初詣はどこに行こうか?

東京都内で、初詣デートにおすすめのところはどこでしょうか?

明治神宮、靖国神社、湯島天満宮、大國魂神社あたりが有名どころではありますが、行った先で屋台があったり、近隣にデート向きのアトラクションや、施設があると尚よいでしょう。

初詣は混雑は必至ですが、参拝する時間帯をずらしたり、日程をずらせばある程度は混雑の回避が可能です。

このコラムでは、「屋台があること」「近隣にデートス向きの施設があること」をポイントにして初詣デートにおすすめの神社仏閣を10箇所選びました。


明治神宮


明治神宮は言わずとしれた、初詣では日本一の参拝者数を誇る日本を代表する神社です。

立地は、最寄り駅が多数あり、明治神宮が駅に囲まれているというイメージで、アクセスは抜群に便利です。

創建は大正9年(1920)で、明治天皇と皇后の昭憲皇太后をおまつりする神社です。

縁結び、家内安全などのご利益あるとされていますが、それだけではなくあらゆる願いが叶うとも言われています。

東京のど真ん中に、約70万㎡もの広大な敷地の中には森林たみっしりと植えられており、境内に足を踏み入れると完全に都心部であることを忘れてしまいます。

年末年始は「大祓」「除夜祭」「歳旦祭」「横綱手数入」などの、イベントが開催される。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 大晦日 6:40~0:00、1日 00:00~19:00、2日 6:40~18:30、3日 6:40~18:30、4日 6:40~18
アクセス 小田急小田原線「代々木八幡宮駅」・「参宮橋駅」・「南新宿駅」、千代田線「代々木公園駅」・「明治神宮前駅」、山手線「代々木駅」・「原宿駅」、JR他各線「新宿駅」
屋台 あり
住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
問い合せ 電話:03-3379-9281

 

屋台情報

屋台は、明治神宮の外苑、主に3つの参道口周辺、明治神宮の文化会館前の広場に多数並びます。

文化会館前の広場には、かなり広いイートインスペースが設置されるので、落ち着いてグルメを楽しむことができます。

近隣のスポット

明治神宮の近隣には、たくさんのデートスポットが目白押しで、どこに行くか迷うレベルでしょう。

あらゆるショッピング施設、東郷神社、代々木公園、グルメなどが多数ある。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

靖國神社


東西線・半蔵門線「九段下駅」から徒歩で10分ほどのところにある、誰もが知っている「靖国神社」。
皇居の北側に位置しており、日本という国を象徴する神社の一つです。

創建は明治2年(1869)と以外に新しい神社ですが、幕末から大東亜戦争までの間に戦没した方の神霊が祀られている。

尚、戦没者を祀っている神社のため、「ご利益のある神様」と呼べる神様はありませんが、世界平和を祈る人が多く訪れています。
「病気の快復」「学力向上」を祈願しに靖国神社へお参りにくる方が多く、これらのご利益があると信じられています。
境内には有料ですが、遊就館(ゆうしゅうかん)という、宝物や御祭神の遺品などを展示しているところがあり、第二次世界大戦時の凄まじさを伺えるものを見ることができる。

500本以上の桜の木があり4月になると、見事に咲き乱れそれを見に多くの参拝者が訪れます。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 大晦日 11:30~0:00、1日00:00~18:00、2日 6:00~18:00、3日 6:00~18:00
アクセス 中央・総武線各駅停車「飯田橋駅」・「市ヶ谷駅」、東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」、有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」、東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅
屋台 あり
住所 東京都千代田区九段北3-1-1
問い合せ 電話:03-3261-8326

 

屋台情報

二の鳥居から大村益次郎の銅像まで間に、約200店舗もの屋台が出ていたのですが、2018年の初詣にはそれらがありませんでした。

しかし、2018年7月に開催された「みたま祭り」では、大村益次郎銅像周辺に約50店舗の屋台が出ていました。

従来と比較すると屋台の数は減り、今後はどうなるのかは分かりませんが、もしかしたらまた従来のように戻る可能性もあるでしょう。

近隣のスポット

靖国神社周辺には、多くの観光スポット、グルメ、文化遺産、外国の大使館などが存在しており、デートスポットには事欠かきません。

特に大村益次郎銅像 、遊就館、高燈篭、千鳥ヶ淵、千秋文庫、イタリア文化会館、日本武道館などの文化的な観光名所が多いのと、神楽坂にいくと和食、イタリアン、フレンチ、ラーメンなどあらゆるジャンルのこだわりの店が豊富に並でいる。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

湯島天満宮


湯島天満宮は千代田線湯島駅から徒歩5分で、10分圏内には地下鉄,JRの最寄駅が多数ありアクセスは抜群によい場所にある。

雄略天皇の命令により、天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を御祭神として451年に創建された、歴史のある由緒正しい神社です。

そして1355年には菅原道真が神社に合祀された。

菅原道真公を祀っていることから学問の神様として有名で、学業成就、合格祈願、家内安全、厄除祈願などのご利益ががあるとされている。

東京の梅の名所でも有名で、2月中旬から3月初めの梅が見頃の時期に合わせて毎年「梅まつり」行われる。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 大晦日 8:30~21:00、1日 00:00~21:00、2日 8:00~21:00、3日 8:00~21:00、4日 8:00~20:00
アクセス 千代田線「湯島駅」、銀座線「上野広小路駅」、丸の内線「本郷3丁目駅」、山手線・京浜東北線 「御徒町駅」、大江戸線「上野御徒町駅」
屋台 あり
住所 東京都文京区湯島3-30-1
問い合せ 電話:03-3836-0753

 

屋台情報

境内と表参道の両脇に屋台が多数出店されます。

尚、三が日以降も出店されており、3月の梅まつりまで出ています。

近隣のスポット

湯島天満宮付近には、日本文化についてのスポットがたくさんある。

柳井堂 心城院、國立近現代建築資料館、三菱史料館などの文化系施設があり、上野方面へ歩けば上野動物園、アメ横町、鈴本演芸場など、行くところに困らない。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

東京大神宮


一番近いJR総武線と地下鉄東西線・有楽町線・南北線の飯田橋駅からは徒歩5分の距離で、アクセスは非常に良い。
九段下駅、水道橋駅からも徒歩圏内です。

明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として創建された、以外に新しい神社です。

伊勢神宮の系譜をひいているので「東京のお伊勢様」と呼ばれています。

伊勢神宮のご祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、倭比賣命(やまとひめのみこと)などの神様が祀られており、縁結びにご利益があるされている。

上記3柱の女神に加え、天之御中主神(あめのみなか ぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)という「造化の3神(ぞうかのさんしん)」と呼ばれる神様が祀られており、名前の中の「むすび」は「結び」であり、結合によって様々なものが生まれてくるということを意味しているそうです。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 大晦日 6:00~21:00、1日 00:00~21:00、2・3日 6:00~21:00
アクセス JR中央線・総武線・有楽町線・南北線・東西線・大江戸線「飯田橋駅」
屋台 なし
住所 東京都千代田区富士見2-4-1
問い合せ 電話:03-3262-3566

 

屋台情報

東京大神宮には屋台の出店はありません。

境内の面積もそれほど大きくなく、周辺の道幅も狭いので屋台を出すスペースがないのだと思います。

ちょっと残念です。

近隣のスポット

東京大神宮は、靖国神社まで徒歩で8分の距離です。

靖国神社のところで、ご説明したとおりたくさんの観光スポットがあります。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

大本山増上寺


広大な敷地を誇る芝公園内の中央部にある浄土宗の大本山、増上寺は、最寄りの駅が多数あり徒歩で5分以内で行けてしまう。

明徳4年(1393)創建と非常に歴史のある寺院で、江戸時代には将軍家の菩提所、浄土宗の総録所、関東18檀林の首座として機能しており、そこには常時3000人もの僧侶がいる大寺院だった。

阿弥陀如来(南無阿弥陀仏〈なむあみだぶつ〉)を本尊に祀り、徳川家との関係が深く、勝負運のご利益が高いことでも有名。

境内には国の重要文化財になっている「三解脱門」という門があり、ここをくぐると、「むさぼり・怒り・愚かさ」の煩悩を解脱できると言われている。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 1日 00:00~17:30、2日~ 6:30~17:30
アクセス JR線・東京モノレール「浜松町駅」、三田線「御成門駅」・「芝公園駅」、浅草線・大江戸線「大門駅」、大江戸線「赤羽橋駅」、日比谷線「神谷町駅」
屋台 少数あり
住所 東京都港区芝公園4-7-35
問い合せ 電話:03-3432-1431

 

屋台情報

増上寺の初詣期間は境内に露店が出店されますが、数はあまり多くありません。

焼きそば、お好み焼き、クレープなどの定番メニューの屋台が並びます。
増上寺の参拝時間に準じて、出店もされているようです。

近隣のスポット

近くには芝東照宮、愛宕神社、旧芝離宮恩賜庭園などの日本文化系の観光スポットがある上に、展望を楽しめるホテルザ・プリンス パークタワー東京、世界貿易センタービル展望台など、東京の町並みを二人で眺められるのが場所があります。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ





池上本門寺


池上本門寺から一番近い駅は、都営浅草線「西馬込駅」と東急池上線「池上駅」になり、徒歩13分の距離なので、ちょっと遠い。

13世紀にが創建された非常に歴史のある寺院で、ここへくる参拝者によってこの町が発展してきたと言われている。

近隣には古くから続く店がいくつか残っており、歴史を感じさせる木造の見事な店構えや屋根瓦の古い建造物を見ることができます。

近隣の住民の憩いの場でありながら、国指定重要文化財の五重塔などがあり、歴史的遺産の宝庫でもある。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 不明
アクセス 東急池上線「池上駅」、都営浅草線「西馬込駅」
屋台 あり
住所 東京都大田区池上1-1-1
問い合せ 電話:03-3752-2331

 

屋台情報

屋台は多数出店され、種類が豊富でとても賑やかです。

大通りを全て埋め尽くして更に、脇の道3本までも屋台で埋め尽くされる状態になります。

近隣のスポット

池上本門寺付近には、大きな施設は少ないのですが、池上本門寺通り商店会には、おせんべいやさん、お菓子屋さんが立ち並び、昔から伝承されてきた日本の味を堪能できる和菓子屋が軒を連ねる。

古民家を改造してカフェにしているお店などがあり、出てくるメニューもレトロで味もかなり手の混んだものになっている。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

大宮八幡宮


大宮八幡宮は、京王井の頭線「西永福駅」から徒歩9分のところにあり、静かな住宅街のなかに佇んでいる。

尚、隣の永福町駅は急行が止まるので、そこかだと徒歩13分ほどかかりますが、急行できた場合はここから歩いたほうが早いでしょう。;

康平6年(1063)、鎮守府将軍・源頼義公の命により、京都の石清水八幡宮より御分霊をもらい、建てられた大変歴史のある神社です。

「応神天皇[おうじんてんのう」とその父母を御祭神としていることから、親子三神を祀る神様として子育て・安産にご利益があるとされています。

また、地理的に東京の重心に位置することから「東京のへそ、子育・厄除八幡さま」としてのご利益もあるとされています。

境内は1万3千坪ほど(東京ドームとほぼ同じ)の敷地があり、「大宮天満宮」、「大宮稲荷神社」、「三宝荒神社」、「若宮八幡神社」、「御嶽榛名神社」、「白幡宮」、「多摩清水社」祀られています。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 1日 00:00~20:00、2日 6:00~19:30、3日 6:00~19:00、4日 6:00~17:00
アクセス 京王井の頭線「永福町駅」、「西永福駅」
屋台 あり
住所 東京都杉並区大宮2-3-1
問い合せ 電話:03-3311-0105

 

屋台情報

屋台は充実しており、約120店の露店が立ち並びます。

たこ焼き、焼きそば、ベビーカステラ、今川焼などの定番メニューは全部ありますし、本堂内の露店では甘酒も販売されています。

近隣のスポット

大宮八幡宮の近隣は色々なジャンルの施設が存在します。

永福稲荷神社、永福寺、龍光寺、大円寺、などの神社・寺院があり、有名な観光スポットは和田堀公園でしょう。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

高幡山明王院金剛寺


京王線「高幡不動駅」から徒歩で3分のところにあり、駅からは近くて便利。

都心部から西側に離れた多摩地区にある、神社です。

通称「高幡不動尊」と呼ばれますが、正式名称は「高幡山明王院金剛寺」です。

「高幡不動尊」は大宝年間(701)以前に創建されたとも、奈良時代に行基菩薩が開基したとも伝えられております。

平安時代初期に慈覚大師円仁が、山中に不動堂を建立し、不動明王を安置したことが創建の始まりと言われています。

「厄除け」有名ですが、他にも「交通安全祈願」「商売繁盛」「家内安全」などのご利益があると言われています。
関東三大不動のひとつに入っており、総本尊は大日如来です。

昔から「高幡のお不動さん」と親しまれており、重要文化財に指定されている高さ2.85mの「丈六不動三尊」の木彫り巨像が発するパワーは圧巻です。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 1日 00:00~19:00、2・3日 6:00~18:00
アクセス 京王線「高幡不動駅」、多摩モノレール「高幡不動駅」
屋台 あり
住所 東京都日野市高幡733
問い合せ 電話:042-591-0032

 

屋台情報

境内に入ると道の両端に屋台がズラッと並んでいます。

毎年の人気メニューは「大ダコ焼き」と「宮崎地鶏の串焼き」だそうで、ぜひおすすめです。
それから、3日以降も屋台は9日頃まで出ていますが、出店数は減っていくようです。

近隣のスポット

多摩動物公園、京王れーるランドなどがありますが、元旦は休みで2日~の営業です。

あと有名なのが、「とうふ処 三河屋」という豆腐店です。
豆腐はもちろんですが、油揚げ、がんもどき、うの花ドーナッツなどが人気。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

深大寺


京王線なら「調布駅」・「つつじヶ丘駅」、中央線・総武線なら「吉祥寺駅」・「三鷹駅」からバスに乗っていく必要がありますので、立地は不便なところと言えます。

深大寺は奈良時代の天平5年(733年)に、満功上人によって開山され、この名称は水神の深沙大王からから取られたと言われています。

福満がとある豪族の美しい娘と恋に落ちましたが、娘の両親は反対し二人は仲を割かれたうえに、娘は湖の小島に隔離されてしまいました。
福満は諦めることができず、深沙大王に娘との縁を祈願したところ霊亀が現れ、彼を島へ連れて行きます。
そして、このことを知った娘の両親は二人の仲を許し、この二人の間に生まれたのが「満功上人」であった。

この恋物語から「深大寺」は縁結びのお寺として有名なのです。

連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケ地としても話題になり、それにちなんで鬼太郎たちが出迎えてくれます。

境内はとても緑豊かで、なんとなく歩いているだけで、リラックスができホットします。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 大晦日 9:00~24:00、1日 00:00~21:00、2・3日 8:30~20:00、4日~ 9:00~16:30
アクセス 京王線「調布駅」・「つつじヶ丘駅」→バス「深大寺」、JR中央線・総武線「吉祥寺駅」・「三鷹駅」→バス「深大寺」
屋台 あり
住所 東京都調布市深大寺元町5-15-1
問い合せ 電話:042-486-5511

 

屋台情報

深大寺の屋台はお店の人が出店しているような感じで、三が日以外にも出店しています。

おすすめはなんと言っても「深大寺そば」です。

鬼太郎茶屋のじゃころっけ、あめやのそばパンなど普通の屋台とはちょっと毛色の違うオリジナルなメニューが並びます。

近隣のスポット

深大寺は、近隣のスポットにもよるというのではなく、一旦入ったら深大寺の中で過ごすという感じの場所です。

湯種の里という日帰り温泉があり、そこで二人でゆったりするというのもよいでしょう。

深大寺そば、あやめパン、恋愛成就「深沙堂」に参拝し、ゲゲゲの鬼太郎の「鬼太郎茶屋」によるなど、この中で十分楽しめます。

深大寺のマップ

 

浅草寺


浅草駅から徒歩5分の距離にあり、アクセスは非常に良いです。

浅草寺は628年に漁師の兄弟が川で仏像を見つけ、それを祀ったのが創建の始まりだと言われており、東京尾都内では最古の寺院です。

御本尊の聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)は、商売繁盛、家内安全、学業成就、厄除け、病気平癒などのご利益があると言われています。

毎年元日0:00には弁天山にある鐘楼で「除夜の鐘」が打たれ、それに合わせて本堂外陣に訪れている参拝者から大きな歓声が湧き上がり、これが浅草寺の名物シーンになっています。

基本データ

項目 内容
初詣参拝日時 大晦日 6:30~19:00、1日 00:00~20:30、2・3日 6:30~20:00
アクセス 東武スカイツリーライン「浅草駅」、ロ銀座線「浅草駅」、つくばエクスプレス「浅草駅」、鉄浅草線「浅草駅」
屋台 あり
住所 東京都台東区浅草2-3-1
問い合せ 電話:03-3842-0181

 

屋台情報

屋台は境内に多数あり、回りきれないほど。

焼きそば、お好み焼き、などの屋台定番メニューはもとより木工細工の店などちょっとレアなところまである。

近隣のスポット

浅草寺の近隣には、下町風情溢れるスポットが多数ある。

おいもやさん興伸、仲見世通店、浅草メンチ 、たい焼 勝、浅草伝法院通り、浅草ホッピー通り (煮込み通り)など、食べ歩きスポットには事欠かない。

また、スカイツリーも近く、よるになったら夜景も楽しめる。

最寄り駅からの徒歩ルートマップ

 

まとめ


東京都内の初詣は、三が日の昼間に行くと激混みでげんなりしますし、楽しめないです。

朝早目に出て、初詣は午前9時ごろには完了してその場所から離れるのがポイント。

そうしないと、境内はもとより、そこまでの道路、駅までが人で溢れかえります。

三が日の初詣は地元の神社へ参拝し、4日~デート初詣をするというのも手です。


個人的には「深大寺」が好きです。

温泉もあるし、ぶらぶら歩いていると、お店が出している屋台がやたら美味しくて、レベルが高いのです。