吉田カバンを使っている方は、カバンを大事使うのでどこかが壊れたらすぐに買い換えるのではなく、修理してもっと長く使いたいのではないでしょうか。

・吉田カバンが壊れてしまったときには、どうすれば良いのか?
・料金はどれくらい?
・見積もりはしてくれるの?
・日数はかかるの?
・修理の受付はどこでするの?

などということの質問に、このコラムではお答え致します。

修理金額は?見積もりは出してくれるの?

日本製で作りが丈夫なポーターのカバンですが、長年使っているといつも摩擦が起きる部分が壊れて来るというは仕方がないでしょう。

まして、お気に入りのカバンになると、登場頻度が高くなるのでなおさら壊れてしまうことが起こりえます。

個人的にはポーターのカバンは、とても愛着が湧くものが多いです。

見た感じのでデザインはシンプルで流行り廃りに関係なく使えるのが好きなところです。

 

ポーターが壊れると、迷います。

直して使うか捨てるか。

全体がボロボロになってきたら、それは捨てますが、まだある程度キレイで使えるというときは、修理して使うようにしています。

 


修理の値段、納期、見積もりは?

吉田カバンは自社工場を持たずに、生産は全部国内の職人に委託しています。

修理も同じく、職人へ送り手作業で直すという方法になります。

修理期間・値段は

修理値段の目安

・修理期間  2~3ヶ月 ※かなり長いです。
・ポーターのロゴの張替え 2,000円(税抜)〜
・手持のカバンの巻き直し 3,000円(税抜)〜
・メインファスナーの修理 4,000円(税抜)〜
・マジックテープの付替え 1,200円(税抜)〜
・ナスカンの付替え 700円(税抜)〜
・ほつれ 場所により金額が変動
・スライダー交換 2,000円(税抜)〜
・バッグクリーニング ナイロン 2,500円(税抜)〜 革 3,000円(税抜)〜

この他にも修理箇所によって、金額は変わります。
あくまで目安の金額になります。

 

修理の受付はどこ?

・吉田カバン直営店のクラチカhttps://www.yoshidakaban.com/shopinfo/onlyshop/

28店舗
・吉田カバンの直営店以外店舗
https://www.yoshidakaban.com/shopinfo/

・夢工房
※ここはカバンの修理専門店ですが、ポーターも対応してくれます。

店舗は東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県を中心に11店舗
http://yumekoubou.net/2015/06/09/porter-bag-repair/

 

コーティング剥がれなどは修理は可能?

コーティングの剥がれは修理対応してくれますが、ケースによっては出来ない場合があります。

パーツが準備できれば、可能ですが、なくなると対応不可になるようですね。

コーティングをしているシリーズの生地修理は修理不可になる場合が多いとの事です。

 

まとめ

・修理期間は2〜3ヶ月とかなりかかる
・見積もり金額は修理箇所によって変動する可能性がある。
・生産終了してパーツが準備できないものは、修理が出来ないケースもある