結婚記記念日をいつにするのについて、入りいろと名悩む方もおられると思います。

これには、その日によってメリット・デメリットが生まれるのです。

そして、意外なのですが文化の日にするのがオススメです。

このコラムではその理由について、ご紹介致します。


結婚記記念日をいつにするのかを決める

結婚が決まると、お互いに今後のイベントの計画を立てていくと思いますが、そのなかで「入籍日をいつにするか?」というのも決めなければならない事項の一つになります。

 

その日をいつにするかを、全く気にしない人もいるかもしれませんが、できるだけ「縁起」の良くて、末永く楽しめる日を選びたいと思う方もいるでしょう。

 

このコラムでは、

 

結婚記念日はいつが良いのか?

結婚記念日を「文化の日」にすると良い理由?

 

について、次のポイントに絞ってお伝え致します。

 

★結婚記念日は入籍日or結婚式の日のどっちがいいの?

 

結婚記念日(入籍日)の候補はどんな日がある?

 

毎年の結婚記念日を休日にする方法は?

 

「文化の日」が良い五つの理由

 

結婚記念日は入籍日or結婚式の日のどっちがいいの?

「ぐるなびウェディング」の結婚を前にした人を対象にしたアンケートによると、どの日を結婚記念日にしたいか?の質問に対して、入籍日にすると答えた人は全体の58%になったそうです。

 

「結婚記念日」をいつにするか?

 

なお、それぞれの人がそれを選んだ理由は次になります。

 

▼「入籍日」を選んだ方の理由
・入籍日は好きな日を選べる。
・式を上げない場合は入籍日になる。
・役所に婚姻届を出した日が家族になった日だと感じる。
・休日に入籍すると、毎年結婚記念日をのんびりすごせる。
・結婚=入籍だと思うから。

 

▼「挙式日」を選んだ方の理由
・家族、親戚、友達などに実際に祝って貰った「特別な日」。入籍日は単なる手続きにすぎない。
・結婚式、新婚旅行などで忙しくて、入籍はずっと遅れて手続きとしてやっただけだから。
・入籍はすぐに終わってしまいなんの感動もない。

 

▼「入籍日と挙式が同じ」を選んだ方の理由

・日にちがバラバラだと思い出しにくそうだから。
・結婚記念日をどちらにしたらいいのか迷ったため、式が終わってからその足で婚姻届を出した。

 

▼「その他」を選んだ方の理由

・どちらの日も大切にしたい。
・入籍日も挙式日も結婚記念日として祝いたい。

 

 

 

「結婚記念日」は、2人にとって思い入れのある日でしたか?のアンケートでは。

 

縁起を気にする人が34%で一番多いという結果が出ています。

 

ここで言えるのは、いつにするかはもちろんそれぞれの方の事情や思想・好みによって決められると思いますが、結婚式の日にすることにこだわりがないのであれば、入籍日にすることと、その入籍日をいつにするかを選択することが出来るということになります。

 

どの日を入籍日にするのかを選ぶポイントについて、次の項から書いていきます。





結婚記念日(入籍日)の候補はどんな日がある?

 

✩11月22日「 いい夫婦の日」
これは入籍日候補としてはダントツ1位です。
そのまんまですね。

ずっといい夫婦でいたいと思うのは誰しもの願いでしょう。

 

✩7月7日「七夕」

七夕まつりの日なのと、77という数字はとても縁起が良いです。

 

✩10月10日、11月11日 「ゾロ目の日」
ゾロ目は忘れにくいというのと、数字の縁起的にも良い日です。

それと、世間でもニュースなんかで取り上げられる日でもあるので、忘れにくくなります。

 

但し、これらの日は休日になる可能性が低い日です。

 

 

 

毎年の結婚記念日を休日にする方法は?

ハッピーマンデー制度によって、祝日・祭日が毎年変動するようになりました。

毎年移動しない、固定の祝日・祭日は次にあげる日のみになります。

 

1月1日 元旦
2月11日 建国記念日
4月29日 昭和の日
5月3日 憲法記念日
5月4日 みどりの日
5月5日 こどもの日
8月11日 山の日
11月3日 文化の日
11月23日 勤労感謝の日
12月23日 天皇誕生日

 

これらは毎年確実に休日になる日です。

 

この日から選ぶと、結婚記念日が毎年休日になり、のんびりと過ごすことができまます。

 

 

 

「文化の日」が良い五つの理由

①文化の日は、ステキな日

「文化の日」の意味は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」とされています。

→「文化の日」の詳細記事

 

自由と平和を愛する日に結婚記念を祝うというには、ステキではないでしょうか。

 

②11月は結婚式への来場を確保しやすい
11月前半はまだ季節的に寒いとまではいかないため、割りと過ごしやすい時期であること。
そのために、結婚式への来場を確保し易いという事情で、この時期に式を上げる人が多いのです。

 

③記念日が祝日だと忘れにくい
結婚記念日は年月が経てば立つほど、忘れやすくなります。
しかし、何かの記念日でしかも休日になるので、その日にすると毎年思い出すことが容易になります。

 

④文化の日は晴れの日が多い
これはデータとしてもありますが、「文化の日」は晴れの日が本当に多いのです。
一緒に出かけるにはもってこいの日なのです。

 

⑤11月上旬は忙しくない

11月上旬という時期は12月の繁忙期に入る前なので、割りと仕事面では忙しくない時期です。

なので、割りとゆっくりし易い時期なのです。

 

 

 

まとめ

結婚記念日を決めるポイントを次にまとめます。

 

 

ポイント1

結婚式の日ではなく、入籍日にして選択の自由度を手にする。

 

ポイント2

毎年休日になる日を選び、ゆっくりと過ごす。

 

ポイント3

11月3日「文化の日」を選ぶと「休日」「天気が良くて」「忙しくない」という日を毎年楽しめる。

 

入籍日は結婚式と離れた日にすることもできますが、やはり結婚式と近い日の範囲で縁起の良い日にすることで、末永く祝っていくことが出来ると良いですね。

 

結婚記念日というイベントを上手く使って、お互いの関係を育てていく機会にしていけたら良いと思います。

 

あなたのご多幸をこころから祈念致します。