「NHKから国民を守る党」(代表:立花孝志さん)が発行してくれている「NHK撃退シール」(別名:NHKお断りステッカー)にはNHK集金人が来なくなるという効果は本当にあるのでしょうか?

実際に撃退できたという話しもできなかったという話しの両方があるようです。

ネット上のクチコミ情報をみると、その効果は確かに絶大なものでがあるようですが、100%シャットアウトできるかというと、決してそうではないと思います。

このシールを発行している「NHKから国民を守る党(政党)」代表の立花孝志さんという存在をよくしらない方にとっては「NHK撃退シール」なんてとても怪しいと疑うのも自然な心理だと思います。

このコラムでは、「NHK撃退シール」を貼ることによるメリット、デメリット、効果は本当にあるのか、使う際の問題点、活用方法についてご紹介致します。

 

これでNHKとのトラブルを防止するために必要な情報・考え方が分かりますので、是非ご参照頂ければと思います。

「NHK撃退シール」以前の考え方として、NHKの地域スタッフが訪問して来た際の正しい対応方法に付いて知っておくことの方が重要です。

NHK撃退シールは効果がありますが、必ずではないからです。

NHKを確実に撃退するには、いくつかのポイントを押さえるだけ非常に簡単に出来てしまいます。
それらについては次のコラムで解説しておりますのでご参照願います。


NHK撃退シール!(NHKお断りステッカー)は怪しい!?

「NHK撃退シール」なんて、とても怪しいと思っているあなたへ。

このシールを発行している”立花孝志”さんはちゃんとした区議会議員です。

議員4名(本人も含む)を抱える「NHKから国民を守る党」という政党の代表です。

 

前回(2017年)の東京都知事選挙にも立候補しています。
↓東京都知事選挙の政見放送の動画です

NHKが放映している放送で「NHKをぶっ壊す」と訴えているのが、笑えますね。

NHKから国民を守る党とは?

「NHK撃退シール」を発行している「NHKから国民を守る党」の情報を次に記載します。

党の政策
私はNHKから被害を受けている視聴者・国民を全力で、命がけで、お守り致します。

NHKからの3つの被害
①経済的被害者【受信料支払い者 約50%】
支払い者【不払い者の分まで支払わされている】
現在50%しか払っていないので月額2,220円、全員が支払えば月額1,110円に【年間26,640円が13,320円になる】

②精神的被害者【受信料不払い者 約50%】
24時間体制でやって来るNHK集金人【反社会勢力関係者も多数在籍】からの脅迫行為や裁判の被告になってしまうかも?という不安による精神的被害

③情報的被害者
★公共放送なのに国営放送のような放送をされている。
★反日的な報道をされている。
★福島第1原発の放射能漏れの真実を約2ヶ月間報道しなかった。
★NHK受信料制度の紹介番組を制作していない。
★野球賭博や八百長をしている大相撲を年間30億円の放送権料を支払って中継している。

まず約800【21,000人】ある全国の市議会や東京都区議会の条例で、NHK集金人の個別訪問を禁止する条例を制定する。
NHKだけ視聴できないテレビを希望する家庭には、NHKの電波を供給しない条例を制定する。【NHKスクランブル放送の実施】

★この条例を制定する事により、安心してNHK受信料を不払い出来る。安心で安全な街づくりを目指します。

★条例とは、駅前の自転車駐輪禁止、歩きタバコの禁止、兵庫県芦屋市のようにパチンコ店の出店禁止などです。

★「通報義務」と「守秘義務」の板ばさみになって、「通報義務」を優先して内部告発した人間が、退職後も働き甲斐のある職場で働ける環境を生み出します。
そして、いずれは「NHKから」をはずして、「国民を守る党」にしてまいります。

「NHKから国民を守る党」のホームページから抜粋

❐立花孝志さんプロフィール

立花孝志さんプロフィール
1967年8月15日生まれ
本籍地 大阪府泉大津市
1986年 3月 大阪府立信太高校 卒業
1986年 4月 NHK入局 和歌山放送局 庶務部に配属
1991年 7月 NHK大阪放送局 経理部に異動
1992年 7月 NHK大阪放送局 放送センター(編成)に異動
1998年 7月 NHK本部報道局 スポーツ報道センター(企画・制作)に異動
2004年 7月 NHK本部編成局(経理)に異動
2005年 4月 週刊文春でNHKの不正経理を内部告発
2005年 7月 NHKを依願退職
2005年 8月 フリージャーナリストとして活動開始
2011年 11月 インターネットテレビ「立花孝志ひとり放送局」の放送を開始
2012年 9月 立花孝志ひとり放送局(株)を設立し初代代表取締役に就任
2013年 6月 政治団体【NHKから国民を守る党】初代代表に就任
2015年 4月 千葉県【船橋市】議会議員選挙 初当選
2016年 7月 東京都【知事】選挙に立候補【NHKをぶっ壊す!】が流行
2017年 11月 東京都【葛飾区】議会議員選挙 当選

「NHKから国民を守る党」のホームページから抜粋

❐党役員:下記

代表

(たちばな たかし)

立花 孝司

葛飾区市会議員

(東京都)

 

(おおはし まさのぶ)

大橋 昌信

埼玉県朝霞市議会議員

 

(ただ みつひろ)

多田 光宏

埼玉県志木市議会議員

 

(たけはら しようじ)

武原 正ニ

兵庫県尼崎市議会議員

❐サイトURL:http://www.nhkkara.jp/

 

NHK撃退シール3点セット入手方法、画像と基本情報

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NHK撃退シールの入手方法、画像、基本的な情報を次に記載します。

❐シールの内容:「NHK撃退シール」
NHK撃退シール

❐入手方法:下記メールアドレスへ「氏名」「電話番号」「住所」「シール希望」を記入の上メールを送ると、送付してくれます。

依頼先メールアドレス:tachibanakumi0112@hotmail.co.jp

❐効果:ドアに貼っておけば、NHKの集金人が訪問してきたときに、それを見て契約締結、料金の取り立てを諦めて帰ってしまう。

❐対応範囲:NHK集金人あなたの家へ訪問してきた際も、その場でシール記載の電話番号へ電話すると代理人としてNHK集金人と交渉対応してくれる。

しかし、相手が手が放せない場合は対応は出来ないでしょう。

❐費用:無料
※寄付は募集しています。

↓「NHK撃退シール」の応募方法・効果の説明動画

↓「NHK撃退シール」の具体的な使い方の解説動画

NHK撃退シール3点セットを送って貰った!

NHK撃退シール

NHK撃退シール3点セットを申し込んだら、1週間ほどで届きました。

内容は3点。

NHK撃退シール✕2枚

視聴料のお願い(任意)✕1枚

NHKへの質問状✕2枚

↓3点セットの画像

NHK撃退シールNHK撃退シール

 

大きさは、キャッシュカードとよりほんの少し大きくぐらいのサイズです。

 

視聴料のお願い(任意)

 

NHKへの質問状

NHKの地域スタッフが来たら無言で手渡すか、ドアに「NHK撃退シール」と一緒に貼っておくと、その撃退効果は更に高くなると思います。

NHK質問状テキスト版ダウンロード

 

NHK質問状word版ダウンロード

 

NHK撃退シールがすぐに必要な場合、次の画像をダウンロードして、印刷し玄関のドアにはりましょう。

最新版は、立花孝志さんに加えて、大橋昌信さん、武原正二さんの連絡先が書いてあります。

 

NHK撃退シールは効果があるのか?口コミ情報は?

NHK撃退シール

 

そもそも[NHK撃退シール」に効果があるのでしょうか?

You-tube、twitterを「NHK撃退シール」で検索すると、色々と出てきますが、効果があるというものばかりです。

逆に効果がないというコメントを見つけるのが難しいです。

立花孝志さんは2013年に「NHKから国民を守る党」を立ち上げ、契約の現場に実際に立会、代理人としてNHKスタッフと交渉を重ねいて、それによってNHK側から相当恐れられている様子が伺えます。

 

NHK撃退シールのクチコミ情報You-tube動画

NHK撃退シールを実際に使ってみた現場のリアル動画を次に載せます。

この手の動画は沢山ありますが、そのうちの3つを載せます。

 

★You-tubeにある、撃退できたリアル動画

↓NHK契約スタッフがシールを見たとたんに帰ってしまう動画

シールを見たNHKスタッフが帰るなといっても帰ってしまう動画

 

シールの存在をしった瞬間、無言で立ち去るNHKスタッフの動画

 

NHK撃退シールのクチコミ情報Twitterの投稿

★Twitterの投稿

 

他にも多くの投稿がありますが、効果がないという投稿は見かけません。

ネット上の情報を見るかぎり、高い効果があるように判断が出来ます。

しかし、一部には実際にNHKの地域スタッフが訪問してきたという話しもありますので、100%撃退できるとうことはないでしょう。

この手の情報はYou-tube、Twitterでたくさんありますので、効果に疑いがるのなら見てみることをオススメします。





「NHK撃退シール」効果なし!になるケース

[NHK撃退シール」は万能な道具ではないです。

そもそも、動画でもありますがこのシールを見落とす、このシールに全く恐れをなさない、このシールそのものの意味を分かっていないNHKスタッフが存在するからです。

ケース1 シールを見落とす。

サイズは名刺サイズなので、見落とすケースは一定確率で生まれると思います。
ケース2 シールを見ても全く恐れをなさない。

スタッフの中には立花孝志さんを恐れない猛者がいるかもしれません。

ケース3 シールの意味を分かっていない

新人のスタッフは立花孝志さんの存在そのものを知らない可能性があり、シールを見ても訪問してしまうケースも生まれるでしょう。

これらのケースでは「NHK撃退シール」の効果は発揮しない場合があるのは事実でしょう。

ケース1の場合は、口頭でシールを見るよう促せば即退散しますので、効果を上げることは出来るでしょう。

 

「NHK撃退シール」を貼るメリット

NHK撃退シール

「NHK撃退シール」のデメリットの前に、メリットはどんなものがあるでしょういか。

そのメリットは、3つのケースと3つのメリットがありますので、それを順に書いてみます。

 

NHKが訪問してくる3つのケース

NHKがあなたの家に訪問してくるのケースの主なものは次になります。

(1)現在NHKと未契約状態で、受信契約を新規に締結するため。
(2)「地上契約」を「衛生契約」へ変更するため。
(3)NHKと受信契約をしているが、料金を支払っていない場合、それを取り立てるため。

 

どんなメリットがある?

(1)3つのケースにおいて、NHK集金人がシールを見て、呼び鈴を押さないで帰る回数が増える。
(2)訪問してきたときに、NHK訪問人は強引な方法で契約締結に持ち込む可能性が減る。
言い方を変えると、正当な説明をしてくれる可能性が高まる。
※これは逆になる可能性もある。
(3)NHKとの契約、支払いに関する放送法、民法、刑法などの知識がなくても、契約拒否、変更契約拒否、支払い拒否が出来る。

これら3つメリットはとても大きいと思います。

メリット(1)は気持ち的にとても楽です。
もう貼ってから3~4年経過して一度も来てないというクチコミもありますので、大きなメリットです。

メリット(2)はこれも大きいです。

NHKのスタッフは高い確率で違法またはグレーな手法を使って契約を締結させようとしますので、それを阻止できるのです。

 

メリット(3)は実際にNHKスタッフが訪問してきた場合でも、この「立花孝志さんへNHKに関する契約、支払い交渉を委任していますので、このシール記載の電話番号に電話して交渉して下さい」と言いうと、帰るケースがほとんどです。

代理人とは交渉しないと言い張るスタッフもいますが、その場合は「直接交渉は拒否します、代理人経由での交渉はいくらでもお受けします、それを拒否するかしないかはお宅が選んで下さい」と言えばそれで帰るか立花さんへ電話するしかないでしょう。

NHKスタッフの凶悪化

NHKの訪問スタッフが外部企業へ委託するようになってから、凶悪な人が増えています。

次の動画は、NHKスタッフが契約締結を求めて訪問して来たさいの恐ろしい動画です。

動画には、暴行罪、不退去罪、詐欺罪、恐喝罪が問われる行為を堂々と犯しています。

このような,NHKスタッフが来たときは、撃退テクニック云々は通用しないでしょう。

そんなことよりも、肉体的な強さを求められるレベルです。

この被害者は男性だからまだ良かったのですが、女性の一人暮らしの家に行くケースも当然あると思います。

そのケースを想像すると撃退するよりも、その場で即契約をして、身の安全を確保することを最優先すべきでしょう。

受信料云々の前に、自分の命と身の安全の確保を守ることの方が大事です。

そして、このような相手が訪問そのものをしてくる確率が減るというのは、最大のメリットになると思います。

 

NHK撃退シールは罪になる!?

NHK撃退シール写真

NHK撃退シールは、既にNHKと受信契約をしていて料金を滞納している人は罪に問われたり、訴えられたりする可能性があるということを解説している記事を見かけます。

この解説は訴えられる可能性があるというのは正しいですが、罪に問われるというのは100%ありません。

あなたが、なんらかの有料サービスを利用したり、友人にお金を借りたりして、お金を払わなかった場合は訴えらる可能性は常にあります。

契約をしてサービスを利用してその代金を払わなければ、NHKだけではなく、訴えられる可能性は常にありますし、それは相手がその行動にでるかどうかで決まります。

そして、訴えられると罪になると勘違いしている方がいますが、民事で訴えられるのは罪ではありません。

但し、裁判で負ければ裁判所から支払い命令が下り、払わないと銀行口座を差し押さえられたりして、強制的に料金を徴収されます。

しかし、差し押さえられる前に銀行口座を別に移すなどをして払っていない人が大勢いるのが、日本の実態です。

一方罪に問われる可能性は0%です。

放送法には罰則規定がないので、罪には問われません。

これが罪に問われるというようなことを書いているのは、NHK側の人間が料金滞納者を脅すために書いている偽情報の可能性があります。

 

NHKの料金を何十年も滞納したとしても、刑事罰行政処分も一切受けません。

罪に問われると解説している人は、単なる無知かNHKの人間が他人を装って書いている可能性が高いでしょう。

「訴えられる=罪」と歪んだ解釈を意図的にしているわけです。

民事裁判で被告が負けた場合「有罪判決がでました!」というニュースを見たことがないはずです。

民事裁判で負けても有罪じゃないです。

この当たりの法的な詳細に付いては、次のコラムで詳しく解説しておりますので、興味のある方はご参照願います。

同じことを繰り返しますが、「NHK撃退シール」を貼っても「NHKに受信料を払わなくても」罪に問われる可能性は0%です。

 

「NHK撃退シール」を貼るデメリットは?

「NHK撃退シール」を使いデメリットを考えてみます。

受動的な姿勢で使うとデメリットになる

次に「NHK撃退シール」を貼ることによるデメリットを次にあげます。

(1)「NHK撃退シール」を貼っても訪問してくるNHK集金人がいる。
(2)「NHK撃退シール」を貼ると、NHK集金人から舐められる。
自分で断れない気の弱い人だと思われるので、訪問してきちゃったときは、強気でくる可能性があります。
(3)シールを貼るあなた自身がメンタル的にシールに頼ってしまい、自分で法律を調べ、どう対応すればよいかを学ぶ動機を失う。
(4)「NHKから国民を守る党」はNHK集金人が訪問してきたら、その場で電話すると、NHKと代理で交渉対応してくれると言っていますが、日に日に相談者の数が増えているので、電話しても手が離せない場合が多い。
その場合は、自分で対応する必要がある。
(5)近所の目を考えると恥ずかしい

 

デメリットとしては、「NHK撃退シールを貼った事によって、安心してしまうことです。

いざというときに、「NHKから国民を守る党」へ電話しても、対応してくれない場合は困ります。

実際にNHKスタッフが訪問してきてしまったときにには、ある程度の知識、交渉力とメンタル的な強さが求められます。

安心してしまってそれを身につける動機を失うところがデメリットと言えると思います。

「NHK撃退シール」は「貼ってしまえば自分は何もしなくてもよい」という姿勢で使うと、危険なモノになると思います。

 

NHKに目をつけられる!はナンセンス!

NHK撃退シール

ネット上で良く見かける解説に「NHK撃退シールを貼ると、NHK受信料に反対している人とみなされ、NHKから目を付けられるため、狙い撃ちされる」ということを言っている人がいますが、これはナンセンスです。

NHKは効率的に「受信料を実際に徴収する」「未契約者を契約させる」という結果を重要視します。

その証拠は消費者センターへ入る、NHKに対する苦情の年齢層が若年層と高齢者でその大半が占められているという事実が物語っています。

この話の詳細は後の項目でしますが、情報弱者を狙って受信契約を取り付け、受信料を徴収しているという証拠です。

つまり、NHKは、NHKの受信料に反対している人をターゲットにして契約を結ばせるというような、感情的で子供じみた考えを元に行動しているのではありません。

受信契約をしたくない、受信料を払いたくないと思って、その対策を立てている人と、NHK受信料のことに関する興味も知識もない情報弱者のどちらをターゲットにしたほうが効率的にお金を取れるか?という合理性に元づいて行動していると考えるのが妥当です。

言うまでもないですが、効率が良いのは後者です。

「NHK撃退シール」を貼ることで、生まれるのは、効率的にお金を取れる相手ではないと思われるという効果です。

言い方を変えると、非常に面倒くさい相手だと思われるという効果が生まれるということです。

もし、あなたがNHKの集金・契約の仕事をしているとします。

「NHK撃退シール」を貼っているところと、貼っていない家の2つが並んでいます。

時間的に今は一件しか訪問できないとします。

どちらの家に訪問するでしょうか?

殆どの人はシールがない家でしょう。

なぜかというと、シールがある家は簡単に契約してくれない可能性が高いと思うからです。

1契約あたりの手数料をもらっている彼らは、効率を重視するのは当然です。

ちょっと考えれば分かることでしょう。

 

「NHK撃退シール」の活用のしかた。

NHK撃退シールを有効に活用する方法

「NHK撃退シール」は貼ったから安心だというスタンスだと墓穴を掘ると思います。

「NHKを国民から守る党」発足当時は代表の立花孝司さんもシールの存在も誰も知らかったため相談件数も少ない状態でした。

シールを貼ってもNHK集金人が訪問してきてしまったら、電話をすれば高い確率で対応してくれました。

しかし、今や相当な相談件数になっているため全件対応はできず、相談内容が深刻なものしか対応してくれなくなっています。

つまリ、「NHK撃退シールにお任せ!」「NHKから国民を守る党にお任せ!」的な姿勢では、対応ができなくなっています。

その場合には、自分は直接交渉はしない!ときっぱりと言うことや、なにが望みなのか文書で出しなさい!それに対して代理人より回答する!などの交渉や動じない態度で挑む能力が必要です。

「NHK撃退シール」はケース(1)のNHK集金人が訪問してくる可能性が低くなるというメリットを享受し、来てしまったときの最低限の対応は自分で調べて、対応するという姿が重要です。

 

「誰にでも出来る受信契約を断る方法」を下のコラムで解説しておりますので、ご参照下さい。

 

これを参考にすれば、NHKスタッフは全く怖くないですし、それほど知識もなく対応できます。

NHK受信契約、衛生契約、集金!カンタンに撃退し2度とこない方法!

 

実際にNHK集金人が訪問してきた際に撃退した生々しい動画集をご覧いただくと、「撃退する方法」が分かりますのでご覧頂ければと思います。

>>NHK集金人を撃退したリアル場面動画集<<

 

 

 

NHKへのクレームが激増している背景

弁護士ドットコムの調べによると、消費者センターへのNHK受信契約、支払いに関する相談件数が増加の一途を辿っていると報告されています。

2007年は1,926件が2016年には4倍の8,472件にも登っています。

この背景には、NHKが契約・集金活動を外部委託業者へ委託するようになったことにあります。

その委託業者による強引な契約締結、ドアを長時間蹴り続けるなどの集金活動によって、支払率が上昇しています。

しかし、それによって違法な手法を使っての契約・集金活動がまかり通っていることによりそれに対するクレームが増えているのです。

 

私の家へNHK集金人が来たときに「アポはとってますか?勝手に私有地に入って来ないで下さい」と言ったら、「NHKは私有地に入る権限があります」と言ってきました。

帰って下さいと言ってもなかなか帰りませんでした。

これは、明らかに違法行為です。

NHKには私有地に勝手に入る権利はありませんし、権限があるという偽った法律を信じ込ませ、交渉に持ち込もうとする完全な違法行為です。

さらには「帰って下さい」と言って帰らないのは刑法130条の不退去罪です。

このようなNHKスタッフの違法行為を目の当たりにしているのは、私だけではありません。

話は戻りますが、その相談者の年齢は、10代、20代、60代、70代が大半を占めます。

100才代の方の相談まで入っています。

一般的な常識・倫理感を持った人なら、100歳のお年寄の方が出てきたら、出直すのが普通だと思いますが、NHKスタッフはそんなのお構いなく契約締結をせまるという事実が、これらのデーターに現れているのです。

これは、知識・交渉力面での弱者を狙って契約を締結する方法が常態化していることを裏付けています。

NHKにとって、訪問した際にお年寄りや、中学生が出来てきた場合は、契約書にサインさせる大チャンスなのです。

言いなりになりやすい、若年層とお年寄りを狙って契約を取り付けるのです。

これは、あなたがしっかりしていても、同居している中学生のお子さま、おばあちゃんなどがいるとすると、その方たちがターゲットになります。

中学生だろうが、100歳のお年寄りだろうが、契約書にサインしたらそれは有効になります。

その場合、「NHK撃退シール」によって訪問そのものを撃退出来るのはとても有効な防衛手段になります。

もし契約してしまったら解約するのは至難の業です。

 

NHK撃退シールが超効果的な理由

 

NHK撃退シールが超効果的な理由

NHKが一番嫌なことはなにかというと、、、

契約交渉現場がオープンなること

知識のある第三者の介入

前項でお伝えした通り、NHKのスタッフは弱者を騙して契約を締結しているので、その現場を知識のある第三者に介入されることと、その現場の実態が世にオープンにされることを極端に避けようとするのです。

このことはYou-tubeの訪問時の交渉動画を見ると証拠がたくさん見ることができます。

 

彼らは、知識のある第三者が現れると、急に態度が豹変し今まで言っていたことを全部撤回してしまいます。

違法行為を指摘されるのが怖いのです。

彼らはカメラでを撮影すると、逃げるように帰っていきます。

私もある時NHKスタッフが訪問してきたときに、携帯のカメラで撮影しながら対応した所、逃げるように帰っていきました。

さらに、それ以降一切NHKスタッフが来なくなりました。

これは、撮影されること、第三者の介入を極端に避けたいという意図が見えます。

撮影するというのは、第三者の介入を生み出す要素にもなります。

 

その動画をYou-tubeで公開いたり、立花孝志さんへお渡ししてアップしたりすることで、公の目にオープンになるだけでなく、必然的に第三者が介入するキッカケにるのです。

 

法を犯さずに、正しい方法をやっていれば、その場面の動画は逆にYou-tubeが無料の広告媒体になり契約締結への追い風になると思うのですが、撮影を避けるというのは自分達が人様にはみせられないやましい行為をしています!と宣言しているようなものです。

 

よほど非合法で非道徳的な手法を使って契約を取り付けているという自覚が強いのだと思います。

 

「NHK撃退シール」はNHKが最も嫌がる「知識のある第三者の介入」を実現してくれます。

シールが絶大な効果を発揮する理由はここにあると思います。

 

NHK撃退シールがメルカリで売られている

NHK撃退シールがメルカリで販売されています。

NHK撃退シールメルカリmercari

検索すると48件も出てきます。

NHK撃退シールメルカリmercari

お金を払って、NHK撃退シールを買う必要は全く必要ありません。

無料で「NHKから国民を守る党」から無料で手に入れて、それを販売しているサモシイ人たちがいるという実態です。

 

残念な人だとは思いますが、これらの人たちから有料で買う必要は全くありません。

↓「NHKから国民を守る党」の大橋議員のこの件に関するコメント動画

 

NHK撃退シールを印刷して使う

NHK撃退シール

NHK撃退シールは送付してもらってもいいですし、ネット上にあるものを印刷して使っても大丈夫です。

 

次にサイズ別に画像を貼りますので、ダウンロードして使って頂ければと思います。

サイズ2142✕1307pxNHK撃退シール画像.nhkお断りステッカーNHK

 

サイズ1280✕781pxNHK撃退シール

 

サイズ800✕488pxNHK撃退シール

 

サイズ640✕391pxNHK撃退シール

 

サイズ400✕244px
NHK撃退シール

 

オリジナルNHK撃退シール!(NHKお断りステッカー)

【文書交渉バージョン】

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【撮影するぞ!バージョン】

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オリジナルの「NHK撃退シール」を2種類作ってみました。

未契約者の方と、地上契約を結んでいて衛星契約に変えるようにNHKが訪問してくる場合に使うものになります。

これは、貼ってもいいですし、NHKの地域スタッフが訪問してきたら、無言で手渡しして、ドアをバタンと閉めてもいいと思います。

これを使うメリットは次になります。

 

(1)契約を拒否していない
(2)記載している種類の書類を準備してくる可能性は殆ど無い

その根拠は、準備するのが面倒くさい上に、契約してくれる可能性が非常に低いという印象を受けるからです。

 

結論

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「NHK撃退シール」は貼ることのデメリットは貼る方のメンタル面だけだと思います。

貼った場合は訪問してくる可能性は著しく下がります。

その効果は絶大と言えます。

しかし、そのときに来たNHK集金人がシールを見逃す、立花孝司さんを知らない、などのケースは普通に起こるので完全にシャットアウトは無理でしょう。

この実態を頭に入れながら「NHK撃退シール」を貼ることが重要です

 

基本的にはNHKと契約、支払いに関す知識を付けて、ちゃんと交渉する必要があると思います。

(1)「NHK撃退シール」を貼って、NHK集金員人の訪問してくる確率を下げて、自分を守る。
(2)もし、来てしまったときの対応を考えておく。

この二つを意識して使うことがが肝要です。

 

NHKとの対処方法についてまとめたコラムはこちら。
かなり、長いコラムなので目次を見て必要な所だけを参照頂ければと思います。

NHKを撃退する方法に関するコラムは次になります。

↓NHK関連のコラム一覧はこちら

>>NHK関連コラム一覧<<