またまもや、A/2017 U1の新しい情報が入ってきました。

地球外生命体の宇宙船だとすると、なんかワクワクします。

 

地球になんらかの、つながりがあるのかないのかは分かりませんが、この小惑星が新しい宇宙とのつながりへと発展したらおもしろと思います。

 

この記事をまとめると、、、





・9月9日太陽に接近

太陽系の外から飛来したとされる、直径400メートルほどの小惑星(あるいは彗星)が、9月9日に太陽に接近していたことが、米国・ハワイ大学の発表で明菜になった。

 

・史上初の恒星間物質である可能性

この小惑星(あるいは彗星)には「A/2017 U1」という仮称が付けられており、太陽系以外から飛来したことが確認されれば、史上初の構成館物体(Interstellar object)となる。

 

・軌道の角度が極端

太陽系外から飛来したと見られる理由は、他の太陽系惑星と違い、急角度の軌道を描いていたから。

NASAいわく、「これまで見たことのない最も極端な軌道」であるという。

 

・太陽近傍へ一直線

「A/2017 U1」は、太陽系の真上から(宇宙に上下はないが)、まるで何かを狙いすましたかのように太陽近傍に一直線に突っ込んでいった様子がハッキリと確認できる。

 

・ペガスス座へ飛んでいった

幸いにも地球をはじめとした、どの太陽系惑星にも衝突せず、ペガスス座方面へ飛んでいったが、400メートル級の小惑星が地球に衝突していたら、あわや大惨事だったことは想像に難くない。

 

 

太陽系外からきた惑星が人工惑星である可能性は何%ぐらいあるか?

 

・人工天体の可能性

惑星の定義からはずれているので“小天体”が正しいと思います。人工小天体の可能性ですが、0%とはいいきれません。

 

・宇宙船の可能性

NASAの発表から「A/2017 U1」は直径400m以下と推定されているので、科学技術が発達した文明であればその程度の宇宙船を作ることは可能でしょう

 

 

・太陽系内に観察器をバラまいた可能性

「A/2017 U1」は、太陽を利用して加速スイングバイ(惑星の重力を使って加速する方法)して、太陽系外にあるペガスス座の方角を目指しているので、本体は太陽系にとどまって観測する気がないのは確かです。ただし、太陽系通過時に本体から微小な観測機器をばらまいた可能性はあります

 

・別の目的地がある

また、現在のところ、「A/2017 U1」は秒速約40kmで移動しており、太陽系から出て行くのは明らかです。もしかしたら、太陽系は加速スイングバイのために利用されたのかもしれません。そうだとすると、彼らには別の最終目的地があるということになります。
 

exciteニュースから転載

太陽系の外から飛来したとされる直径400メートルほどの小惑星(あるいは彗星)が、9月9日に太陽に最接近していたことが、米・ハワイ大学の発表で明らかになった。この小惑星(あるいは彗星)には、「A/2017 U1」と仮称が付けられており、太陽系外から飛来したことが確認されれば、史上初の恒星間物体(interstellar object)となる見通しだ。

【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2017/11/post_14971.html】

■太陽系外からの訪問者

英紙「Daily Mail」(27日付)などによると、「A/2017 U1」が太陽系外から飛来したと見られる理由は、他の太陽系惑星と違い、急角度の軌道を描いていたからだという。NASA地球近傍天体観測センターのDavide Farnocchia氏は、「これまでに見たことがない最も極端な軌道」と、驚きの声をあげている。

NASAが作成したアニメーション映像を見てみると、「A/2017 U1」は、太陽系の真上から(宇宙に上下はないが)、まるで何かを狙いすましたかのように太陽近傍に一直線に突っ込んでいった様子がハッキリと確認できる。幸いにも地球をはじめとした、どの太陽系惑星にも衝突せず、ペガスス座方面へ飛んでいったが、400メートル級の小惑星が地球に衝突していたら、あわや大惨事だったことは想像に難くない。

興味深いことに、海外メディアでは、「A/2017 U1」を「太陽系外からの『訪問者』(visitor)」、「エイリアン彗星」とも呼んでおり、地球外生命体の意志が働いていたのではないかと暗示する見出しもつけられている。

 

 

これまで、深宇宙から届く謎のシグナルこそ「宇宙人からのメッセージではないか?」と言われてきたが、もしかしたら、彼ら宇宙人はさらに分かりやすいやり方、つまり小惑星を太陽系に向けて打ち込んできたのではないだろうか?

■専門家がエクストリーム予想! 「微少な観測機器をばら撒いた可能性」

1977年にNASAが打ち上げた無人惑星探査機「ボイジャー1号」、「ボイジャー2号」には、地球外生命体とのコミュニケーションを目的に、地球の自然や人間の文化、そして宇宙人に向けたメッセージなどを収めた「ゴールデンレコード」が搭載されていたが、もしかしたら、これが太陽系外の宇宙人の目にとまり、彼らが反応を示したのかもしれない。あるいは、敵意のある宇宙人が小惑星を使って太陽系を“爆撃”してきたのかもしれないが。

「なにを馬鹿な…」とお思いの読者もいるかもしれないが、トカナではマスメディアが伝えない裏の可能性をこそお伝えしたいのである。そこで今回、世界の第一線で活躍する宇宙物理学の専門家X氏に緊急インタビューを敢行、「A/2017 U1」が地球に飛来した最もエクストリームな理由を訊いた。

――太陽系外からきた惑星が人工惑星である可能性は何%ぐらいあるか?

X氏 惑星の定義からはずれているので“小天体”が正しいと思います。人工小天体の可能性ですが、0%とはいいきれません。NASAの発表から「A/2017 U1」は直径400m以下と推定されているので、科学技術が発達した文明であればその程度の宇宙船を作ることは可能でしょう。

 

 

――「A/2017 U1」が人工物だとしたら、何故飛来したのか?

X氏 「A/2017 U1」が仮に人工物だとしたら、宇宙人がどのような目的で太陽系に飛んで来たのか興味深いところです。ここでは2つの可能性を指摘しておきましょう。

1、太陽系内に観察器をバラまく

「A/2017 U1」は、太陽を利用して加速スイングバイ(惑星の重力を使って加速する方法)して、太陽系外にあるペガスス座の方角を目指しているので、本体は太陽系にとどまって観測する気がないのは確かです。ただし、太陽系通過時に本体から微小な観測機器をばらまいた可能性はあります。

2、別の目的地がある

また、現在のところ、「A/2017 U1」は秒速約40kmで移動しており、太陽系から出て行くのは明らかです。もしかしたら、太陽系は加速スイングバイのために利用されたのかもしれません。そうだとすると、彼らには別の最終目的地があるということになります。

如何だっただろう? X氏によると、「A/2017 U1」は微少な観測機器を太陽系にばらまいた可能性があるとのことだが、人類に敵意を持った宇宙人であれば、ナノサイズの人工ウイルスを地球近傍に散布することもあるかもしれない。これまで、小惑星や小天体の脅威は、地球への直接衝突だけが注目されてきたが、X氏によると、太陽系外惑星がこちらに押し寄せてきたとしても、「衝突の可能性はアメリカで打たれたゴルフボールが日本にいる自分の頭に当たるくらいの低い確率」とのこと。今後は衝突機器以上の幅広い可能性を考慮する必要性が出てくるだろう。