節分に行う豆蒔きのときに使う、鬼のお面。

完成品を買っても良いですし、ネット上で画像素材をダンロードして、プリンターで印刷して自作することもできます。

市販のものでも、値段が4、5百円代からありますので、それほど財政的な負担になるわけでないですが、1年に一回、ほんの10分程度使うものを買いたくないという方もいるでしょう。

ちなみに、鬼は邪気の象徴なので、豆蒔き本来の意味からすると一回使ったら捨てるのが理想だと思います。

毎年使い回すというのは、良くないでしょう。

このコラムではおすすめのお面ダウンロード素材をご紹介致します。

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鬼のお面自作で準備するもの


鬼のお面を自作するのに必要なものは次になります。

鬼のお面に自作に必要なもの

  1. A4サイズの厚めの画用紙
  2. 色鉛筆もしくはクレヨン、クーピー
  3. はさみ
  4. カッターナイフ
  5. 輪ゴム

     

    鬼のお面おすすめの素材5選


    続いて、鬼のお面の画像素材でおすすめなものを5選ご紹介致します。

    13色の鬼と塗り絵

    赤・青・緑に白の塗り絵の4種ダウンロードできる。

    作業は印刷して、ハサミで切り抜き、耳掛けの穴を開けるだけ。

     

    2怖い系、かわいい系、角だけ3種のお面

    迫力ある赤鬼と青鬼、アニメチックなかわいい系、角のみのお面3種類準備されています。

    組み立て説明書まで付いています。

     

    3たくさんのお面

    赤鬼・青鬼の面がダこのサイトでは、鬼の面が複数掲載されており、怖い系、コミカル系、子供の鬼、鬼退治ゲームなどがあり、好きなものを選んで自作できます。

     

    4怖くない系お面

    小さいお子様だと、あまり怖い顔のお面だと泣きだすことになりますが、このお面は怖くもなく、コミカルでもない丁度よいあんばいの顔になっていますので、そのような場合に最適です。

    5メルヘン、ファンキー系他のお面

    このサイトでは、メルヘン系、ファンキー系、デビル系、キッズ系などの毛色の変わった鬼が揃っています。

    ちょっと趣向を変えたい場合におすすめです。

     

    終わりに


    節分の豆蒔きは、イベントとしてはちょっと地味なのでお子様にとっては、あまり楽しめない行事と言えるでしょう。

    そこにお面を自分でつくるというプロセスを入れると、楽しさが付加されること請け合いです。