キラキラネーム苗字編!かっこいいキラキラ苗字ランキング30

キラキラネーム(別名DQNネーム)といえば、親が子供につけることができるものです。

これが、実は苗字でもキラキラ苗字というすごくインパクトがある苗字が多数存在します。

とてもかっこいいキラキラ苗字、かわいいキラキラ苗字がたくさんあります。

この記事では、これらのかっこいいキラキラ苗字を選びだし、私の独断と偏見でランキング30にしてみました。

30位 武者小路

小説家で有名な「武者小路実篤」(1885年~1976年)から、多くの人に認知されている苗字で、かっこいいと思います。

武者小路
  • よみかた:むしゃこうじ、むしゃのこうじ
  • 人数:数十人程度
  • 由来:京都府京都市上京区の武者小路通から発祥。

29位 天久

天久は沖縄の地名からきている苗字。

アニメなんかに出てきそうな苗字。

また、よみかたも「てんきゅう」だけでなく「あめく、あまく、あめひさ」だどがあり、その語感もなかなかかっこいいと思います。

天久
  • よみかた:あめく、あまく、あまひさ、てんきゅう
  • 人数:1,400人程度
  • 分布:沖縄県
  • 由来:沖縄県那覇市天久発祥

28位 喜屋武

喜屋武は沖縄発祥の苗字で、読み方は「きゃん」という。

フリーアナウンサーの「きゃんひとみ」さんはこの喜屋武が苗字です。

沖縄戦激戦の地である沖縄本島最南端には、喜屋武岬とうい名前の岬がある。

「きゃん」というよみは、もうキラキラ苗字度100点です。

喜屋武
  • よみかた:きゃん
  • 人数:2,000人程度
  • 分布:沖縄県
  • 由来:沖縄県の地名から発祥

27位 剛力

剛力という苗字は、芸能人では剛力彩芽さんが有名ですが、これが極めて希少種らしく、全国に20世帯以下しか存在しない苗字のようです。

剛力というと、剛腕で力強いという印象で、かっこいいキラキラ苗字だと思います。

剛力
  • よみかた:ごうりき
  • 人数:20世帯以下
  • 分布:静岡県、東京都
  • 由来:静岡県三島市発祥の地で、高力が剛力へと変形したといわれている。

26位 芥川

芥川という苗字は、小説家で名を残した芥川龍之介(小説家1892年~1992年)で有名なので、親しみのある苗字ですね。

全国尾に5,000人程度しか存在しない、割と少ない苗字で、芥川といたらちょっと博識なイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

芥川
  • よみかた:あくたがわ
  • 人数:2,000人程度
  • 分布:熊本県、東京都、愛媛県、神奈川県、静岡県
  • 由来:摂津国島上郡芥川村の地名から発祥

25位 伊野尾

伊野尾という苗字は、非常に珍しく、伊野尾という地名は存在しますが、その地域には伊野尾性の方が住んでいる痕跡がなく、地名とは関係なく生まれた苗字のようです。

伊野尾という文字は野性的で、狩りをしている人のような印象を受けます。

伊野尾
  • よみかた:いのお
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:埼玉県、東京都
  • 由来:埼玉県、神奈川県で発祥

24位 鞘師

鞘師というと、タレントの「鞘師里保」さん、元プロ野球選手の「鞘師智也」さんなどがいます。

鞘師という苗字は極めて希少種であり、全国にもわずかしか存在しません。

職人のよいうに何かを極めている人のような、そんな印象を醸し出してくれるキラキラ苗字だと思います。

鞘師
  • よみかた:さやし
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:神奈川県、千葉県
  • 由来:刀の「鞘」から生まれた、千葉県、広島県、山口県の鞘をつくる職人から発祥したと言われている。

23位 甘露寺

甘露寺という苗字は極めて希少種です。

毀滅の刃に柱役のキャラで「甘露寺」という名前のキャラがいます。

藤原氏によって、平安時代に建立されお寺の名前から生れたとても由緒ある歴史のある苗字なのですが、これが恋柱という恋に造詣の深いキャラの名前に使われているというもの、面白いです。

甘い露の寺というアンバランスさにキラキラ性を感じてしまいます。

甘露寺
  • よみかた:かんろじ
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:東京都、神奈川県、静岡県
  • 由来:先藤原為輔が建立した寺院の名前「甘露寺」を家名としたことから発祥したとされている。

22位 蓼丸

蓼丸という苗字は、広島県にわずかに存在するだけの、指で数えられるほどの人数しかいない、珍しい苗字です。

女優の「綾瀬はるか」さんの本名は「蓼丸綾」さんといい、この珍しい苗字の持ち主の一人です。

蓼丸(だてまる)という苗字には、船の名前みたいなかっこよさを感じます。

蓼丸
  • よみかた:だてまる
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:広島県
  • 由来:広島県広島市安佐南区川内、蓼矢から発祥。

21位 葉加瀬

「葉加瀬」という苗字は、日本のヴァイオリニストである「葉加瀬太郎(本名:高田太郎)」さん、タレントの「葉加瀬マイ(本名:袴田 真衣)」さんなどがいますが、いずれも芸名であり、ネイティブな「葉加瀬」ではありません。

「葉加瀬」ということばの響きはクールなかっこよさを感じます。

キラキラ苗字度満点じゃないでしょうか。

葉加瀬
  • よみかた:はかせ
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:京都府、滋賀県、千葉県
  • 由来:葉がある瀬から発祥した説がある。

20位 曹路地

「曹路地」という苗字は、もしかいたら片手で数えられるほどしか存在しないかもしれません。

分布も北海道にいるだけです。

「そろじ」という言葉は、ソロとロジックを混ぜあわえたような響きがあり、クールで賢いような印象を受けます。

ゲームのキャラにいそうな名前ですし、キラキラ苗字度高めにしたい苗字です。

曹路地
  • よみかた:そろじ
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:北海道
  • 由来:石川県金沢市、北海道の曽路地から変形して発祥。

19位 五百旗頭

「五百旗頭」は、「いおきべ、おいきと」と読みます。

こんな漢字誰も読めないでしょう。

2016年に放映していたTBSの「重版出来!」というドラマで、オダギリジョーさんが、「五百旗頭 敬」という名前の役をやっていました。

何を言いたいかというと、そんなところまで探さないとこの「五百旗頭」という苗字を見つけることはできないほど、少ない苗字です。

しかし、日本語変換ソフトでは「おいきべ」と打つとちゃんと変換されます。

「いおきべ」という言葉の響きからは、戦闘力の強さ、「五百旗頭」という漢字はからは、500の旗頭をまとめるような強い統率力を感じます。

キラキラ苗字度で高得点を上げたい苗字です。

五百旗頭
  • よみかた:いおべき
  • 人数:200人程度
  • 分布:兵庫県、大阪府、東京都
  • 由来:弥生時代の景行天皇の皇子である五百城入彦皇子の「五百」から発祥。

18位 上加世田

「上加世田」は「うえかせだ、かみかせだ」と読みます。

割と読めるのではないでしょうか。

地名として、鹿児島県加世田市があるので、この加世田に上がつけられてできた苗字のようです。

「うえかせだ」とういと、なんか怪しい合言葉のようです。

「上加世田」というと、何かのチーム組織の名前みたいて、キラキラ苗字度を上げたくなってしまいます。

上加世田
  • よみかた:うえかせだ
  • 人数:400人程度
  • 分布:鹿児島県、大阪府、東京都
  • 由来:現鹿児島県である薩摩国川辺郡加世田から発祥。

17位 佐津川

「佐津川」は「さつかわ」と読みます。

ほとんどの方は読めるのではないでしょうか。

有名人としては、女優の「佐津川 愛美」さんがいます。

この名前は本名だそうです。

「さつかわ」という言葉は、「さつ」と「かわ」が察する川のようで、鋭い感性があるようなイメージが湧きます。

佐津川
  • よみかた:さつかわ
  • 人数:300人程度
  • 分布:愛知県、静岡県、東京都
  • 由来:静岡県の駿河から発祥。

16位 横浜

「横浜」は「よこはま」と読みます。

これを読めない人はいないでしょう。

ええ?「横浜」なんて苗字ないでしょ!と思った方もいるかもしれませんが、俳優に「横浜流星」さんという方がいますが、彼の名前は本名です。

ですので、横浜という苗字はあります。

横浜という住居、観光地、ショッピング、娯楽施設、デートスポットあどあらゆる面で人気と地名度が高い誰もが知っている横浜という地域名。

この苗字があるというのは、キラキラ苗字度全開だと思います。

「横浜」という苗字は発祥は神奈川県横浜市ではなく、青森県上北郡横浜町なのもちょっと意外。

横浜
  • よみかた:よこはま
  • 人数:3,000人程度
  • 分布:青森県、北海道、東京都、神奈川県
  • 由来:青森県、岩手県、宮城県、福島県にある、横浜村という地名から発祥。

15位 御木本

「御木本」は「みきもと」と読みます。

世界に店舗展開するジュエラー「ミキモト」(株式会社ミキモト)。

この会社の創業者の名前は「御木本幸吉」さんと言います。

この世に10人もいない「御木本」姓の一人が、この御木本幸吉氏になります。

「ミキモト」という読みもかっこいいし、「御木本」という漢字おしゃれなイメージがあり、キラキラ苗字度はとても高いと思います。

御木本
  • よみかた:みきもと
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:三重県、長野県、兵庫県
  • 由来:三重県鳥羽市で伊勢神宮の御用材を「御木」と呼んでいたことから発祥。

14位 碇矢

「碇矢」は「いかりや」と読みます。

有名人では、ドリフターズの「いかりや長介」さん(故人)の本名が「碇矢長一(いかりやちょういち)」さんでした。

「いかり」というよみかたも、先鋭的でかっこいいし、「碇矢」という漢字も戦闘用の武器のようなイメージが湧いて、キラキラ苗字度が高いと思います。

碇矢
  • よみかた:いかりや
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:北海道、静岡県、神奈川県
  • 由来:職業名の碇屋から変形して碇矢が発祥。

13位 少林

「少林」は読み方が複数あり「わかばやし、こばやし、しょうりん、しょうばやし」と読みます。

読み方としては「しょうりん」が一番かっこいいと思います。

少林
  • よみかた:わかばやし、こばやし、しょうりん、しょうばやし
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:神奈川県、静岡県
  • 由来:小さな林から「小林(こばやし)」が生まれ、それが変形して「少林」が発祥した。

11位 六門

「六門」は「むかど」と読みます。

「むかど」という読み方はとても短くてシンプル。

「六門」という漢字は、日本神話に出てくる鬼を退治してくれる鍛え抜かれた剣士の名前みたいでかっこいい。

六門●
  • よみかた:むかど
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:大阪府
  • 由来:六つの門から発祥

11位 靏ケ久保

「靏ケ久保」は「つるがくぼ」と読みます。

地名でも「靏ケ久保」というところは見当たらないので、地形から発祥した苗字という説がある。

「靏ケ久保」というと、山林のなかに流れる滝をみたいな風景を、想起されられてしまう。

靏ケ久保
  • よみかた:つるがくぼ
  • 人数:人程度
  • 分布:宮崎県、大分県、大阪府、愛知県
  • 由来:地形から発祥

10位 二星

「二星」は「にぼし、ふたぼし、にほし、ふたほし」と読みます。

とにかく星がつく苗字はかっこいいと思う。

二星
  • よみかた:にぼし、ふたぼし、にほし、ふたほし
  • 人数:700人程度
  • 分布:兵庫県、大阪府
  • 由来:兵庫県明石市、二つの星から発祥。

9位 天水

「天水」は「あまみず、てんすい、てんみず」と読みます。

「天水」からは、水とうい大切な資源が、天からもたらされるというような、神秘的なイメージを想起させられてしまいます。

天水
  • よみかた:あまみず、てんすい、てんみず
  • 人数:300人程度
  • 分布:神奈川県、宮崎県、兵庫県、北海道
  • 由来:中華人民共和国甘粛省天水市発祥。

8位 現王園

「現王園」は「げんおうぞの、げんのうぞの」と読みます。

「現王園」からは、現在の王様の園とい意味合いから、豊かで強い園が思い浮かび、こんな場所に住んでみたくなります。

現王園
  • よみかた:げんおうぞの、げんのうぞの
  • 人数:300人程度
  • 分布:鹿児島家、大阪府、東京都、福岡県
  • 由来:現鹿児島県である薩摩が起源。

7位 水卜

「水卜」は「みうら」と読みます。

有名人ではアナウンサーの「水卜麻美」さんがいます。

ご本人のブログでは、今まで「みうら」と呼んでもらえたことがないとおっしゃっていました。

「水卜」からは、「みと」と呼んでしまいたくなる点から、短くてシンプルでかつ芸術家の雰囲気を感じてしまいます。

水卜
  • よみかた:みうら
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:香川県
  • 由来:三浦が変形して発祥。

6位 邊土名

「邊土名」は「へんとな」と読みます。

有名人では男性ダンス&ボーカルグループDA PUMP(ダ・パンプ)のメンバーであるISSAさんの本名が「邊土名一茶」です。

邊土名という苗字の方は、指で数えられるほどしかいないので、ISSAさんの辺土名変形して発祥以外に見つけるのは至難の技でしょう。

「邊土名」からは、よっとエキゾチックで日本人離れした雰囲気を感じます。

邊土名
  • よみかた:へんとな
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:埼玉県、沖縄県
  • 由来:地名の辺土名が変形して発祥。

5位 小鳥遊

「小鳥遊」は「たかなし」と読みます。

ホストで有名な「小鳥遊 楓(たかなし かえで)」さん、声優・女優の「小鳥遊 エリ(たかなし えり)」さん、「小鳥遊しほ(たかなし しほ)」さんなどがいます。

「小鳥遊」とは、なんとも粋な漢字であるし、「たかなし」という読みかたも、おしゃれさが醸し出されているし、かっこいいキラキラ苗字だと思います。

小鳥遊
  • よみかた:たかなし
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:和歌山県
  • 由来:高梨が変形して発祥。

4位 無敵

「無敵」はそのまま「むてき」と読みます。

これはもう、説明不要の案件でしょう。

無敵ですよ!無敵!

しかも、長州征伐の際に、戦闘で活躍したことから、高杉晋作から「無敵幸之進勝之」という名前をもらったことによって、発祥した苗字ららしく、その由来においても「無敵」な苗字です。

キラキラ苗字度は100点をあげたい苗字です。

無敵
  • よみかた:むてき
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:熊本県、山口県
  • 由来:長州征伐の際、山口県下関市の餅屋が幕府軍として参加し、石を投げ奮戦してたことに対して、高杉晋作から「無敵幸之進勝之」の名前を賜ったことから発祥。

3位 鳳凰

「鳳凰」は「ほうおう」と読みます。

有名人としては、力士として活躍していた、「鳳凰 倶往(ほうおう ともみち)」さん(1956年12月7日~ 2013年1月16日)がいます。

「鳳凰」というのは、中国の伝説上の鳥の名前で、鳥の中で最も崇拝される霊鳥です。

日本を含む東アジア広域にわたって、銅像、シンボルとしてたくさんの場所にオブジェとして登場しています。

「鳳凰」は漢字、読み方、シンボルとしての象徴である鳥の名前であることから、強くて、根源的なオーラをまとったすごい名前だと思います。

キラキラ苗字度は100点をあげたい苗字です。

鳳凰
  • よみかた:ほうおう
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:熊本県
  • 由来:中国の伝説上の鳥の名前から発祥。

2位 勘解由小路

「勘解由小路」は「かでのこうじ」と読みます。

「小路(こうじ)」というと小説家として名を残している「武者小路実篤(むしゃのこうじ さねあつ)」氏の影響で、「武者小路」のほうが知名度は断然高い苗字ではありますが、個人的には「勘解由小路」のほう断然かっこいい苗字だと思います。そして、断線キラキラしています。

キラキラ苗字度は100点をあげたい苗字です。

勘解由小路
  • よみかた:かてのこうじ
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:山口県
  • 由来:京都の道の名前が起源。

1位 梵

「梵」は「そよぎ」と読みます。

「梵」は「ぼん」という読み方もあり、仏教において宇宙を支配する根源的な原理を意味する。

「梵」には、「木の上を風が吹く様」という意味もあり、そのため「そよぎ」ともよまれる。

しかし、その意味からしても、とてもクールでしかも宇宙の原理の意味もあり、「そよぎ」という響きもしなやかであると感じます。

キラキラ苗字度は500点をあげたい苗字です。

  • よみかた:そよぎ
  • 人数:ごくわずか
  • 分布:広島県
  • 由来:広島県三次市の浄土真宗の専法寺の僧侶によって梵行山から発祥。

まとめ

かっこいいキラキラ苗字ランキング30を挙げてみました。

挙げた苗字はあくまで私SAWAが個人的に好きでかっこよくて、キラキラ苗字度が高いと思っている苗字を上げました。

このランキング書いていたら、自分の苗字を改名したくなりました。

「梵」を苗字にしたいな、、、、かっこよすぎます。

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