初代たまごっちは、今のたまごっちと比べると、とてもシンプルです。

2017年11月23日には、「初代たまごっち」「新発見のたまごっち」の復刻版が発売になりました。

きっと、「初代たまごっち」を当時やっていた人をターゲットに、あの時を思い出す商品として発売したのだと思います。

その影響で、押し入れの奥にしまってあった、初代たまごっちを取り出して、大人になった今またやってみようという方が、いるのではないかと思います。

このコラムでは、初代たまごっちの攻略法をご紹介致します。

当時を思い出して頂ければと思います。

初代たまごっち関連記事は次になりますので、興味のある記事がありましたらご参照下さい。

⇒たまごっち初代の通販価格、販売状況は?
⇒初代たまごっちが死亡する条件は?長生させる方法は?
⇒たまごっち初代の遊び方育て方、基本的な操作方法を思い出そう!
⇒初代たまごっちの電池交換方法は?リセット、時計合わせの方法は?
⇒初代たまごっちの買取価格はいくらか?その相場は?
⇒初代たまごっちの復刻版が登場「祝20しゅーねん!またごっち」
⇒たまごっち初代の偽物、模倣品、類似品大全!パチもんを一挙に紹介!
⇒たまごっちの値段一覧!初代~みくすまで歴代のたまごっちたち!
⇒たまごっち初代機種の値段はいくら?プレミア価格になっているの?
⇒たまごっち初代のキャラクター一覧!思い出のキャラたち!


進路図

初代たまごっちの進路図は次になります。

<初代たまごっちの進路図>

 

たまごっち初代キャラクター一覧(図鑑)

たまごっちのキャラクター一覧です。

たまごっちのキャラクター一覧です。

詳しいコラムは次になります。

 

たまごっち初代解説動画

たまごっち初代の攻略方法、基本的な使い方の解説動画を次に載せておきます。

あーそうだ!と使い方を思い出すことが出来るでしょう。

 

たまご~べびっち

「たまご」→「べびっち」

この間は、特に気を使わなくても「まるっち」まで成長します。

この時期は成長の差異は生まれないので、あまり世話する方法を気にせず育てましょう。





こどもっち時代

まるっち→たまっちになる方法は次になります。

まるっち→たまっちになるには、次の条件を満たすとなれます。

(1)まめにお世話をする
(2)3時間に1度おなかとご機嫌をいっぱいにする。
(3)しつけは100%にする。

まるっち→くちたまっちになるには次の条件を満たすとなることが出来ます。

(1)まるっちで2~3回程度空腹にさせる、不機嫌いにさせる。

 

アダルトっち時代

たまっち以降とくちたまっち以降の育て方です。

たまっち→まめっちになる条件

まるっち、たまっち時代にしつけ100%、おなか、ごきげんの見逃しを一度もしないでくるとこと。

 

たまっち→ぎんじろっちになる条件

(1)まるっちでしつけ100%、たまっちでしつけ75%までにする。
(2)おなかの見逃しをしない。
(3)ごきげんを約7時間のおかし、ゲーム禁止の一回まで。

たまっち→マスクっち

(1)たまっちでしつけをしない。
(2)意味もなくしかり、ごきげんをとる。

くちたまっち→くちぱっち

(1)くちたまっちでマメに世話をする。
(2)まるっちで、しつけ75%、たまっちでしつけ75%まで。
(3)たまっちで、おなかとごきげんの見逃しを約6時間全て禁止の状態を1回まで。

 

くちたまっち→たらこっち

(1)くちたまっちで、せわを相当怠ける、あまやかす。
(2)あまり世話をしないと亡くなるので、そうならない程度に怠けます。
(3)しつけはしない。

 

くちたまっち→にょろっち

(1)くちたまっちで、少し世話を怠ける、あそばない。
(2)少しだけしつけをする。

 

おやじっちになるには

おやじっちの詳細についての記事は次になります。

おやじっちになる条件をあげてみます。

(1)マスクっちからしつけを75%以内に抑える。
(2)変身年齢「10~14才」なので、そこまで長生きする。(3)空腹やトイレは放置する。
まずはマスクっちまで生きることが大前提です。

そして、普通にプレイしていると、マスクっちのままで死んでしまうことが多いので、それを避けるには、空腹やトイレ時は放置すると、意外と長生きすようになっています。

マスクっちになったら、しつけを75%にして、亡くならない程度に放置して育てるのがポイントです。

まとめ

最終形態の7キャラ全部制覇したいという欲求にかられる方もいるでしょう。

しかし、それはなかなか難しです。

そして、できないとそのうち飽きてきたりします。

初代たまごっちは1990年代の古き良き時代を思い出すには、とても良いツールですね。

こんなものが、ゲームとして成立していたなんて、ほのぼのとした時代だったんだと思います。