セカンドバージンというドラマがありましたね。

 

2010年放映のNHKのドラマです。

鈴木京香のベットシーンがあり、NHKとは思えないということで、大変話題になりました。

 

逆に民放だったら、これほど話題にはならなかったかもしれません。

セックスレスという言葉が世に広まったのも、このセカンドバージンという概念ができたことろ同じ気がします。

 

 

このコラムでは「セカンドバージン」の意味、ドラマ、映画の情報、無料で視聴する方法などにつて、ご紹介いします。

 

 

 

セカンドバージンとは?その意味は?

セカンドバージンとは?その意味は?

 

セカンドバージンの定義は、数年間以上SEXから離れていいる状態をいい、日本固有の概念である。

アメリカのセカンドバージンの意味は、おもにアメリカ合衆国の純潔運動において、過去に純潔を失っている(性交渉を経験している)が、「結婚するまで性交渉をしない」という新たに誓いを立てて、再び人生のスタートを切った人を指す。

ウィキペディアから引用

 

「セカンドバージン」というのは、一種の造語みたいなものなんでしょう。

時が経てば、日本でも意味不明な言葉になっていくかもしれません。

 

 

そして、セカンドバージになる理由は人それぞれでしょう。

 

 

既婚だと、旦那から求められなくなった、肉体的な理由でできなくなった、未婚状態だと過去の恋愛の痛手によって自分から遠ざかっているなど、その理由は様々。

 

知人の例ですが、40代前半の妻が子宮筋腫になりそこからセックスができなくなり、浮気をしてしまった。

 

 

結局浮気相手とは別れたが、妻とのセックスはもう6年以上もなく、今は筋腫を取り除く手術はしたので、セックスはできるが、体型も以前と比べ随分と変わってしまい、女性としての魅力を全く感じなくなってしまったと言います。

 

 

多分もう妻とセックスすることはないと思うと、漏らす。

 

 

このようなケースでは、その奥様がセカンドバージンというのでしょう。

 

女性の側の性欲が満たされないという問題もあるのかもしれませんが、それよりも、自分が女性として魅力がない、価値がないという気持ちになることが、悩みの根本にあると言うのは、多くの女性の気持ちとしてあるのではないでしょうか。

 

 

 

セカンドバージン 映画

セカンドバージン 映画

テレビドラマの放映期間が2010年10月12日 ~2010年12月14日でしたがそこから8ヶ月後の2011年9月23日に公開された映画。

 

 

ドラマの視聴率は8.59%と、歴代のドラマ10シリーズの中で4位の数値を残したのと、NHKがベットシーンがあるドラマをやったということで、大変話題になり、映画での成功を狙った作品です。

 

 

映画はドマの続編という感じではなく、3人の設定はそのままに新たな物語として展開していく。

 

 

辣腕の出版プロデューサー・中村るい(鈴木さん)と17歳年下のネット証券会社社長の鈴木行(こう/長谷川さん)は不倫の末に様々な試練を乗り越え、一緒に暮らし始める。

 

 

しかし、ある日突然、行はるいの前から姿を消してしまう。

 

 

そして、5年後に、出張先のマレーシアで2人は運命的な再会を果たすすのだが、行は彼女の前で凶弾に倒れてしまう。

 

行が生死のはざまをさまよう状態のときに、行の妻・万理江(深田さん)もマレーシアへ駆けつける。

 

マレーシアというイスラムの地で虚々実々の駆け引きの果てに、愛憎、嫉妬、情欲が絡み合う様が展開される。

 

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セカンドバージンのあらすじ

セカンドバージンのあらすじ

第1回「不実な指」
“出版界の奇跡”として知られる敏腕編集者・中村るい(鈴木京香)は、ある集まりで、若く野心的な金融庁の官僚・鈴木行(長谷川博己)と出会う。るいにとって、その男はベストセラーを生み出す人材の1人に過ぎなかったが、自分の志にまっすぐで、時に無防備な行に、しだいにひかれてゆく。若い時に結婚に失敗し、仕事一筋に生きてきたるいにとって、17歳年下の男に抱いた感情は、深い動揺と忘れていた甘美さを目覚めさせ…。

 

第2回「キスして」
仕事一筋で生きてきた中村るい(鈴木京香)は、17歳年下の男・鈴木行(長谷川博己)と恋に落ちるが、彼には妻・万理江(深田恭子)がいる。そして、偶然にも鈴木夫婦は、るいの家の向かいに引っ越してきた。行の妻とは知らず、るいは万理江と近所づきあいを始める。行との恋路は深まるが、るいは、行との別れを決心。しかし、仕事で訪れたシンガポール。ホテルのるいの部屋をノックするのは、行で…。

 

第3回「正直な体」
シンガポールで結ばれた、るい(鈴木京香)と行(長谷川博己)。しかし、帰路の機中で、るいは“行と出会う前の自分に戻る”と決めていた。一方、行が子どもを欲しがらないことで悩む万理江(深田恭子)は、るいに夫への説得を依頼。そして、るいの家に、息子・亮(綾野剛)が年上の恋人・愛子(YOU)を連れて来た夜、夫婦ゲンカの仲裁を求めて、万理江が駆け込んでくる。るいは、万理江の背後に立つ男を見て凍りつく。

 

第4回「二番目の女」
るい(鈴木京香)に約束したとおり、万理江(深田恭子)に別れを切り出す行(長谷川博己)。万理江は逆上して手首を切り、父・賢吉(石田太郎)と母・文江(朝加真由美)が、長崎から駆けつける。一方、秀月(草笛光子)が引き合わせた、医者で作家の秋夫(布施明)から、るいは交際を求められる。るいは、「けじめをつけるために時間がほしい」と言う行の言葉を信じようとするが、万理江から衝撃の事実を告げられ…。

 

第5回「愚かな女」
るい(鈴木京香)と行(長谷川博己)は、「妊娠した」と言う万理江(深田恭子)のことばに衝撃を受ける。るいは“行との関係を終わりにしよう”と決め連絡を絶つが、行は、るいを追い続ける。数日後、万理江の妊娠は、間違いであったことがわかるが…。一方、新海社では社長・向井(段田安則)の長年の夢であった株式上場が実現しようとしていた。しかし突然、秀月(草笛光子)が「自分の作品をすべて引き上げる」と通告してくる。

 

第6回「うずく背中」
るい(鈴木京香)は、秀月(草笛光子)を怒らせた一件の責任を取り、総務部付に降格となった。そこに、亮(綾野剛)とケンカしてアパートを飛び出してきた愛子(YOU)が現れ、居候させてくれと頼まれる。数日後、るいはイギリスに帰国する秋夫(布施明)から「いっしょに来てほしい」と言われ…。一方、行(長谷川博己)は別の証券会社の買収を狙い、金商法違反にもなりかねない“危ない

橋”を渡ろうとしていた。

 

第7回「のぞかれた夜」
「会社に泊まる」と万理江(深田恭子)にウソをつき、るい(鈴木京香)と密会を重ねる行(長谷川博己)。しかし万理江は、すべてを悟る。そのころ、るいの愛猫が消え、編集部には悪質な嫌がらせの手紙が届き始める。そして、行が狙う証券会社の買収が着実に進むなか、週刊誌に、るいと行のスキャンダルが取り上げられた。マスコミの取材を受けた万理江は、心労が原因で流産になったと偽る。さらに、万理江の行動は止まらず…。

 

第8回「愛しているのは私」
東京地検に逮捕された行(長谷川博己)は、取り調べに、しょうすいしていた。面会に来た万理江(深田恭子)に「離婚してくれ」と頼むが、きっぱりと拒絶される。るい(鈴木京香)は“行のために何かしたい”と願うが、妻でないため何もできない。嫌がらせが万理江の仕業だとわかり、愛子(YOU)は、ばとうするが、「愛人は妻にはなれない」と万理江は勝ち誇る。るいにできるのは、日々、拘置所の行に手紙を書くことだけだった。

 

第9回「最後の一夜」
拘置所から出所し、るい(鈴木京香)と暮らし始めた行(長谷川博己)。しかし、脅迫されている行は神経質になり、2人の愛に影を落とす。一方、長崎の実家に帰った万理江(深田恭子)は、ペット向けの自然食事業に乗りだし、生き生きと輝き始める。執行猶予つきの判決が下りた夜、るいは久しぶりに明るい表情の行を見て、胸が熱くなる。2人は激しく愛し合う。しかし、明け方、行は家を出て行く。そして、2年の月日が流れ…。

 

第10回<終>「誇り高き女たち」
シンガポールでマフィアに撃たれた行(長谷川博己)。るい(鈴木京香)は病院に駆けつけ、意識不明の行に寄り添う。一方、ペット向けの事業を始めた万理江(深田恭子)は、別人のように輝きだす。1年後、肇(段田安則)が引退し、るいは社長を引き継ぐ。しかし大手取次会社の倒産で、新海社は窮地に陥る。秀月(草笛光子)や秋夫(布施明)、万理江にまで頭を下げて会社を救う。そして、万理江から手渡された行の手紙には…。

 

 

 

セカンドバージン主題歌

セカンドバージンの主題歌

セカンドバージンの主題歌は、ドラマが倖田來未の「あなただけが」、映画の方が「愛を止めないで」です。

 

映画でも、倖田來未さんが引き続き主題歌を使ったんですね。

 

 

倖田來未「あなただけが」

 

 

倖田來未「愛を止めないで」

 

 

 

まとめ

セカンドバージンのまとめ

個人的には、ヒロインの中村るい、妻の万理江、鈴木行にもあまり感情移入は出来ませんでした。

 

なんか、こんな体験をしてみたいという感覚が生まれませんでした。

 

男の私から見ると、このドラマは、妻からはまるで種馬のような扱いをされそれが嫌で別れるというと「死ぬ」「死ね」と迫れられるという、とても窮屈で極端な選択肢した持たない人生を歩くことになる。

 

愛人からは、刺激剤としての役割を求められそれに応えるが、「私が一番じゃなければダメ」と迫られる。

 

妻の攻撃を喰らい、本来の力を出せなかったことから事業に失敗し、結局はあっさりと殺されて、行の物語は終焉。

 

あとは、ビジネスで大成功した女性たちの記憶の中だけで存在するだけで終わるという、おぞましい結末。

 

 

セカンドバージンとう題名だから、女性が主役なのはわかりますが、男性側の人生には、そこに視聴者が投影したくなる要素がないとう気がする。

 

世の男性はどう思っているのだろうか。

 

 

鈴木行は濁流に飲み込まれるように、人生を転落していくけど、それは恋愛の試練というよりも、単に窮地に陥ったときの対応がまずかっただけだという気がする。

 

行のターニングポイントになった出来事は次の3つ。

①企業買収をする際、金融商品取引法に抵触するかという問題のあったとき②妻との離婚問題がややこしくなって以降

③闇金融から脅しをかけられているとき

 

この3つのターニングポイントで、正しい対応をしていれば、こんなに転落することはなかったと思う。

 

 

そもそも、やり手のキャリア官僚で、企業家という設定からして、個人で検察、金融庁、裏社会のを相手に自分だけで対抗するなんていう稚拙な挙にでるというのは、不自然だと思う。

 

これは、女性の主人公の引き立てるために、もり立て役でしかないので、無理矢理にで転落の道を歩むようになっているのだとは思います。

 

とにかく、「不倫をすると」凄まじい試練に立たされるて、それを超えられなければ真っ逆さまに転落するという結構無理な前提を通すドラマなんでしょう。

 

逆に女性のキャラクターの方は、女性の本能の感情に従って行動しているので、どういう結果になってもかわいそうという気持ちにはなれない。

 

 

明らかに女性をターゲットにしたドラマだということなのでしょう。

 

 

戦前は、姦通罪と言って、女性が伴侶以外の男性とSEXするのは違法であり、その現場をおさえたら、旦那は妻も浮気相手の男も殺害してもよいという凄い法律があった。

 

 

もちろん、女性が奔放にSEXしている時代だけど、まだ男性ほと許されない。

 

男性の浮気と、女性の浮気ではちょっとニュアンスが違うとうのも事実なんじゃないかと思う。

 

 

なんか、女性が奔放なSEXを今まで抑圧してきた時代背景があって、その鬱憤が少しづつ吹き出していて、その女性の心理に共鳴したドラマなんだと、勝手に思った次第です。