NHKの受信契約を世帯同居するので解約する場合、以前はNHKのホームページから手続きが出来ました。

 

しかし、最近になってできなくなっています。

 

 

多分、引っ越しをしていないのに引っ越しをしたことにして、解約するようなケースが多発したための対策だと思います。

 

 

ネットではできなくなった、世帯同居の解約手続きですが、電話をすればできますので、その要領をご紹介させて頂きます。

 


NHKの受信契約を世帯同居で解約するのはネットではできない。

以前は、NHKの世帯同居の解約手続きはネット上でできていました。

 

NHKの手続き関連のページで住所変更手続きをクリックすると下記の画面が出て、「世帯同居のお手続き>>」ボタンを押すと、住所変更の画面が出てきていました。

 

 

しかし、今は下記の画面が出てきて、「NHKふれあいセンター」まで連絡下さいと記載されています。

 

 

 

とても面倒くさくなりましね。

 

住所変更みたいな機械的な手続きをネットでできないなんて。

 

 

NHKは契約に関する手続きはとても簡単どころか、脅したり嘘を言って騙してまでさせますが、解約関する手続きはどんどん難しくしていく方向にいきますね。





一気にやってしまいましょう

 

引っ越しはとても大変な作業なところに、NHKの世帯同居が電話での手続きに変わったために、ついつい先延ばししてしまって旧住所分の料金を払い続けてしまっているなんて人が、結構多くいます。

 

 

引っ越し時の作業の一環として、一気にやりきってしまいましょう。

 

2重払いなんてお金が勿体ないです。

 

 

 

NHKの受信契約の世帯同居とは?

 

一応NHKの受信契約を世帯同居で解約するという意味をお伝えしておきます。

 

単身赴任、実家から出て一人暮らしをしているなど、別の世帯で暮らしていて、それぞれがNHKとの受信契約を締結してお金を払っている場合、もとの家に戻り世帯を同じくするようになったときは、その旨をNHKに手続きをすれば、引っ越し元の契約は解約になるという手続きを「世帯同居」といます。

 

 

 

世帯同居の手続きは超簡単だった!

世帯同居の手続きは、超簡単ですぐに完了します。

 

もっと、面倒くさいことになるのかと思いきや、電話がつながれば直ぐに終わります。

 

まずナビダイヤルに電話する。

20円/10秒程電話代がかかります。

 

なかなか繋がらないことが多いので、結構電話代がかかります。

 

待ち時間10分+通話時間5分=15分だとすると1,800円もかかりますが、この程度は覚悟が必要です。

 

土日は混むので、平日に電話するのが理想です。

 

準備すること9つ

 

水道・電気・ガスなどは解約したか?
新住所への引っ越し時期はいつ?(月と上旬・中旬・下旬)
旧住所でのお客様番号or電話番号

旧住所の氏名

旧住所の住所

新住所の客様番号or電話番号
新住所の契約者氏名

新住所の住所

解約によって生じた差額返金先の銀行口座番号

※銀行通帳を準備しておくと良いでしょう。

 

電話が繋がったら、オペレーターから上の9つを聞かれるので答えるとそれで完了です。

 

電話が繋がらなくて結構ストレスがかかります。

10分待たされたとすると約1,800円もかかるので、解約手続きの費用としてはボッタクリです。

 

世帯同居のナビダイヤルにつながるまでにまず1分(120円)かかります。

 

 

しかし電話が繋がってからは、とてもスムーズです

 

あとは、移転先でのNHK受信契約の確認がとれれば、解約は完了します。

 

 

しかし、移転先で受信契約がなされていなければ、解約にはならず住所変更の手続きになるそうです。

 

 

転居の理由も聞かれず手続き自体はすごく簡単でした。

 

 

 

まとめ

NHKにしては、とても簡単に解約手続きができます。

 

移転することを証明する書類を出せなどと言ってくると思ったのですが、そんなことはありませんでした。

 

ただ機械的に9つの情報を聞かれ答えただけで、手続きは完了しました。

 

 

高額なナビダイヤル費用をとっての受付体制は、さすがNHKです。