不動産仲介位会社は何処にすればよいのか?というのは、多くの方にとっていまいち分からないテーマだと思います。

それぞれの業者は、何が得意で、何が得意でないのか?がホームページを見ただけでは分かりづらいからです。
自分が住みたい部屋はどんな部屋なのか?を明確化することも重要です。

そして、その希望を出来るだけ時間と手間をかけないで、見つけてくれることができる会社はどこなこかを知っていると、その後の大きな時短が可能になりますし、また機能の物件に出会える可能性も高くなります。

このコラムでは、不動産仲介業者「大東建託(いい部屋ネット)」についての口コミ、評判、仲介手数料、特徴などの情報をご紹介致
しますので、ご参考にして頂ければと思います。


大東建託(いい部屋ネット)の概要

大東建託(いい部屋ネット)の概要は次になります。

設立:1974年6月20日
特徴:自社建設物件のみを扱う
資本金:290億円
従業員数:9,219名(2017年9月末現在)
拠点数:220拠点
物件エリア:全国

大東建託は不動産大手建設会社です。
「いい部屋ネット」では大東建託が自社で建設した物件のみを扱っている不動産仲介サイトです。

 

 

大東建託(いい部屋ネット)の良い点(メリット)

大東建託(いい部屋ネット)の良い点を挙げてみます。

(1)ほとんどの物件(8割位)は敷金・礼金がかかりません。
(2)物件が決まってから入居までが非常にスピーディー。
業界最速と言われていますが、理由は物件紹介から入居審査、入居手続きまでのすべてを大東建託が行っているからです。
(3)無職でも貯金が300万があれば誰でも入居可能です。
基本的にはどんな人でも入居できる。
(4)審査基準が緩めで誰でも入りやすい。
(5)「リバップ会員」という制度があり入居後のサポートが手厚い。
※会員になると鍵がなくて家に入れなかったり、水道や電気等トラブルが起きたときにも24時間365日無料で対応してくれます。
(6)更新料がかからない。
(7)仲介手数料が半額または無料。
(8)「いい部屋でんき」という電気料金が安くなるサービスがある




大東建託(いい部屋ネット)の悪い点(デメリット)

大東建託(いい部屋ネット)の悪い点を挙げてみます。

(1)防音性が低い物件は多い。
(2)築年数が浅い物件は防音性は普通。
(3)物件は大東建託が保有する自社の物件のみなので、不動産情報サイトと比較するとその数が少ない。
(4)敷金を払わない分、退去時に払うお金は高いです。

 

 

大東建託(いい部屋ネット)に合う人

大東建託(いい部屋ネット)に合う人の特徴を次に挙げます。

(1)手数料、敷金礼金を払いたくない人。
(2)更新料を払いたくない人。
(3)内装・外装がきれいな部屋に住みたい人。
(4)入居後のサポートを重視する人

 

 

大東建託(いい部屋ネット)に合わない人

大東建託(いい部屋ネット)に合わない人の特徴を次に挙げます。

(1)多くの物件から、選びたい人
(2)住む場所か決まっている人

 

 

大東建託(いい部屋ネット)の口コミ

大東建託(いい部屋ネット)の口コミ情報を拾ってみました。

壁が薄くて音で悩むという口コミはやはり多いです。

しかし、有名どころは叩かれるというのも事実です。

無名で利用者が少ない会社は、叩きがいが無いので、悪い口コミも良い口コミも存在しないということがあると思います。

大東建託(いい部屋ネット)の評価

大東建託(いい部屋ネット)を勝手に評価してみました。

大東建託(いい部屋ネット)の評価
★★★☆☆(80点/100点)
物件数 ★★★☆☆
スタッフの態度 ★★★☆☆
キャンペーン・サービス ★★★★★

 

まとめ

大東建託(いい部屋ネット)を特色、メリット、デメリットなどについて次にまとめます。

(1)敷金礼金が殆どの物件で無料、仲介手数料は0円or半額。
(2)入居審査基準が緩い。
(3)「リバップ会員」という制度があり入居後のサポートが手厚い。
(4)更新料がかからない。
(5)防音性が低い物件は多い。
(6)物件は大東建託が保有する自社の物件のみで、その割には物件すは豊富である。

 

大東建託「いい部屋ねっと」は外装・内装ともにきれいな上、費用もやすいのでかなりおすすめです。

但し条件があります。

スーモ、ホームズ、@nifty不動産などの不動産情報サイトと比較すると物件数は少ないで、それと比較をすると少ないですが、不動産仲介業者としては、かなり豊富な物件数を誇っています。
その中で住みたい場所に物件があったら、見学に行ったさい壁を叩いて防音レベルを確認することです。

この条件さえクリアできれば、大東建託はお得な物件が多いと言えます。