賃貸物件を探す際に、どうやって探すのが一番自分の希望に合った物件に効率的に、お金も掛けずにたどり着けるのか?という質問に応えられる人はあまりいないんじゃないかと思います。

 

それは、実際に物件探しを依頼して利用してみて初めて気が付くことが多いからでしょう。

 

それと、不動産業者の口コミ情報を見ると、悪いことばかり書かれています。

 

それは、顧客の利益に貢献すればするほど手間がかかるので、手間を最大限省き顧客の利益に反する動きを取ろうとするので、生まれ得る現象です。

 

手間を掛けずに、沢山の契約を取り付けるのが不動産仲介業者の基本姿勢です。

 

顧客の希望を最大限無視して、入居者がなかなか見つからない物件に入らせることが、会社としての利益になるのです。

 

アットホームのような不動産情報まとめサイトは、これらの問題をある程度解消してくれます。

このコラムでは不動産物件情報サイト「アットホーム」の口コミ、評判、良い点、悪い点、仲介手数料などの情報についてご紹介致します。


アットホームの概要

アットホームの概要は次になります。

設立:1967年12月
特徴:不動産情報サイトの運営
資本金:1億円
拠点:北海道・宮城・群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・石川・京都・大阪・兵庫・広島・香川・福岡・大分・熊本・鹿児島・沖縄に計40か所
従業員数:1,431名(男907名、女524名)(2018年1月末現在)
物件エリア:日本全国
アットホームは不動産屋ではなく、不動産屋が管理している物件の情報をまとめて公開しているサイト。

 

 

アットホームの良い点(メリット)

アットホームの良い点を挙げてみます。

(1)加盟店鋪の数は54,000以上ととても多い
ライバルサイトのスーモ(SUUMO)、ホームズ(HOME'S)には掲載されていない、小規模不動産屋が管理している物件がある。
(2)南向き、フロ・トイレ別、などの条件を細かく設定して検索できる。
(3)契約者がQUOカードがもらえるキャンペーンがある。
(4)有名芸能人がイメージキャラクターなので、知名度が高い。
(5)検索機能は豊富で、勤務地からの距離で物件を検索できる。

アットホームはなんと行っても物件数が多いので、希望の物件を検索して、気に入ったところだけをピンポイントで内見に行けるというのが良いです。

まめに検索をしてると他の大手にはない、掘り出し物物件が見つかることが多いです。

 

ホームページを見ると、「大和ハウス」「大東建託」の広告が貼られているので、この2社の物件が多いのかもしれません。

 

 

アットホームの悪い点(デメリット)

アットホームの悪い点を挙げてみます。

(1)最寄り駅などの物件の記載情報が間違っていることがある
(2)SUUMOやHOME’Sと比べると、物件数は少ない

 

SUUMOやHOME’Sと比べると、物件数は少ないのでアットホームは他のまとめサイトと同時進行で掘り出し物狙いで使うのが良いと思います。

掲載物件数の順位をつけると次になります。

1位 SUUMO、HOME どちらも同じくらい

2位 アットホーム

3位 CHINTAI





アットホームに合う人

アットホームに合う人の特徴を次に挙げます。

(1)掘り出し物物件を探している人
(2)沢山の物件を検索で当たりを付けてしまいた人
(3)大手情報サイトで気に入った物件が見つからなかった人

アットホームの口コミ

アットホームの口コミ情報を拾ってみました。


情報元:ランクルー


情報元:ランクルー

情報元:ランクルー

情報元:ランクルー

 

アットホームは不動産屋ではなく、情報まとめサイトなので、契約、入居、内見、接客などの情報はありません。

 

サイトの使い勝手がよく、掲載物件が他にはない、地域によっては物件数が少ないなどの口コミが多いです。

 

 

アットホームの評価

アットホームを勝手に評価してみました。

アットホームの評価
★★★☆☆(80点/100点)
取扱物件数 ★★★★☆
検索機能 ★★★★☆
期間限定特典・サービス ★☆☆☆☆

 

 

まとめ

アットホームを特色、メリット、デメリットなどについて次にまとめます。

(1)加盟店鋪の数は54,000以上ととても多い
ライバルサイトのスーモ(SUUMO)、ホームズ(HOME'S)には掲載されていない、小規模不動産屋が管理している物件がある。
(2)南向き、フロ・トイレ別、などの条件を細かく設定して検索できる。
(3)契約者がQUOカードがもらえるキャンペーンがある。
(4)有名芸能人がイメージキャラクターなので、知名度が高い。
(1)最寄り駅などの物件の記載情報が間違っていることがある
(2)SUUMOやHOME’Sと比べると、物件数は少ない
(5)検索機能は豊富で、勤務地からの距離で物件を検索できる。

 

スーモ(SUUMO)とホームズ(HOME'Sをメインに使って、お気に入りの物件がなかったらアットホーム(athome)を使うというのが、正しい使いかたでしょう。