長谷寺は鶴岡八幡宮、建長寺と並ぶ、鎌倉有数の観光スポットの一つです。
坂東三十三ヵ所霊場の第四番札所になり、木造仏では日本一大きい9m余の十一面観音立像や、重要文化財の梵鐘などがあります。

また、鎌倉七福神の一つ大黒天が祀られていることでも有名です。

紫陽花、牡丹、秋の紅葉と季節ごとに彩られる景色も素晴らしいものがあり、古くから花の寺としても親しまれています。

また、写経、写仏体験などにも参加出来るので、お寺を知る上でともて貴重な場を提供してくれています。

このコラムでは長谷寺(鎌倉)へのアクセス方法を、電車、バス、車のケースそれぞれについての情報をご紹介致します。


長谷寺の基本データー

 
まずは、長谷寺の基本テーターのご紹介です。

◆長谷寺のデーター

項目 内容
開門時間 夏季期間(3~9月)8:00~17:00(閉山17:30)
冬季期間(10~12月)8:00~16:30(閉山17:30)
拝観料 大人 300円、小学生 100円
住所 〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
電話・FAX TEL 0467-22-6300 FAX 0467-22-6303

◆駐車場

項目 内容
収容台数 普通車 30台、バス40台
料金 普通車 300円/30分、バス 1,000円/30分
営業時間 3~9月 8:00~17:00、10~2月 8:00~16:30

◆アクセス情報
最寄り駅 ・「JR横須賀線」鎌倉駅下車→バスで長谷観音下車→徒歩5分
・「江ノ電」長谷駅下車→徒歩5分
・「小田急」藤沢駅下車→「江ノ電」長谷駅下車→徒歩5分

<地図>

 

長谷寺への電車でのアクセス


長谷寺への電車でのアクセス方法をご紹介いたします。

電車の場合(江ノ電長谷駅)

一番近い江ノ電の長谷駅を降りて、徒歩で5分ほどで着きます。

「江ノ電」長谷駅→長谷寺までの徒歩ルート

◆横浜方面から行く場合の最短ルート

「横須賀線」横浜駅→鎌倉駅下車→「江ノ電」鎌倉駅乗車→長谷駅下車
※鎌倉駅→長谷駅(3駅5分)
→鎌倉駅時刻表

◆小田原方面から行く場合のルート

「東海道本線・湘南新宿ライン」へ乗車→藤沢駅下車→「江ノ電」藤沢駅乗車→長谷駅下車
※藤沢駅→長谷駅(11駅29分)

→藤沢駅時刻表
東海道本線 小田原→藤沢 8駅 32分
湘南新宿ライン 小田原→藤沢 4駅26分

尚、JR藤沢駅から江ノ電野藤沢駅は少しだけ歩きます。
<徒歩ルート>

 

バスの場合


バスは鎌倉駅と藤沢駅から出ています。

◆東京・横浜方面から行く場合
「横須賀線」鎌倉駅下車→「江ノ電バス」鎌倉駅東口乗車→長谷観音バス停下車→長谷寺まで徒歩で3分
※鎌倉駅東口→長谷観音バス停(5駅 6分)

→江ノ電バスの時刻表はこちら

<長谷観音バス停→長谷寺までの徒歩ルート>

◆小田原方面から行く場合
「東海道本線、湘南新宿ライン」藤沢駅下車→「江ノ電バス」藤沢駅南口乗車→長谷観音バス停下車→長谷寺まで徒歩で3分
※藤沢駅南口→長谷観音バス停(16駅 20分)

→江ノ電バスの時刻表はこちら

江ノ電で行っても、バスで行っても大体時間的には同じぐらいかかりますが、タイミングによっては若干江ノ電が早かったり、バスが早かったり
します。

バスの方が歩く距離は短くなるので楽です。

<バスの経路マップ>





長谷寺への車でのアクセス方法


長谷寺への車でのアクセスには、道路の混み具合によってルートを変える必要があります。

 

東京方面から行く場合

東京方面から行くルート。

①首都高湾岸線経由

首都高速1号羽田線→首都高速神奈川1号横羽線→首都高速湾岸線→横浜横須賀道路の朝比奈ICを出る。
それ以降は一般道を行く。

湾岸道を使うルートです。
<マップ>

②横浜新道経由

首都高速1号羽田線→首都高速神奈川1号横羽線→横浜新道→横浜横須賀道路の朝比奈ICを出る。
それ以降は一般道を行く。

湾岸線が激混みしていたらこちらを使いましょう。
しかし、たいていの場合は①のルートの方が早いです。
<マップ>

③首都高3号渋谷線経由

首都高速都心環状線→首都高速3号渋谷線→東名高速道路→高速横浜町田ICで降りる。
保土ヶ谷バイバスを南下→横浜横須賀道→朝比奈ICを降りる。
それ以降は一般道を行く。

このルートは距離的にも遠く、一般道を使う距離も長いので、時間がかかります。
①②ともに激混みだった場合のみこのルートを使いましょう。
<ルートマップ>

 

御殿場方面から行く場合

 御殿場方面から行く場合は2つのルートがあります。

①東名高速→県道134号

新東名高速道路→東名高速道路→首都圏中央連絡自動車道(茅ヶ崎~大栄)→茅ヶ崎海岸料金所で新湘南バイパスを出る。
県道46号→県道134号を進む。

<ルートマップ>

②東名高速→保土ヶ谷バイバスルート

新東名高速道路→東名高速道路→高速横浜町田ICを出る
保土ヶ谷バイバスを南下→横浜横須賀道→朝比奈ICを降りる。
それ以降は一般道を行く。

<ルートマップ>

このルートは保土ヶ谷バイバスで時間を取られるので、①の方が早い場合は多いですが、県道134線上りが激混みのときは、
②のルートと比較してみると良いでしょう。

 

まとめ

 
長谷寺はわりとアクセスは便利です。
藤沢駅、鎌倉駅からバスで行くと、バス停から徒歩で3分ほどなのは、とても楽です。
本数も5本/hほどあり、それほど待つことはありません。

しかし、車でのアクセスは渋滞箇所が複数あるので、時間がかかるでしょう。

長谷寺は、季節を選ばず楽しめるところですので、ご堪能なさって頂ければと思います。