、このアイディアがレンダリング画像として、ウェブ上に出ていることによって、他の製品が採用しれくれることになれば良いなと期待してしまいます。

 

家のパソコンがモニターの前に座っただけで、ログインできてしまうというのはとても便利で快適ですし、クルマにもこの技術が採用されれば、キーなしでドアを開けてエンジンも掛けることができるなんて想像すると楽しいです。

 

 

テクノロジーメディアのCURVEDから出る情報によって、色々なメーカーや業界に影響を与えているんだと思うのですが、それが面白いですね。

 

逆にAppleを抜いて、もっと先を行った商品を出してくれるメーカーが出てくることを期待したいです。

 

You-tubeの動画もありますので、ご参照ください。

基本静止画と同じ内容です。