ドナルド・トランプ大統領が、JFK暗殺に関する資料を公開しようとしたが、CIAが延期措置をとり、3,100件の内2,900件は公開され、残りの200件は未公開のまま延期さた模様です。

 

尚、公開された2,900件には、特に目新しい情報はなかったとのこと。

 

残りの200件の中には、米国政府とエイリアンとの関係について書かれているのではないかとうのは、UFOマニアの間での定説になっている。

 

米国政府はエイリアンから高い軍事テクノロジーの提供を受けており、それを独占するためにはエイリアンの存在を隠したい。

しかし、それを公開そようとしたJFKは、米国政府、軍産複合体から完全に敵になったため、暗殺されたという説があります。

 

個人的には、UFOマニアの定説を私も信じます。

 

なぜかって、そのほうが楽しそうだから(笑)

 

そのうち、地球外生命体と接触が始まって、より広い世界へ私達が出て行くことになると創造するとワクワクしちゃいます。





↓に東スポの記事を転載します。
 
ロイター通信の記事

1963年のジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件に関して、これまで全面非公開だった最後の機密文書約3100件のうち先日、約2900件が公開された。全面公開すると意気込んでいたトランプ大統領(71)だったが、一部は中央情報局(CIA)などの公開延期要請を受け入れ、半年間の先送りを表明。公開された約9割の文書には決定的な新事実はなかったが、1割が相変わらず非公開のため、これまでささやかれてきた陰謀説などが再び拡大した。

 

JFKことケネディ大統領の暗殺に関して、これまで非公開だった機密文書の約9割を米国立公文書館が26日に公開。しかし、CIAなどが非公開を要請した一部については、半年かけて公開の是非を検討するとして先送りにした。

 

現職大統領の衝撃的な死を巡っては、半世紀余りを経ても陰謀説がささやかれてきた。キューバやソ連(当時)の関与を疑う声や、ケネディ氏の外交政策に反対していたCIA主犯説まで様々。公開先送りの部分に果たして、驚きの情報公開はあるのか。

 

ケネディ暗殺事件の様々な資料も収録されている本「宇宙人UFO軍事機密の【レベルMAX】」を著したUFO研究家の竹本良氏はこう解説する。

 

「JFKは暗殺10日前に、ソ連と協力してミサイルとの混同を回避するため、当時のCIA長官にUFOの精査を指令したんです。また、NASA(航空宇宙局)にも同様の指令を出していました。

 

そして暗殺時のポケットから講演メモが押収されており、そこにはロズウェル事件以降のUFO情報開示をもくろんでいた内容が書かれていたようです。

エアフォースワン(大統領専用機)の男性乗務員によれば、JFKはUFO問題に関しては両手をがんじがらめにされていると感じていたようだ。UFO情報絡みの資料があるでしょう」

 

元海兵隊員リー・オズワルドの単独犯行とされている暗殺事件。米在住のジャーナリストは「オズワルドを洗脳して暗殺犯にしたグループの存在などの背景は隠蔽されるはずです」と指摘する。

 

その背景として注目されるのがUFO。UFOマニアの間では、米大統領は必ずエイリアンと交流を持つことになっている。米国はエイリアンから人知を超えた軍産テクノロジーの提供を受け、そのおかげで世界のリーダーであり続けているからだ。UFOテクノロジーを独占し続けるためには、エイリアンは存在しないとして、UFO情報はすべて隠蔽しなければならない。それを一般大衆に公開しようとしたため、口封じのためにケネディ大統領が暗殺されたというのは、UFOマニアの間で噂どころか定説になっている。

 

しかし、同ジャーナリストは「トランプ氏は共和党保守派なので、支持層は軍産複合体です。となるとUFOテクノロジーを秘密に独占することによって富を得てきた軍産複合体の意向により、UFOに関する部分の情報公開は全く期待できないでしょう」と語っている。