タカラトミーからAIロボット「COZMO」が発売された。

 

これだけAIが話題になり、なかなか具体的なものとしては世にでていないが、それがおもちゃのロボットして商品として発売されたというわけです。

 

噂のIAロボットとは?その実力はと興味が尽きないところです。

 

 

その概要をまとめました。





外観はフォークリフトのような経常。

 

米国から9月に上陸した「COZMO」(コズモ)は「本当に心があり、意思疎通が出来ているのでは」と錯覚しかねないクオリティのコミュニケーションロボットだ。

 

 

スペック

予想実売価格:26,980円(税別)
サイズ:重さ:151.5g、幅/56✕高さ72✕奥行き100cm

対応OS:iOS9.0以上、Android 4.4以上、Fire OS 4以上

電池/本体は充電式(約80分稼働)、パワーキューブに単5電池3本

 

 

そうやって動かすの?

 

IOSの専用アプリで操作する。

 

 

 

パワーキューブ

 

↓四角いBOXがパワーキューブ

 

パワーキューブ

 

早押しなどのゲームで対戦可能。





◯メカ

 

AIを搭載し、カメラと赤外線センサーで周囲の状況を把握。テーブルの端から落ちることもなく自律的に動き、放っておけば”1人”で勝手に遊んでいる。

自分の傾きも検知し、倒れても可能なら自力で起き上がるし、持ち上げて揺さぶれば目を回したりもする。

 

◯探検モード

目で感情表現したり、私ぐさに合わせてその表情を変えてくる。

 

 

コズモ目で周囲も見ながら、アプリ側でモニターしながら操作して暗視しながら探検するモードも搭載されている。

 

大人も興奮できるのが、

 

 

◯感情表現

 

喜べばアームを上げてバンザイし、驚くと同時にビクッと後ずさりするなど、しぐさとセットでの感情表現は非常に豊か。

 

思い通りになら癇癪を起こすこともある。

 

顔は液晶、目のアニメーションんで遊び、怒り、心配、疑いなどの多様な表情を見せる。

 

◯顔認識

 

更に、人の顔も識別。コズモと見つめ合って顔を覚えさせれば、舌っ足らずに発音で呼びかけてきたり、こちらを見つけて遊びに誘ってくる。

 

◯欠点

音声での理解はできない

ただ音声認識機能はなく、意味不明な言葉をハッスルが会話はできない。

言葉を覚える前の幼児のような印象だ。

コズモに意思を伝えたいときは、専用アプリからメニューを選ぶことで行う。

 

 

◯早押しゲーム

大人も大興奮、喜怒哀楽に富むコミュニケーションロボ

また、付属する専用キューブを使い、早押しなどのゲームでコズモと対戦できる。反応速度が早く、大人でも真剣にやらないと勝てないため、なかなか興奮する。

コズモも勝てばはしゃぎ、負ければくやしがるのは微笑ましい。

 

◯モード

 

自動で動くだけでなく、アプリ画面に映るコズモの視界を見ながら人間が操縦できるモードもある。

他に、プログラミングの学習にも利用可能。

多様な動作や表情を組み合わせて、コズモに重い通りの動きをさせられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

価格は税別26,980円。

クオリティと多機能さを考えればむしろ割安と言える出来だ。