AmazonPrimeで独占放送中の「戦闘車」。

 

いあー面白いというか、ある意味中途半端な面もあるけど、なんやかんやと面白い。

 

こんな企画は地上波ではまず出来ないでしょう!

 

やることがぶっ飛んでます。

 

自家用車がボロボロになって行き様は、もったいない、、、

 

 

amazonプライムのレビュー評価は低いですが(笑)

 

1,097件ものレービューが付いているということは、低評価を付けながらも大勢の人が見ちゃっていると言うことでしょう。

 

浜田軍の車たちの一覧をまとめてみました。

 

↓ジュニア軍の車種一覧

 


浜田軍戦闘車一覧

 

まずは浜田郡の戦闘車両です。

 

浜田軍は日本車のみで揃えています。

 

個人的には日本車が好きなのでう、浜田軍に勝手欲しいと思っています。

 

しかし、「戦闘車」ってどっちが勝つとかの感情移入するような、シナリオになってないですよね(笑)

 

 

 

日産ローレル(200SGX)

所有者:佐田 正樹(バットボーイズ)

車両:日産ローレル(200SGX)

 

 

バットボーイズの佐田さん愛車。

 

世界に30台しかない、ビンテージレアカー。

 

この「戦闘車」に出すには、あまりにも勿体ない車。

 

お金があれば、新しい車は直したり買い換えればいいですが、この車は壊れるとパーツがなく直せないですね。

 

中古市場を見ると300万~800万円程で取引されています。

 

↓この車の詳細記事は

 

販売期間 1972年4月 - 1977年1月
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
2ドアハードトップ
エンジン 直6 2.8/2.6/2.0L
直4 2.0/1.8L
駆動方式 FR
変速機 3速AT
5速 / 4速MT
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:セミトレーリングアーム /
半楕円リーフリジッド
全長 4,500mm
全幅 1,670mm
全高 1,415mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,155kg
ブレーキ 前:ディスク
後:ドラム
最高速度 175km/h
(セダン1800 GX-6 4速MT)

 

 

日産フェアレィZ

 

勝俣さんの日産フェアレィZ

 

日本が誇るスポーツクーペ。

 

カルロス・ゴーン氏がCEOになってから出された、フェアレディZです。

 

Z32系のフェアレディZが生産完了になり、Z33系として2002年7月30日に発売になりました。

 

ボディタイプは2シータークーペのみで、歴代フェアレディZに設定されていた2by2は廃止され、V35スカイラインクーペに代替された。搭載するエンジンの排気量は3.5Lで、最高出力は当初こそ自動車馬力規制の影響で280psだったが、年次改良を重ね、規制撤廃も相まって、最終的に313psまで向上された。モデルライフ途中にはオープンモデルのロードスターが発売された。2008年11月に販売終了し、次期型にモデルチェンジ。

 

勝俣さんのは、この初代Z33系フェアレディZです。

 

販売期間 2002年-2008年
乗車定員 2人/4人(輸出仕様のみ簡易座席設定有り)
ボディタイプ 3ドアファストバック
2ドアオープンカー
エンジン 3.5L V6 VQ35DE型
3.5L V6 VQ35HR型
3.8L V6 VQ35HR型改
駆動方式 FR
変速機 5速AT/6速MT
サスペンション マルチリンク式
全長 4,310mm
4,315mm
4,420mm
4,625mm
全幅 1,815mm
1,840mm
全高 1,315mm
1,325mm
1,305mm
1,295mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,430-1,550kg
1,480-1,510kg
1,260kg[※ 12]
1,550kg[※ 13]
1,590-1,610kg
先代 フェアレディZ Z32
後継 フェアレディZ Z34
プラットフォーム FR-Lプラットフォーム




トヨタセルシオ

 

千原せいじさんのトヨタセルシをです。

 

セルシオは現行車としては販売されていませんね。

 

LEXUSのLSシリーズの前身の車です。

 

1990年代に、アメリカ人に初めて日本にも本物の高級車が出たと言わせた車です。

 

当時トヨタは静粛性をアメリカで訴求しましたが、アメリカの専門家からは「車の静粛性なんて意味がないしナンセンス」だと評されました。

 

しかし、実際に乗ったアメリカ人がクルマの静粛性の素晴らしさに感動し、その人気が徐々に広まっていった車です。

 

それが今のLEXUS人気につながっています。

 

販売期間 2000年8月 -
2006年5月(生産終了)
設計統括 田中泰
乗車定員 5人
エンジン 3UZ-FE型 4.3L V8 DOHC
駆動方式 FR
変速機 6速/5速AT
サスペンション 前後:ダブルウィッシュボーン式エアスプリング
全長 4,995 / 5,015mm
全幅 1,830mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,925mm
車両重量 1,800 - 1,820kg
別名 海外:レクサス・LS(3代目)
後継 レクサス・LS(4代目)

 

 

 

日産スカイライン

脇坂寿一さんに支給された車は日産スカイライン。

 

人気のGTRではなく「2.5 GT-V 」です。

 

1999/2~1999/7月まで生産の車です。

 

あまり見かけないスカイラインです。

 

GTRという人気スポーツカーがあり、なぜこの車を造ったのかが分からない、ポジション不明の車でした。

 

当時のはっきりしない日産の経営体質が現れた車だと思います。

 

トヨタセンチュリー

 

政府の要人、大企業の社長を後部座席に載せる車ですね。

 

自分で運転する車ではありません。

 

2代目センチュリーとして1997年から今現在も生産されています。

 

2018年にはフルモデルチェンジされ3代目が出る予定です。

 

戦闘車では、最後に大活躍しました。

 

製造国 日本
販売期間 1997年4月 - 2017年2月
設計統括 清水勉
乗車定員 5名
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン 1GZ-FE型 4,996 cc V型12気筒DOHC VVT-i
エンジン位置 フロント
駆動方式 FR
最高出力 206 kW (280 PS)/5,200 rpm
190 kW (258 PS)/5,200 rpm(CNG仕様)
最大トルク 481 N·m(49.0 kgf·m)/4,000 rpm (1997年 - 2005年)
460 N·m (46.9 kgf·m)/4,000 rpm (2005年 -)
405 N·m(41.3 kgf·m)/4,000 rpm(CNG仕様)
変速機 4速AT/4速コラムAT(-05年1月)
6速AT/6速コラムAT(05年1月- )
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長 5,270 mm
全幅 1,890 mm
全高 1,475 mm
ホイールベース 3,025 mm
車両重量 1,990 kg - 2,070 kg
推定最高出力 250kW (340PS)/5600rpm

 

 

 

トヨタカローラバン

 

 

極楽とんぼの山本さんの車です。

 

ネタでしょうね。

 

他の車は高級車、スポーツカーが並ぶなか、商用車として1990年代~から活躍している車です。

 

2002年には生産終了しいます。

 

 

ホンダクロスロード

 

プラスマイナスの岩橋さんの車です。

 

これも自家用車とのことで、大変ですね。

 

新車代に相当するお金を番組から出してもらうのかもしれませんね。

 

2代目クロスロードは、2007年~2010年に生産されていた車です。

 

たった3年で生産終了してしまったためか、中古市場では人気車種になっています。

 

戦闘車では結構活躍しました。

 

製造国 日本
販売期間 2007年  2010年
乗車定員 7人
ボディタイ 5ドア クロスオーバーSUV
エンジン R20A型:2.0L 4 SOHC i-VTEC 150PS
R18A型:1.8L 直4 SOHC i-VTEC 140PS
駆動方式 FF/4WD
変速機 5速AT
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:ダブルウィッシュボーン
全長 4,285-4,290mm
全幅 1,755mm
全高 1,670mm
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,410-1,530kg

 

 

日産フーガ

 

 

尼神インターの渚さんの自家用車だそうです。

 

この番組のためにたぶらかされて、買ったそうですね。

 

まぁ~惨憺たる状態になったみたいです。

 

2004年~2009年11月の間生産されていたY50系というモデルです。

 

今はY51系というモデルが生産されています。

 

販売期間 2004年-2009年
設計統括 大沢辰夫
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 2.5L V6 VQ25DE型
2.5L V6 VQ25HR型
3.5L V6 VQ35DE型
3.5L V6 VQ35HR型
4.5L V8 VK45DE型
駆動方式 FR/4WD
最高出力 VQ25DE型
154kW (210PS) /6,000rpm
VQ25HR型
164kW (223PS) /6,800rpm
VQ35DE型
206kW (280PS) /6,200rpm
VQ35HR型
230kW (313PS) /6,800rpm
VK45DE型
245kW (333PS) /6,400rpm
最大トルク VQ25DE型
265N·m (27.0kgf·m) /4,400rpm
VQ25HR型
263N·m (26.8kgf·m) /4,800rpm
VQ35DE型
363N·m (37.0kgf·m) /4,800rpm
VQ35HR型
358N·m (36.5kgf·m) /4,800rpm
VK45DE型
455N·m (46.0kgf·m) /4,000rpm
変速機 5速AT
サスペンション 前: ダブルウィッシュボーン式
後: マルチリンク式
全長 4,830mm(前期XV)
4,840mm(前期250/350GT)
4,900mm(前期450GT)
4,930mm(後期)
4,935mm(後期Type S)
全幅 前期: 1,795mm
後期: 1,805mm
全高 1,510mm
ホイールベース 2,900mm
車両重量 1,630-1,800kg
OEM車 光岡・ガリューIII
別名 インフィニティ・M35/M45
(輸出名)
先代 日産・セドリック/日産・グロリア
後継 Y51型フーガ
プラットフォーム FR-Lプラットフォーム

 

 

戦闘車は本当に痛快でした。

 

どこまでリアルなのか?は分かりませんが、半分はリアルだと思いますし、そこは迫力がありました。

 

こういう企画がもっとあったら面白いねすね。