橋本七夕まつりが始めて開催されたのが、昭和27年(1939年)と戦後の混乱期の真っ只中の時代です。

商店街振興を意図して始まった地域一帯型の七夕祭りで、期間中はメインストリートの七夕通りが歩行者天国になり、様々なイベントが開催されます。
飾られる竹飾りは、地域の学生・団体などが制作を手がけその数は約200本もに及び、趣向を凝らしたユニークな作品が街を彩ります。

また、昭和57年には「かながわのまつり50選」の一つにも選ばれましたまつりです。


橋本七夕まつりの基本情報


橋本七夕まつりの基本情報をご紹介致します。

項目 内容
開催日・時間 2018年(平成30年)8月3日(金)・4日(土)は14:00~21:00、5日(日)14:00~20:30
開催場所 橋本七夕通
アクセス JR横浜線・相模線、京王線「橋本駅」下車徒歩1分
人出 約35万人
問い合わせ 橋本七夕まつり実行委員会 電話:042-750-0423

橋本七夕まつりの開催場所マップ

 

見どころ


橋本七夕まつり見どころをご紹介致します。

橋本七夕まつりはその地名度と対比するとかなり大規模で、豪華な七夕まつりです。

人出は毎年35万人にも及び、関東圏内でも有数の規模になる七夕まつりです。

見事な竹飾り


まつり会場の通りには、約200本を超えるキレイな竹飾りが並びます。

制作は地域の学生や団体が制作しており、手作りによる竹飾りはとてもユニークで手のこんだものが多く、プロの職人が作ったものとは違い楽しさがあります。

ステージイベント


会場には複数ののステージが設置されて、様々が企画がなされます。

ダンスショー、よさこい、のど自慢などがスケージュールみっしりと組まれています。

有名人のトークショーなどもあり、2017年には元日本代表ゴールキーパー川口選手などが登場しました。

ファッションショーも毎年開催され、浴衣を着ていけば飛び入り参加もOKです。
浴衣でいくと色々あ特典があります。

お化け屋敷


なんと、神社の境内には「お化け屋敷」が設置されています(有料500円)。

子供にとって、このお化け屋敷に入るかどうかは非常に迷うところ。

入れば自慢できるかもです。

しかし、大人によっては怖いというよりもびっくりする感じです。

今の最先端の視覚技法を駆使した、ハイテクお化け屋敷をイメージしてはいけません。

昭和の時代からある、レトロなお化け屋敷ですが、懐かしてく大人も行きたくなります。
 





屋台情報


店舗数は約100店ほどで、かなりの数があり、営業日時は3日間全日出店されており時間帯はたいだい14:00~21時頃になっています。

メニューはやきそば、たこやき、お好み焼き、フランクフルト、焼きとうもろこしなどの定番メニューは全てあります。

屋台が出るエリアマップ

屋台の特徴


橋本神明大神宮の境内に出ている屋台は、お祭りでよく見る定番メニューが並びます。
これは、多分ですがテキヤさんたちがやっているお店なのだと推測します。

橋本駅から橋本神明大神宮に向かう「七夕通り」周辺には、地元飲食店が出しているお店があります。

これらのお店は、まつり定番メニュー以外のものが多く、価格もリーズナブルです。
 

交通規制

毎年交通規制が行われ区域内では、自転車の乗り入れも禁止になります。

過去では、祭りの前日の午後より通行止めになっていました。

2018年の情報はまだ公表されていませんが、前日の8月2日の15:00~通行規制が始まると予測します。

2017年の交通規制マップ(2018年も同じ交通規制があると推測します)

 

駐車場

特設駐車場は設置されないので、有料の駐車場に駐めることになります。
橋本駅近隣の駐車場マップ

まつり期間中は、満車で駐車場難民になる可能性が高いです。

一つ隣の駅の駐車場へ駐めて、電車で行くのをおすすめします。
 

まとめ


橋本七夕まつりは、なにげに凄い七夕まつりです。

仙台七夕まつり、平塚七夕まつりなどと比較をすると、負けますが、イベントの内容、竹飾りの豪華さ、屋台の量と質を考えると、それらの次のランクに入る程だと思います。

今は駅前の開発が進みましたが、一昔前はなにもない駅だったし、神奈川県ではマイナーなポジションだと思いますが、だからこそ地元の商店街の人達がをれを乗り越えようという気迫で開催しているのを感じます。