芸能人で本名がキラキラネームになってる31人をピックアップ

何かと話題になるキラキラネーム。

そして、芸能人で本名がキラキラネーム感満載の方はかない多くいます。

一般人と違って、芸能人は本名がキラキラネームだったとしても、別に芸名をつけづに活動している方が多くいます。

それでも特に問題はなく、むしろプラスにはたらくケースのほうが多いと思います。

とにかくインパクトがあるほうが得するという側面が、多分にある業界ですから。

この記事では、本名がキラキラネーム感満載の芸能人を31人ピックアップしてみまししたので、ぜひご覧くださいませ。

目次

キラキラネーム(別名:DQNネーム)の選定基準

本名がキラキラネームの芸能人の名前を挙げる前に、そもそもどのおような何をもって、名前がキラキラネームに該当すうと判断し、ピックアップしたのか?について紹介します。

wikipediaによると

キラキラネームあるいはDQNネーム(ドキュンネーム)は、伝統的でない当て字、外国人名、創作物の登場人物名などを用いた奇抜な名前の総称。

wikipedia

これを少し分解してみると、、、、、

キラキラネーム判定3要素+1

  1. 読みかたに対して伝統的な漢字ではない、当て字を使っている
  2. 外国人名を使っている
  3. 創作物の登場人物名を使っている
  4. 上記三つの内一以上に該当し、かつ奇抜であること名前であること

これら三つのうち何れかに該当していて、かつ奇抜だと判断できる名前が、キラキラネームだと判定できるわけです。

この31選は、この「キラキラネーム判定3要素+1」を基準にしてピックアップしました。

しかし、①当て字か当て字じゃないか?②外国人名なのかそうじゃないのか?③創作物の人物名か否か?これらの判断は実はかなり微妙です。

例えば「茉莉也(まりや)」という名前はどうでしょうか?

よみかたに対して「茉莉也」は当て字っぽいし、マリヤは外国人名に思えますし、世にある創作物には「マリヤ」という登場人物は多数いることが想定できます。

しかし、マリヤがキラキラネームかというと、奇抜ではないですし、どっちなんでしょうという話にしかなりません。

つまり、最終的にはキラキラネームかどうかは、私SAWAの個人の独断と偏見によって選んだということになりました。

その点をご理解いただいた上で見ていただけたら幸いです。

「綾瀬はるか」 蓼丸綾(だてまるあや)

まずは、人気女優の綾瀬はるかさんです。

本名の苗字がキラキラネームだと判定したました。

本来苗字ではなく、名のほうがキラキラネーム判定対象になります。

ですので、いきなりが番外編のキラキラネーム該当者です。

綾瀬はるか
  • 芸名:綾瀬はるか
  • 本名:蓼丸綾
  • 読み方:だてまるあや

だてまるあやの「蓼丸」という苗字の部分で選びました。

滅多にいない苗字なうえに、アニメのキャラクターに絶対に出てきそうな名前だと思うのでキラキラネームに判定しました。

蓼丸という苗字は『怪物事変』(けものじへん)という漫画に登場人物して存在します。

苗字はキラキラネームじゃないだろ!という突っ込みはなしでお願いします。

「アンジェラ・アキ」安藝聖世美( あき きよみ

「アンジェラ・アキ」さんの本名は安藝聖世美(あき きよみ)さん。

「安藝聖世美」を読める人はほとんどいないでしょう。

キラキラネーム判定については、よみかただけを見ると、普通の名前ですが漢字を見るとこれはもうキラキラとしか思えません。

伝統的な漢字ではない当て字を使っているし、創作物の名前からとっているとも判定できます。

アンジェラ・アキ
  • 芸名:アンジェラ・アキ
  • 本名:安藝聖世美
  • 読み方:あき きよみ

聖世美という名前は、少数ではありますが、アンジェラ・アキさん以外にも存在しますが、「安藝」という苗字も含めると、これはもうキラキラしすぎだと思います。

「夏帆」印東夏帆(いんとう かほ)

「夏帆」さんの本名は印東夏帆(いんとう かほ)。

これはキラキラ判定は微妙ですが、あげておきました。

「夏帆」だけなら、普通かもしれませんが、印東がつくとわずかにキラキラネームに近づくと思います。

アンジェラ・アキ
  • 芸名:夏帆
  • 本名:印東夏帆
  • 読み方:いんとう かほ

印東という苗字は、桓武平氏(桓武天皇の子)が下総国印旛郡(千葉県印旛郡)印東壮を領したことから、その地名からとったものだそうです。

「横山裕」横山侯隆(よこやま きみたか)

「横山裕」さんの本名は横山侯隆(よこやま きみたか)さん。

この侯隆(きみたか)という名前がほのかにキラキラネーム要素があると思い、キラキラネームに判定しました。

横山裕
  • 芸名:横山裕
  • 本名:横山侯隆
  • 読み方:よこやま きみたか

「侯隆」の「侯」は音読みだと「こう」「ぐ」、訓読みだと「きぬ」「とき」「よし」になりますが、これを「きみ」と呼んでいます。

この点が、キラキラネームになる要素だと思います。

さらに「侯」という字はそもそも珍しい字ですし、弓のまとを意味する漢字です。

「スガシカオ」菅止戈男(すが しかお)

「スガシカオ」さんの本名は菅止戈男(すが しかお)さんといいます。

これは、もう思いっきりネイティブにキラキラネームだと思います。

「菅」とう苗字は普通ですが、止戈男(しかお)というのは思いっきり伝統的な漢字ではない当て字を使っていますし、ジブリ映画に出てきそうな名前でもあります。

スガシカオ
  • 芸名:スガシカオ
  • 本名:菅止戈男
  • 読み方:すが しかお

この「止戈男(しかお)」という名前は、お父さんが「 争いを鎮める男」になって欲しいという意味を込めてつけてくれたそうです。

「綾小路きみまろ」假屋美尋(かりや よしひろ)

「綾小路きみまろ」さんの本名は假屋美尋(かりや よしひろ)さんといいます。

しかし、これよ読める人は極めて少ないでしょう。

美尋(よしひろ)の部分は、「よしひろ」というなまえそのものは、きわめて普通ですが、やはり伝統的な漢字ではない、当て字を使っているに該当しますので、キラキラネームだと判定しました。

綾小路きみまろ
  • 芸名:綾小路きみまろ
  • 本名:假屋美尋
  • 読み方:かりや よしひろ

漢字の意味としては、「美」が物事がよい感じである、味がよい、微細なうつくしさ、うつくしいこと。

「尋」は、あとをたどって捜す、次々に求める、さめないようにする、ついで。

美を探し求め続けるという意味のようです。

素敵な意味だと思います。

「HIKAKIN」開發光(かいはつ ひかる)

「HIKAKIN」さんの本名は開發光(かいはつ ひかる)といいます。

「光」の部分は普通なので、キラキラネームではありませんが、この「開發」という苗字をみたら、気分的にキラキラネームに判定したくなったため、入れました。

HIKAKIN
  • 芸名:HIKAKIN
  • 本名:開發光
  • 読み方:かいはつ ひかる

現富山県である越中国射水開発村ほかが起源(ルーツ)である。

開発地名は富山県など含め他にも見られる。

近年、富山県に多く、語源は、新たに開発した土地からきている。

名字由来net

開發株式会社という会社も存在し、ハイグレードステンレスを開発・生産してるメーカーのようです。

「市川海老蔵」堀越寶世(ほりこし たかとし)

「市川海老蔵」の本名は堀越寶世(ほりこし たかとし)といいます。

苗字は普通ですが、この「寶世(たかとし)」という名前のよみかたをキラキラネームだと判定しました。

「たかとし」を「寶世」と書く点は明らかに、読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っているという点が該当すると思います。

市川海老蔵
  • 芸名:市川海老蔵
  • 本名:堀越寶世
  • 読み方:ほりこし たかとし

尚、2015年2月4日によみかたの「たかとし」はそのままで、漢字を「寶世」から「孝俊」改名したとブログで発表しています。

つまり、現在はキラキラネームではなくなっています。

「壇蜜」清野支靜加(さいとう しずか)

「壇蜜」さんの本名は清野支靜加(さいとう しずか)さんといいます。

苗字の「清野」は普通ですが、「支靜加」という名前は読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っているという点に該当します。

それと、そもそもこの漢字が珍しすぎます。

壇蜜
  • 芸名:壇蜜
  • 本名:清野支靜加
  • 読み方:さいとう しずか

清野支靜加という名前で芸能活動をしていた時期もあったようです。

「菅田将暉」菅生大将(すごう たいしょう)

「菅田将暉」さんの本名は菅生大将(すごう たいしょう)さんです。

芸名の「菅田将暉」(すだまさき)も読めないと思いますし私も読めなかったので、検索して調べました。

「菅生」は少数しかない苗字ですが、宮城県柴田郡村田町の地名でもあり、ほかにもこの地名の場所はたくさんあり普通です。

注目は何といっても名の「大将(たいしょう)」でしょう。

「創作物の登場人物名を使っている」には該当しないかもしれませんが、将軍、大佐、家老、軍師なんていう、戦国時代の役職名をそのまま使っているという、超珍しいパターンです。

これは、絶対にキラキラネームに判定したかった案件です。

菅田将暉
  • 芸名:菅田将暉
  • 読み方:すだまさき
  • 本名:菅生大将
  • 読み方:すごう たいしょう

菅田将暉さんはジュノン・スーパーボーイ・コンテストの最終選考まで行ったことで、トップコート(芸能事務所)から声がかかり、俳優デビューの道へとつながったらしいですが、この時点までは本名「菅生大将」で活動していたそうです。

「田中みな実」田中 エイミーみな実(たなか えいみーみなみ)

「田中みな実」さんの本名は田中 エイミーみな実(たなか えいみーみなみ)さんです。

この「みな実」だけでもかすかにキラキラネームの匂いがしますが、このにエイミーという外国語が付与されることで、完全にキラキラネームに判定しました。

「みな実」の部分でいくと、実際にはありませんが、創作物の登場人物名にありそうな名前です。

そして、エイミーはあきらかに外国人名なので、完璧にキラキラネームに判定されます。

田中みな実
  • 芸名:田中みな実
  • 本名:田中エイミーみな実
  • 読み方:たなか えいみーみなみ

田中みな実さんは、生まれが、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市なので、出生時にお父様が「ミドルネームを付けられるのなら付けよう」ということで、知人に「エイミー」という名前の女性がいたので、それをミドルネームにしたそうです。

「みのもんた」御法川法男(みのりかわ のりお)

「みのもんた」さんの本名は御法川法男(みのりかわ のりお)さんです。

御法川なんて、とても由緒ありそうな苗字ですね。

名が法男(のりお)なので、キラキラネームの3つの判定基準には該当はしない範囲の名前だとは思います。

しかし、苗字も面白くて、法という字が苗字・名ともに入っているという点で、どうしてもキラキラネームに判定したかった案件なのです。

みのもんた
  • 芸名:みのもんた
  • 本名:御法川法男
  • 読み方:みのりかわ のりお

「石崎ひゅーい」石崎ひゅーい(いしざき ひゅーい)

「石崎ひゅーい」さんの本名は石崎ひゅーい(いしざき ひゅーい)さんなので、本名で芸能活動をされています。

これは、もう文句なしにキラキラネームに判定できる案件です。

「ひゅーい」って、奇抜以外のなにものでもありません。

これは、もう説明不要案件です。

石崎ひゅーい
  • 芸名:石崎ひゅーい
  • 本名:石崎ひゅーい
  • 読み方:いしざき ひゅーい

石崎ひゅーいさんのお姉さんの名前は、「きらら」さん、弟さんの名前は「なっしゅ」さんだそうです。

つまり、石崎ひゅーいさんは、キラキラネーム一家とういことですね。

シンガーソングライターという仕事がら、まったく問題ないどころか、この名前がぴったりとはまっていると思います。

「土屋太鳳」土屋太鳳(つちや たお)

「土屋太鳳」さんはこれが本名です。

「土屋太鳳」さんの土屋は極めて普通ですが、太鳳(たお)が読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っている点で、キラキラネームと判定しました。

「鳳」は音読み「ホウ・ブウ」訓読みで「おおとり」ですので、おと読むのはやはり無理やり感満載です。

土屋太鳳
  • 芸名:土屋太鳳
  • 本名:土屋太鳳
  • 読み方:つちや たお

この名前の由来は、土屋太鳳さんのお母様が予知夢で見た文字が「太鳳」だったことからつけたそうです。

土屋太鳳さんのお姉さんの名前は「炎伽(ホノカ)」さん、弟さんの名前は「神葉(シンバ)」さんだそうです。

石崎ひゅーいさんに続いてここにも、キラキラネーム一家がいました。

「下條アトム」下條アトム(しもじょう あとむ)

「下條アトム」さんは、本名で活動しています。

これはもう文句のつけよがない、キラキラネームです。

外国人名を使っているに該当します。

厳密にいうとAtom(原子)は名前ではないんで、外国語ではありますが、外国人名ではありませんが、それでもキラキラネームに判定できると思います。

下條アトム
  • 芸名:下條アトム
  • 本名:下條アトム
  • 読み方:しもじょう あとむ

鉄腕アトムという漫画の連載が始まったのが1952年。

下条アトムさんが生まれたのが1946年。

ATOMとは原子という意味で、鉄腕アトムは体に原子炉を装備していた。

アトムという名前の由来は、下条アトムさんのお父様が、戦後のGHQの占領下にあった時代に、日本でも名前・苗字の順で呼ばれる時代がくると思い、最初に呼ばれるAから始まる名前にしたということらしいです。

しかし、こんな名前をよく付けたと思います。

「横浜流星」横浜流星(よこはま りゅうせい)

「横浜流星」さん伝統的な漢字をではないは本名で活動しています。

これはもう文句なしのキラキラネームです。

当て字、外国人、の要素はありませんが、創作物の登場人物名は該当しそうです。

そして、ないよりも「流星」という名前はもうキラキラしすぎの名前です。

横浜流星
  • 芸名:横浜流星
  • 本名:横浜流星
  • 読み方:よこはま りゅうせい

命名の由来はご両親が「自信を持って輝いて欲しい」「生まれた瞬間に流れ星が流れたって」ことから、つけられたそうです。

「河相我聞」河相我聞(かあい がもん)

「河相我聞」さんは本名での活動されています。

「我聞」という名前は、読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っている判定になり、十分キラキラネームの範疇に入る名前だと思います。

河相我聞
  • 芸名:河相我聞
  • 本名:河相我聞
  • 読み方:かあい がもん

「我聞」という響きと文字から、とても文学的な匂いします。

河合我聞さんのお兄さんは「開流(かいりゅう)」という名前で、こちらもかなり変わった名前ですね。

「松坂桃李」松坂桃李(まつざか とおり)

「松坂桃李」さんは、本名で活動されています。

「桃李」という名前は、外国人名を使っている判定になり、十分キラキラネームの範疇に入ると思います。

「桃李(とおり)」は中国名に近い名前でしょう。

松坂桃李
  • 芸名:松坂桃李
  • 本名:松坂桃李
  • 読み方:まつざか とおり

「桃李(とおり)」という名前の由来は、松坂桃李さんのお父様が、司馬遷(中国前漢時代の歴史家で)の「桃李もの言わざれども下自ら蹊(みち)を成す」という中国の故事からとったそうです。

「平田オリザ」平田オリザ(ひらた オリザ)

「平田オリザ」さんは、本名で活動されています。

これはもう「オリザ」という外国人名を使っている判定で、キラキラネーム確定だと思います。

  • 芸名:平田オリザ
  • 本名:平田オリザ
  • 読み方:ひらた オリザ

名前の由来は、平田オリザさんのお父様が「子どもが食いっぱぐれないように」との願いをこめて、ラテン語で「稲」を意味するoryzaからとってオリザと命名したそうです。

「川島 海荷」川島 海荷(かわしま うみか)

「川島 海荷」さんは、本名で活動されています。

少々インパクトは薄いですが、「海荷(うみか)」はわずかに「読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っている」判定に入ると思われます。

薄めのですが、キラキラネーム判定に入れました。

川島 海荷
  • 芸名:川島 海荷
  • 本名:川島 海荷
  • 読み方:かわしま うみか

「海荷(うみか)」の名前の由来は、父方の祖母が「海」を好きだったことから、女性家族全員の名前には「海」がつけられているらしいです。

さらに、「泥の中でも蓮の花のように強い女性になって欲しい」との思いから、蓮の花を意味する「荷」と「海」を合わせて「海荷」と名付けられたそうです。

「工藤阿須加」工藤阿須加(くどう あすか)

「工藤阿須加」さんは本名で活動されています。

「阿須加(あすか)」が「完全に読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っている」点でキラキラネーム判定に入ると判断しました。

工藤阿須加
  • 芸名:工藤阿須加
  • 本名:工藤阿須加
  • 読み方:くどう あすか

名前の由来は、比叡山の阿闍梨様の酒井雄哉住職がつけてくれたもので、「阿須加」の「阿」は阿闍梨様の「阿」からとっているそうです。

残りの「須加」由来はよくわからないそうです。

「青山テルマ」青山テルマじゅり(あおやま てるまじゅり)

「青山テルマ」さんの本名は「青山テルマじゅり」さんです。

「テルマじゅり(てるまじゅり)」の部分が外国人名を使っている判定になると思うのですが

この案件は微妙です。

テルマの部分は父方の祖父が「トリニタード・トバゴ人」のため、そこからもってきている点。

ですが、そこに日本語の「じゅり」を続けてつけている点を入れるとは奇抜さが目立つのでキラキラネームに判定しました。

青山テルマ
  • 芸名:青山テルマ
  • 本名:青山テルマじゅり
  • 読み方:あおやま てるまじゅり

付き合っている人がいたら、「じゅり」と呼ばせるそうです。

なんでテルマじゃなくて「じゅり」なんでしょうか。

「GACKT」大城ガクト(おおしろ がくと)

「GACKT」さんの本名は大城ガクト(おおしろ がくと)です。

「ガクト(がくと)」はキラキラネーム判定3要素には当てはまりませんが、奇抜だという点でキラキラネームに判定しました。

もともとは「学(さとる)」という名前でしたが、ご自身によって改名して「ガクト」なったようです。

つまり、ご両親によるものではなく、自作のキラキラネームなわけで、これは相当レアなケースです。

GACKT
  • 芸名:GACKT
  • 本名:大城ガクト
  • 読み方:おおしろ がくと

「速水もこみち」 表もこみち(おもて よこみち)

「速水もこみち」さんの本名は 表もこみち(おもて よこみち)さんです。

「表もこみち」さんの「もこみち」の部分でキラキラネームに判定しました。

もこみちは「キラキラネーム判定3要素」には当てはまりませんが、奇抜さにはヒットしますので

キラキラネームに入れました。

  • 芸名:速水もこみち
  • 本名:表もこみち
  • 読み方:おもて よこみち

名前の由来は、「真っすぐな道」という意味を込めて、スペイン語で真っすぐを意味する(moco)と日本語の「道(みち)」を合わせて、mocoみち→もこみちと名付けられたそうです。

「おのののか」宮田真理愛(みやた まりあ)

「おのののか」さんの

ほかのキラキラネームと比較するとインパクトは薄いでですが、当て字と外国人名という意味キラキラネームだと判定しました。

本名は宮田真理愛(みやた まりあ)さんです。

「真理愛(まりあ)」の部分が、「読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っている」と「外国人名を使っている」判定にヒットするので、キラキラネームに入れました。

ほかのキラキラネームと比較するとインパクトは薄いですが、二つの要素にあてはまります。

おのののか
  • 芸名:おのののか
  • 本名:宮田真理愛
  • 読み方:みやた まりあ

「ISSA」辺士名 一茶(へんとな いっさ)

「ISSA」の本名は辺士名 一茶(へんとな いっさ)さんです。

「創作物の登場人物名を使っている」にはヒットしませんが、「小林一茶」という歴史上で有名な「俳諧師」の名前をとっているという点で、キラキラネームに入れました。

しかし、粋な名前を付けたものです。

ISSA
  • 芸名:ISSA
  • 本名:辺士名 一茶
  • 読み方:へんとな いっさ

ISSAさんのお父様である求さんによると、沖縄では「茶」を縁起物として大切にされていた。

そんため長姉「茶美(ちゃみ)」さん、長男が「一茶(いっさ)」さん、次男が「二茶(にいちぇ)」さん、三男が「茶三海(ちぇすか)」さんと、子供全員の名前に「茶」を入れています。

さらに、小林一茶が好きなことから、「一茶」と名付けたそうです。

「池田エライザ」池田 依來沙(いけだ えらいざ)

「池田エライザ」の本名は池田 依來沙(いけだ えらいざ)さんです。

これは「依來沙(えらいざ)」が、完璧に「読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っている」「外国人名を使っている」判定にヒットするため、キラキラネームと判定しました。

これは、文句の付けようがない明白なキラキラネームですね。

池田エライザ
  • 芸名:池田エライザ
  • 本名:池田 依來沙
  • 読み方:いけだ えらいざ

「依來沙(えらいざ)」という名前の由来は、スペイン系フィリピン人のお母様の名前が「エリザベス」だったので、その略称の「Eliza(イライザ)」からとったそうです。

それを無理やり、漢字を当てたという点に注目して、キラキラネームに判定した次第です。

「アジャコング」宍戸江利花(ししど えりか)

「アジャコング」さんの本名は宍戸江利花(ししど えりか)さんです。

少々無理がありますが、「江利花(えりか)」の部分が「読みかたに対して伝統的な漢字をではない、当て字を使っている」判定にヒットしていることとして、キラキラネームに入れました。

正直なところ、江利花(えりか)はよみかたも漢字も一般的な部類に入る気がしますが、あのアジャコングさんのイメージとはギャップがありすぎる「江利花(えりか)」という名前から、どうしても入れたくなったため、キラキラネームに入れてしまいました。

アジャコング
  • 芸名:アジャコング
  • 本名:宍戸江利花
  • 読み方:ししど えりか

「江利花」という名前の由来は父親がエリカ属の花から命名したそうです。

「渋谷すばる」渋谷すばる(シブタニ スバル)

「渋谷すばる」さんは本名で活動されています。

これは説明は不要でしょう。

「すばる」は完全にキラキラネームです。

自動車メーカーのSUBARUもあります。

創作物の登場人物名ではありませんが、「昂(すばる)」というバレエを題材にした漫画があります。

渋谷すばる
  • 芸名:渋谷すばる
  • 本名:渋谷すばる
  • 読み方:シブタニ スバル

「すばる」という名前の由来は、昔流行っていた「2年B組仙八先生」というドラマに登場していた「森田すばる」という人物を母親が好きで、そこからとったらしいです。

「那須川天心」那須川 天心(なすかわてんしん)

「那須川天心(なすかわてんしん)」さんは本名で活動されています。

「那須川天心(なすかわてんしん)」が本名だとは知りませんでした。

もうこれは説明不要でキラキラネームです。

「天心(てんしん)」という名前、天心は映画の題名にもあり、言葉としても「空のまん中、中天」という意味があります。

那須川天心
  • 芸名:那須川天心
  • 本名:那須川天心
  • 読み方:ナスカワ テンシン

「天心」の由来はお父様によって「天に心を持つ。 天のような大きな心を持ち、感謝の気持ちを忘れない人間になってほしい」との思いから名付けられたそうです。

まとめ

芸能人で本名がキラキラネームである方を31人ピックアップしてみました。

ピックアップした基準がかなり独断と偏見も入れていますが、一応下記の「キラキラネーム判定3要素+1」を基準に選びました。

名前を見ていくと、その方の色々な背景が見えて面白いです。

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