このコラムではNHKのBSメッセージ(受信機設置のご連絡のお願い)を消去する方法をご紹介致します。

NHKBSを写したときに、誰しもが気になるところです。
NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!メッセージ画面02 - コピー

画面にデカくでるので、それは気になって消したくなるでしょう。

そこに書いてある文書を↓に記します。

BSメッセージ

【受信機設置ご連絡のお願い】NHKでは、衛星契約済の方も含め、衛星放送受信機ごとに、設置のご連絡をお願いしております。 このメッセージの詳しい消去方法はリモコンボタンの青ボタンを5秒以上押し続けると表示されます。 電話の場合は0120-933-933

そして、青ボタンを長く押すと↓の文書が表示されます。

青ボタンを押すと

BSデジタル受信機で受信を開始して、30日経つとNHKのBSデジタル放送に設置確認メッセージが表示されます。 設置確認メッセージは、受信料を公平にご負担いただくため、すでに衛星契約済みの方も含めBS受信機設置のご登録をお願いするものです。 メッセージ消去お申込み画面にて、お名前、ご住所、B-CAS(ビーキャス)カード番号などをご登録いただければ、設置確認メッセージは表示されなくなります

こんなメッセージが表示されますので、これらを消す方法をご紹介致します。

 


「衛星契約」と[地上契約」

NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!衛星契約と地上契約

まず、BS放送の契約についですが、「衛星契約」と「地上契約」があります。

料金は「衛星契約」の方が970円/月高いです。

《振込方式》

内容 月額 年額
地上契約(2ヶ月ごと) 1,310円 15,720円
衛星契約(2ヶ月ごと) 2,280円 27,360円
差額 +970円 +11,640円

 

《口座引き落とし》

内容 月額 年額
地上契約(2ヶ月ごと) 1,260円 15,120円
衛星契約(2ヶ月ごと) 2,230円 26,760円
差額 +970円 +11,640円

 

もし「衛星契約」を既に締結しているなら、NHKへ電話またはネットで直ぐにBSメッセージ消去依頼をしましょう。

それから、NHKと未契約もしくは「地上契約」の状態である場合は、NHKへBSメッセージ消去依頼をすると、何日か経ってNHKの訪問人が家に訪ねてきて、「衛星契約」をするよう迫られる可能性があります。

そのことは、覚悟の上でBS消去メッセージ依頼をする必要があります。





BSメッセージ消去(受信機設置のご連絡のお願い)「正攻法編」

NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!_消去法正攻法編

 

それでは、具体的にBSメッセージの消去方法をご紹介致します。

電話で消す場合

NHKふれあいセンター 0120-933-933に電話して、BSメッセージを消去して欲しい旨の連絡をすると、「B-CASカード番号」「氏名」「住所」「電話番号」を聞かれますので、それで直ぐに消してくれます。

電話が混んでいてなかなか出ない場合は、ネットからやりましょう。

B-CASカードは、↓のカードです。

NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!B-CASカード表01
NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!B-CASカード裏

大抵はテレビの背面に差し込まれています。

尚、B-CADカード番号は次の方法だとテレビの画面に表示できます。

【BSデジタル放送の「ヘルプチャンネル」を利用する方法】
(1)BSデジタル放送を選び、リモコンの「チャンネル番号入力(注:メーカーによって表記が異なる場合があります)」ボタンを押してください。
(2)リモコンの数字ボタンで「7」、「0」、「7」を順番に押してください。

【NHKのBSデジタル放送を利用する方法】
(1)NHKのBSデジタルのチャンネルに合わせてください。
(2)リモコンの「青」ボタンを長押ししてください。
(3)ご使用中のB-CASカードの番号がテレビ画面に表示されます。

これはメーカーや機種によって捜査がことなる場合があるので、うまく行かない場合は取扱説明書を読む必要があります。

インターネットから消す場合

BSデジタル放送、メッセージ消去のお申込みページから申しこみます。
url http://pid.nhk.or.jp/bcas/

↓の画面が出ます。NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!_メッセージ消去申し込みボタン

 

B-CASカード番号を入力。NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!_B-CASカード番号入力

 

住所方法、氏名、電話、メール、お客様番号を入力する。NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!_住所電話メール

入力情報を確認する。NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!_入力情報の確認

申し込み完了です。
これで、メッセージは出なくなります。NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!申し込み完了

BSメッセージ消去(受信機設置のご連絡のお願い)「裏ワザ編」

NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!消去法裏技編
メッセージを消す裏技をご紹介致します。

ハードディスクレコーダーを使う方法

ハードディスクレコーダーに録画をしてから見ると、このBSメッセージは写りません。

録画するのではなく、リアルタイムで見たいのであれば、ハードディスクレコーダーがの追っかけ再生機能を使って再生すれば、数秒遅れでBSメッセージなしで番組をみることができます。

別の個人情報を教える

この方法は、法的には問題がありますので、自己責任でお願いします。

NHKふれあいセンター 0120-933-933に電話して、BSメッセージを消去して欲しい旨の連絡をし、「B-CASカード番号」「氏名」「住所」「電話番号」を聞かれますので、BSカード番号以外の情報を全く別の情報を伝えるという方法です。

NHKは氏名、住所、電話番号などの情報をその場で確認するわけではないので、BSメッセージ消去信号を送信してくれます。

但し、この方法はいつまで通用するかはわからないのと、法的には問題がある方法ですので、お勧めしません。

NHKふれあいセンターへ電話して、他人の個人情報を教えて、メッセージが消去できるかどうかを実験したリアル動画を次に載せます。

 

まとめ

NHKのBSメッセージを消去する方法!正攻法編&裏技編を解説!_まとめ

BSメッセージを消去するのは簡単です。

いつもはNHKは見ないけど、オリンピックなどの特別なイベントのときだけNHKを見るという方がいるのではないかと思います。

しかし、そう考えるととてもアンフェアーですね。

法のもとでの強制徴収という方法で料金を徴収しながら、その莫大な予算を使って民放でも取扱が可能なコンテンツを購入して配信しているわけですから。

オリンピックなんて、民放でやっていますしNHKという公共放送が放映するというのはCMがないというメリットもあり、民業圧迫と言わざるおえないでしょう。

オリンピックだけではなく、民放で出来るコンテンツをたくさんNHKでは放映しています。

民放で出来るコンテンツは全て廃止し、報道に特化した放送局になって、料金を1/4程度に下げるべきだと思います。

そうすればBSなんて不要でしょう。

地上波1チャンネルあれば十分です。