NHKに滞納している受信料を取り立てに来る集金人を、撃退して2度と来ないようにする方法はあるのでしょうか?一度来て撃退したとしても間隔を置いてまた何度もくるケースがありますので、呼び鈴がなるたびに嫌な気分になる人は多いのではないでしょうか。「NHKに滞納している受信料を取り立てに来る集金人」は一度気が弱いと思った相手には、どんどんエスカレートして過激な方法で攻めてきます。しかし、強烈な撃退法を使えば2度と来ないようにもできるのです。

このコラムでは、訪問してきた集金人を撃退するだけではなく、2度と来ないようにする方法をご紹介致します。

 

 

 

NHKとの受信契約への不信感

NHKへ料金を支払っていない方の事情、理由はそれぞれ違うと思いますが、共通しているのは「見ないから支払わない」という理屈「支払わなければ見ることがでいない」という自由がないということでしょう。

 

電気代・ガス代・水道代・電話代は解約を申し出れば解約してくれますし、払わなければ利用を止められます。

 

使う自由も、使わない自由も保証されているのですがNHKの受信料にはその自由がなく、見ても見なくても関係なく、契約義務があるという不公平感が多くの方に共通した気持ちではないでしょうか。

 

NHKを見ているかたは、支払うべきだと思いますが、見ていない方にとっては納得いかないというのは、自然な感情だと思います。

 

お金を払わない人にはスクランブルをかけて見られないようにすれば良いし、B-CASカードが付いているので、スクランブルは直ぐにでもかけられる技術はすでにあるにも関わらず、支払わない人にも勝手に放送電波を送り続けて、金を払えというのは自由主義の信義に反すると感じます。

 

 

 

NHKの支払い催促・督促状によるストレスから開放しましょう

料金を支払っていない状態にあり、NHKの取り立てに悩んている方は、早目に対策を立ててその状態から抜け出すことが重要だと思います。

 

勿体ないと思うのです。

 

自分がこんなことでストレスを受けるという状態にいること自体が、損だと思うのです。

 

滞納して時間がたつと、督促状が届き、さらにはNHK集金スタッフが訪問してきて支払いを催促してきます。

 

場合によっては、玄関の前に待ち伏せしていたりします。

 

このような状態を続けることは、精神的にストレスが生まれますので、好ましくないのは言うまでもないでしょう。

 

 

法的に支払い義務はない

この問題の解決には、NHKとの契約・支払いに関する法律を知っておくことが絶対に必要です。

 

NHKと契約をしていながら支払いを滞納しているという事実に対して、自分の中に負い目や罪悪感を感じているとすると、この問題解決の邪魔になります。

 

それと、裁判で訴えられたらどうしよう!?という訴えられることへの漠然とした恐怖も障害になります。

 

これらは法律の知識で解決できます。

 

放送法には、受信契約の義務については謳われていますが、支払いの義務いつてはなんの規定もありません。

 

テレビを設置してNHKを見ている方が受信契約をしないと違法になります。

 

しかし、契約をして受信料を支払わないのは、放送法違反にはなりません。

 

税金などは、法律で支払い義務が明記されているので、払わないと違法になりますが、NHKの受信料は法的な支払い義務は存在しないのです。

 

↓受信契約は義務だが、支払いは義務ではないことの解説動画

 

次のことを肝に銘じてお来ましょう!

NHKの受信料には法的な支払い義務はない

 

 

NHKの集金人を相手にする義務はない

滞納しているという気持ちがあると、NHKの集金人が訪問してきたときに、玄関のドアを開けて相手の質問に答えてしまうという行動につながり、それが問題を長引かせます。

 

そして、今お金がないから支払えないなどと釈明をしてしまったり、NHKの番組内容に不満があるから支払わないなどと払わない理由を言ってしまうことがあるかもしれません。

 

これをやると、時効が適用される可能性が低くなるのでやめるべきです。

 

支払いを止めてからの期間が5年を超えると、その5年を超えた分は民法168条の規定により時効を使うことで支払いをしなくてもよいのです。

 

しかし、NHKに対して請求があることと、支払いの義務があると認識していることを証明する事実があると、時効が適用できなくなるのです。

 

いきなり訪問してきた人に玄関を開けて、対応する義務はどこにもありません。

 

勝手に私有地に侵入してきた相手には、「帰りなさい!」と退去するように勧告することで、相手は帰るしかなくなります。

 

帰らないと、刑法130条の「不退去罪」で逮捕されます。

 

次にポイントをまとめます。

NHK集金人が訪問してきたときのポイント

NHK集金スタッフは来ても対応する義務はない
訪問してきたら「帰れ!」と言えば相手は帰らざる負えない
※帰らないと「不退去罪」になる。

不退去罪の法定刑は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金であり、かなり重い罪に問われます。

 

この2つを強く意識しておきましょう。

 

 

受信料の滞納に対するマインドセット

この点はNHKを見ていない人に限ります。

 

NHKを見ている人はちゃんとお金を払うべきだと私は思います。

 

NHKの受信料を支払っていないということで、後ろめたさ、罪悪感を持っていると、この問題を解決することの障壁になります。

 

とくに居留守はやめましょう。

 

居留守は電機メーターを見て大体バレていて、居留守をつかう相手は気が弱いと判断され頻繁に訪問してきて、呼び鈴連打、ドアをける、○○さん料金滞納してますね!と近所に聞こえる様に大声を出してきたりします。

 

NHKの集金人へ来たくなくなるように思わせるには、そもそも支払わない理由は何かを自分の中で明確にしましょう。

 

見ていないものを支払わないのは、当然であり正しいという考え方を持つ必要があります。

 

この考え方は法的には正しいかどうかは別ですが、自分が正しい選択をしているというマインドセットが必要なのです。

 

これがないと、NHKの集金人を前にしたときに、気圧されてしまうからです。

 

支払いから逃れるのいう意識ではなく、堂々と「許可なく勝手に訪問してくる権利は相手にはない!」「それを拒否する権利を相手に明確に伝える」という気持ちとを持つことで、NHK集金人と相対したときより毅然とした態度になることが出来ます。




 

 

 

NHKに裁判で訴えられたらどうなる?

NHKに滞納した受信料を支払うように訴えられたらどうなるのでしょうか?

 

ここで起こるこることは、敗訴した場合に次のお金を支払うことになります。

敗訴した場合の支払い

地上契約の場合 1,260円✕60ヶ月=75,600円+金利
衛星契約の場合 2,230円✕60ヶ月=133,800円+金利
裁判費用 10,000円程度

時効を援用すれば5年間分の支払が最大になりますので、これ以上の出費にはなりません。

 

へんなん話ですが、支払っていない期間が長ければ長い程得することになります。

 

未払い期間が10年を超える場合は、民法168条が適応され全期間の債務に時効が援用できる可能性があります。

 

不払い期間が長ければ長い人程、NHKから訴えられる可能性は低くなることが推測できます。

 

NHKへの不払いは、「最悪でもも5年分の支払いが生じるだけ」という割り切る気持ちを持つことが重要です。

 

もし仮に訴えられたら、勝訴する見込みはないので時効の援用を申し出て、5年分の受信料を支払ってしまえばよいのです。

 

これだけ覚悟してしまえば、怖いものはなくなります。

 

尚、裁判になる可能性が高い人、低い人、実際に裁判になったときの対応方法についての詳細は>>放送法64条違反で生じるリスクとはなにか?NHKへの正しい対処方法は!<<というコラムで解説しておりますので、自分が訴えられるかどうかを知りたい方はご参照下さい。

 

 

 

NHKが支払い催促で電話をしてきたら

「NHKです!」と電話口で言った瞬間に即電話を切りましょう。

 

そして、着信拒否の機能が電話にあるなら、着信電話番号を着信しないように登録しましょう。

 

これは、かなり重要なポイントです。

 

NHK側は会話を録音しているかもしれないので、そこで支払い催促の話を聞いてしまうと、支払いを催促したという証拠が残ってしまいます。

 

これは、時効の援用が適用されなくなります。

 

NHKから送られてくる支払い督促状は無視して捨てましょう。

 

これも請求をしたという証拠になるので、残しておかないことが重要です。

 

 

 

NHKの集金人が訪問してくる

NHKの集金人が訪問してきたら一切相手にしないことが重要です。

 

ここで、会話をすればするほどあなたに不利な情報を相手に渡すことになります。

 

すでに法律の話のところでも書いていますが、法的にNHK集金人が来ても対応する義務は全くありません。

 

その具体的な方法をご紹介致します。

 

 

NHK撃退シールを貼る

NHK撃退シールを貼りましょう。

 

「NHKから国民を守る党」という政党が無料で発行してくれるシールがあります。

このシールを玄関に貼ると、NHK集金人が訪問してこなくなります。

 

❐入手方法:下記メールアドレスへ「氏名」「電話番号」「住所」「シール希望」を記入の上メールを送ると、送付してくれます。
依頼先メールアドレス:tachibanakumi0112@hotmail.co.jp

 

「NHK撃退シール」の効果がどれだけあるかや活用方法については>>NHK撃退シールを貼るデメリットはあるのか?効果はどの程度ある?<<というコラムで詳細を解説しておりますのでご参照下さい。

 

 

 

NHKの集金人が訪問してきた時の対応事例

NHK集金人が訪問してきた時の対応事例をここでは、ご紹介致します。

 

呼び鈴がなり、インターホン若しくはドア越しに誰かを確かめます。

 

NHKだと名乗ったら、スマホや動画を撮影できる機器を立ち上げ動画撮影を開始してから、ドアを開けます。
※録音だけでもokです。

 

尚、ドアは全部開けずにチェーンロックをしたままにしましょう。

ピンポーン

はい

 

NHKのものです。NHKの受信料金のお支払の件で
お伺いしました。

 

 注意点:ここでインターフォン越しまたはドア越しで会話してもいいですし、ドアを開ける場合でも、チェーンロックはしたままが理想です。

ここは私有地ですが、許可を取りましたか?
(カメラを相手に向けます。)
 第一声のこの質問は非常に重要です。
この質問をすることで、相手は無許可で私有地に侵入しているということを、意識せざるを得なくなり、精神的に劣勢に立たされます。
受信料金が◯◯から滞納になっています!

もう一度聞きます!許可を取って私有地に入って来てる
の?答えなさい!
許可とかそういうことではなくて、料金が滞納してるのを
払って頂きたいのですが、、、
撮ってますか?
肖像権侵害です
 解説:NHKは勝手に私有地に入って来たという議論を回避して、NHKの受信料滞納の議論に引き込もうとしてきます。
ここで支払いの話に触れてはいけません。
撮影しているとしると、集金人によっては肖像権侵害だと騒ぎ出し、露骨に嫌がりますが絶対にやめてはいけません。無視しましょう。
質問に答えられないのですね、ここは私有地です、無断
で侵入してはいけませんよ!即その場を退去しなさい!
支払わないのですか?
肖像権の侵害です、撮らないで下さい。
これ以上私有地に居座ると不退去罪になります!
即その場を退去しなさい、今後無断での侵入は
一切許しません!
支払わないのですか?
肖像権の侵害です、撮らないで下さい。
警察を呼びますよ!
刑法130条違反!不退去罪です!
即その場を退去しなさい、今後無断での侵入は
一切許しません! 来たら警察に通報します。
それから、この不退去罪を犯している証拠動画をYou-tubeに
アップしますね!
今直ぐそこを退去しなさい!

 

これを帰るまで繰り返していると、帰ります。

 

帰らなければかなり危険な相手なので、110通報したほうがよいでしょう。

 

「NHK撃退シール」を貼っている場合は、発言の中に「このシール知ってる?」とその存在を知らしめましょう。

NHKを撃退するときのポイント

  • 質問に一切答えずこちらの言い分を言い続ける
  • 支払う支払わないのことに付いては一切触れない
  • 撮影して(または録音する)それを相手に分かるようにする
  • 相手が帰るまで「帰れ!」と退去勧告を繰り返す
  • 今後この敷地内に無断で入ってくることを許さないと宣言する
  • 破った場合は即警察に通報すると言う
  • 「NHK撃退シール」の存在を知らしめる

 

自分ではできそうにないと思ったら

NHKの受信料を滞納していると、NHKからくる「重要なお知らせ」という請求書が届きます。

 

前述した「NHKから国民を守る党」へこの「重要なお知らせ」を送って対応依頼すると、下記を記載した文書を作成し、NHK側へ送付してくれるそうです。

★5年時効の援用します。
★訪問してきた際は、撮影しながらNHKの説明を聞きます。そして、公共の福祉の考えかたから、動画をyou-tubeにアップロードします。
★受信料は払いません!払ってほしかったら裁判して下さい。

 

その対応内容を解説した動画を次に載せます。

 

対応依頼方法は下記
・郵送の場合
〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩一丁目4-3-【407】
パークタワー東京イースト

・FAXの場合 03-3696-0750
・メールで添付して送る場合
tachibanakumi0112@hotmail.co.jp

 

依頼内容、NHKからの「重要なお知らせ(請求書)」を送る。

 

また、NHKの集金人が来てしまったら、その場で電話して、対応を依頼するというのも手です。

 

電話番号は次になります。

立花孝志さん 080-2508-9347
大橋昌信さん 090-6039-6088
武原正ニさん 080-9302-1010

NHKの集金員が訪問してきたら、ドアを開けずに録画・録音の準備をしなが上記電話番号へ電話してその場で事情を説明して対応指示を仰ぎ、その通りに対応することで撃退できます。

 

場合によっては、その場でNHKの集金人へ電話を渡し代理で交渉・撃退してしてくれます。

 

そのときはスピーカーホンにして会話すると良いでしょう。

 

↓受信料を払っていない場合の対応について、立花さんの解説動画です。

 

↓立花さんの名前をだしたら即帰ったリアル生動画

 

 

決意しましょう!

具体的なNHKの集金を撃退する方法ご紹介しました。

 

後は、2度と訪問をさせないぞ!という決意をしましょう。!

 

その気持がないと、NHKの集金人に気持ちで負けてしまい、思わしい結果につながりません。

 

 

まとめ

NHKの集金を撃退する方法を次にまとめます。

NHK撃退法まとめ

  • 法的に支払い義務はないということを理解する
  • NHKの集金人を相手にする義務はないということを理解する
  • 受信料の滞納は正しい行為であると認識する(マインドセット)
  • NHKに裁判で訴えられたら、過去5年分の料金を支払うことになるだけ
  • NHKが支払い催促で電話をしてきたら即電話を切る
  • 玄関にNHK撃退シールを貼ると殆ど来なくなる
  • NHKの集金人が訪問してきたら、「帰れと!」退去勧告を繰り返す
  • 自分ではできそうにないと思ったら「NHKから国民を守る党」に対応しても らう
  • 決意をしましょう!

 

NHKの受信料という制度は完全に今の時代に合わないものだと、思います。

 

見ない人にはスクランブルをかけて見られないようにすれば良い、と考えている方は大勢います。

 

この機会にきっちりとNHK集金人の訪問をシャットアウトすることで、日々安心して自宅で過ごすことができるようになることを、祈っております。



コメント一覧
  1. 横山堅司 より:

    NHK困っています。契約はしてないです。家内がいないのでとか、その場しのぎで帰ってもらってますが4〜5日に一回くるので
    シールをお願い致します

    • キアラ キアラ より:

      横山様

      NHK撃退シールは下記へメールして取り寄せて頂ければと思います。

      tachibanakumi0112@hotmail.co.jp まで住所・氏名・電話番号を記入の上送信する。

      メールが出来ない方は
      封筒を2枚用意していただき、返信用封筒に82円切手を貼り あなたのご住所・お名前をご記入頂き、
      その返信用封筒をもう一枚の封筒に封入頂き、
      〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1-4-3 パークタワー東京407 立花孝志へご郵送下さい。

  2. 匿名タヌキ より:

    今実家戸建てで母と二人暮らしの者です
    家には5年前に亡くなった父親宛に支払いの催促のA4程の封筒が年数回とたまに訪問がありますが
    今まで私の留守中に来られて、母親は私がNHKなんてこうこうこうだといつも言っているので
    来られても知らぬ存ぜぬで、追っ払っていましたが、今日初めて私が訪問を受けました。
    すっかり油断していて玄関を開けてしまい話を聞いてしまったのですが、払う意味ないし
    そもそも亡くなった父は契約をしていたんだろうけど、私は契約をしていませんし、NHKはもとより
    TV自体見ないので払いたくないと言いました、それでもしつこく父の未払い分5年分は無しとして
    2月~払ってくださいといい紙を用意しましたが、契約もしないし払いもしないから帰ってくれと
    言って引き戸の玄関をしめたら 勝手に開けたので帰れといってもう一回閉めてシカトして階段上って上の階に行ったら
    また勝手に開けて、大声で名前を連呼され、挙句逃げるんですか~~と捨て台詞を言った後
    戸をゴロゴロバタンと強めに閉めて帰っていきました、きっと時間をおいてまた来るでしょう。
    このサイトで更に武装してまた追い返します。シールも入手して張った方がいいですね。
    NHKはほんとにずるいやつらだと思っています、一日も早く無料か気持ち程度の適正価格に
    なってほしいと心から思っており、払うのが当たり前と思てる方が一人でも多く早く気づいて欲しいですね。

    • キアラ キアラ より:

      タヌキ様
      本当に同感です。

      2度と来ないようになるといいですね。

      それから、亡くなられたお父様宛の郵便物は受取拒否や郵便局へ死亡届を出して、届かないようにしたほうが良いかもしれません。

      契約者の方が亡くなられた場合の対応について、書いている記事がありますので興味がありましたら参照いただければと思います。
      https://canij.com/6232/

  3. よし より:

    ずっと受信料を払って参りましたが、もう受信料を支払うのに生活上きつくなってきました。
    それでも請求が来ると無視でも大丈夫でしょうか?

    • キアラ キアラ より:

      よしさん

      大丈夫かどうかは分かりませんが、次の可能性があります。

      (1)支払いを止めると、しつこく取り立てにくるようになるので、それがストレスになる。

      対策→支払いを止めたら、取り立てにきた際にそなえ「NHK撃退シール」を玄関先に貼りこないようにする。
      その際、撮影をしながら、きっぱりと「受信料は支払いません、支払ってほしいなら裁判を起こしてください」と言い切る。
      そうすると、大抵こなくなる。

      (2)滞納していたら、NHKから滞納時点にさかのぼって、支払いを求める裁判を起こされる。
      対策→5年時効の援用を申立、最大で5年分の受信料を支払う。(地上契約:8万円程度、衛生契約:14万円程度)

      裁判になるケースは極めてまれですが、そうなっても最悪5年分(未払い期間が5年未満ならその分)を支払えば済みます。
      5年時効を援用できるので、未払い期間が5年をすぎれば、年月が経過するほど得をします。
      ↓その場合の詳細情報
      https://canij.com/6203/

      それから、テレビを撤去して解約をしてしまうという方法もあります。
      ↓詳細
      https://canij.com/5739/

      個人的な意見ですが、NHKを見ているのだとしたら、払わないというのは良くないと思いますが、見ていないなら不払いするというのはありだと思います。

      NHKを見ていない人から受信料を徴収するというのは、カフェでアイスコーヒーを飲でんから、会計を済ませようとしたら、アイスコーヒ代だけでなく、食べてもいないケーキ代を請求されるようなものです。

      法律で義務だから、食べてもいないケーキ代を払えと言われたら、支払う必要はないと考えるのです。

      その意味で、NHKを見ていない人にとって、NHKの受信料徴収は暴力だと思います。

  4. 福之助福太郎 より:

    初めまして現在NHKとは契約しておりませんが車のナビがあるならその契約をしなければならないと言われております。いつから車のナビがあったら契約しなければならなくなったのですか?
    無論自宅にはテレビがないので契約してません。

    妻が日中は対応してますが出たくないと言っており子供がいる為インターホンに出ないわけにはいきません。

    NHKの言い分は最近の車にはナビが付いてるからそのプランで契約しなければいけない。よく分からないのでと断っても次は分からなくても対応してもらいます。と強気でした。そして、運送屋みたいな服装で身分証の提示もありませんでした。

    二度と来ないようにするにはどうしたら良いでしょうか?当方はマンションでオートロック付きですので撃退シールを貼ることが不可能です。
    対策案があればよろしくお願いします。

    • キアラ キアラ より:

      福之助福太郎 さん

      大変ですね。

      「よく分からないので」という対応は、NHKの集金人からすると契約に持ち込めるターゲットになるので、またくる可能性が高いと考えられます。
      NHKの断り方を知らない人だと判断されるからです。
      ※もっとも知らないのが普通です。

      ↓の記事を参照願います。
      NHK(受信料)集金人が訪問してきたときの!必殺撃退法!2度とこなくなる!
      https://canij.com/5100/

  5. プラアリ より:

    初めまして。
    本日久しぶりにNHKから正式委託されている会社の方が受信料払ってくださいと来ましたが、国会議員のたちばなさんを指示しているので払いません❗と言って帰っていただきましたが、何年かまえに訪問された方の口車に乗ってしまい2ヶ月分を支払ってしまいました。
    サイトを読んでNHKに訴えられる可能性が高いと知りました。裁判を回避する方法は無いものでしょうか?
    こんな問題のストレスで鬱病が再発するのではないかという不安でいっぱいになってます。

    • キアラ キアラ より:

      プラアリ さん

      まず、NHKの集金人が集金にきた際に、たちばなさんの名前を出してはっきりと「払いません」と言った場合は、それだけで訴えられる可能性は低くなることが予想できます。

      その理由は、NHK側は訴えたらびっくりして素直に全額支払う、情報弱者を優先的に訴えるからです。

      訴えるからには100%楽に勝てる相手を優先的に選び訴えるわけです。

      立花孝志さんを知っているというだけで、簡単には払ってくれない相手だと思わせる効果があるので、訴訟ターゲットから外される可能性は高いと思います。

      そして、懸念は追い返した集金人が「ナビタン(情報共有端末)」に「プラアリ さんはめんどくさい相手だから訴えても素直に対応しそうにない」というような情報を書き込んたかどうかがという点です。

      集金人によっては、記録しわすれたりする可能性もあります。

      安全を期するのであれば、集金人が再度訪問してきた際がチャンスです。

      オススメは、今忙しいので30分後にまた来てくださいと言い、スマホなどで撮影の準備をします。

      そして、訪問してきたら、撮影を開始してその場で立花さんの名前をだして、払わなくて良いそうです!大阪市長も払わないと言っていますし!!などの、払わないという意思を怒気を込めて宣言しましょう!また訴える云々と言ってきたら、立花さんと相談して徹底的に戦いますからね!!とも言いましょう!

      撮影すると、一もんちゃく起きますが、かなり嫌がりますので、そうという厄介な相手だと思わせることができます。

      撮影したら、2度とこなくなったという情報は多くききますし、ナビタンに厄介な相手だと記録してもらえる可能性は高いので、そうなればターゲットにならない可能性は高まります。

      もう一つの方法は、テレビを撤去して契約を解除するという方法があります。

      今未払いの状態でも、テレビを撤去すれば撤去した時点で、NHKとの受信契約を解除することができます。

      そうすると、NHK側は月日の経過と共に請求できる金額が減っていくので、訴える意義はなくなっていきます。

      鬱病が心配とのことですが、心身ともに御自愛下さいませ。

      • プラアリ より:

        アキラ様
        返信有り難うございます。
        心配で心配で仕方なかったので先ほど立花さんのコールセンター的な所に電話をして相談にのって頂きました。アキラ様のおっしゃる通りカメラ撮影が効果的なようです。委託業者の方には(立花さを指示しているので払いません)と言ったら(NHKの方に伝えます)と言って素直に帰っていきましたので立花さんのお名前をお借りしたのは威力があったと確信しました。
        コールセンター的な所の方にも何か有りましたら遠慮せず直ぐ電話下さいと心強いお言葉を頂きましたし、アキラ様のお言葉でもとても気持ち的にも幾分楽になりました。本当に有り難うございました。

  6. ヨッシー より:

    NHK撃退シールを貼りたいのですが、オートロックの集合住宅のため、何処に貼っていいのかわかりません。何かいい方法はありますか。

    • キアラ キアラ より:

      オートロックの場合は、NHKの集金員が訪問してきた際に、インターフォン越しに「N国党」の立花孝志さんを支持しております。というように、口頭で名前を出すことで効果が上がると思います。

  7. ヨッシー より:

    わかりました、ありがとうございます。来たら言ってみます。引っ越したばかりなのですが、いつ来るのかドキドキしていてストレスになっています。NHKの訪問員はだいたいいつ頃来るのでしょうか。最近は宅配など来客の予定がない時はインターフォンの電源を切ったりしています。

    • キアラ キアラ より:

      ドキドキしますよね~
      いつ来るかはわからないですね。
      NHKは引っ越し情報を入手していることがあるので、その場合は引っ越ししてから10日以内にくることが多いですが、必ずそうなるとは限らず決まったルールはないのだと思います。
      都心部で人口密度が高いエリアだと、割と早くくる傾向にあり、過疎地だとそもそも集金人の配置人数が少なくそれに比例して訪問頻度も少ないため、結構長い間こないケースが多いと感じます。

      きたときの対応は、インターフォンに相手が写っている場合、それをスマホで撮影して、NHKの集金人が立ち去る間際に「今のやり取りは全部動画で撮影してますからね!」「2度と無断で、私有地内に入るな!もしまた来たらこの動画立花さんへデータで渡すよ!」と言い放つのがおすすめです。
      撮影する人を、NHKは「厄介な相手」として、ナビタンに記録することが多いのでそうなれば2度とこなくなる可能性を高めることができます。

      ポイントはこちらが「厄介な相手」だとNHK側に印象づけることです。

      • ヨッシー より:

        了解しましました。アドバイスありがとうございます。少し気持ちが楽になりました。たまたま見かけたのですが、先日帰宅途中にとなりのマンションの前にそれらしい人がいました。未だにうちには来てませんがキアラさんからアドバイスをいただき自信もついたので「いつでも来い!」っていう気持ちで来たら追い返してやります。また、勇気を出して周りの人に聞いてみましたが、思いの外未契約の人が多い事も知り、自信に繋がりました。
        また、何かありましたらご相談させていただきます。

  8. 宮崎県 日南市 星倉の住民 より:

    お世話になります。昨日18時頃、NHKと名乗る人物からインターホン越しに会話し、玄関先でお話をお願いしますとの事で、玄関を開けました。早い口調で威圧的で、妻が居ないので帰って下さいと言い切ったのですが、ご主人でも契約はできます。奥様はどこに行かれたんですか?何時頃今日はお帰りになりますか?いつもどれくらいにお帰りになるのですかと大変しつこく、玄関先での話だったのですが、玄関の中までいきなり書類らしきものを突きつけられ、大変怖い思いをしました。夜も怖くて寝れず、仕事もNHKの事でいっぱいで、怖くて怖くてたまりません。 対策として、無断で私有地に侵入した事、精神的苦痛を受けた事など、法的措置を取る事を警告文で玄関に貼りました。これでまた来られたら、どのような対策をすれば良いのでしょうか?

    • キアラ キアラ より:

      星倉の住民さん

      警告文を玄関に貼られたとのことですが、これは良い対応だと思います。

      NHKの集金人は、気が弱くゴリ押しすれば契約に応じる相手から優先して攻めるので、今回の対応によってターゲットの優先順位が下がるはずです。

      もし、再度来た場合のおすすめの対応は次になります。

      (1) 訪問してきたらスマホなどのカメラで動画撮影する。
      →撮影されるのをNHKは極端に嫌がりますので、二度となくなる可能性が高まります。

      (2) 来たら、その場で110番通報する。
      →警告文に「無断で敷地内に侵入した場合、刑法130条の住居侵入罪(じゅうきょしんにゅうざい)で即警察へ通報します。」と書き、来た場合には実際に110番通報すると効果的です。

      (3) NHK撃退シールを貼る。
      →警告文と一緒に「NHK撃退シール」を貼るのも効果的です。

      上記の一つだけでも相当なインパクトをNHKの集金人へ与えることができますので、しばらくは来なくなるはずです。

  9. ホテル より:

    党のコールセンターへ電話をかけ宿泊施設で困ってると事情を話したのだが連れない対応をされました。事業者は対象外なのですね。1部屋1世帯扱いされる宿泊施設が一番の被害者なのに。

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