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不動産仲介業者は、世の中に多数乱立しており、夫々の業者の特徴はどこで、どんなことが得意なのか?というような特性がよくわからないのが実態です。

どの会社も自分のところが良いとひたすらアピールするので、利用者側にはその実態の判断が難しという現状があります。

結局は実際に利用してみて初めて、そこがどのような業者なのかが分かってきますが、そのころには物件を決めなかればならない時期になっていたりすると、お部屋探しをした時間・手間・労力が無駄にはならないまでも、ロスが大きい作業になってしまったということになりかねません。

このコラムでは、不動産仲介業者の特性を調べ、それをランキングのしてみました。

良い不動産仲介御者の条件は次の2つです。

①自分が希望している物件を効率的に見つけることができる
②キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの得がある

この2つを満たしてくれる不動産仲介業者はどこなのかを、事前にしってから、業者を選ぶことで物件探しがよりスムーズになります。


ピックアップした不動産仲介業者10社

上位にランクした、不動産仲介業者は次の10社になります。

◆ミニミニ
◆アパマンショップ
◆エイブル
◆いい部屋ネット
◆ピタットハウス
◆ハウスメイト
◆ハウスコム
◆東急リバブル
◆センチュリー21
◆レオパレス21

部屋探しというと、スーモホームズマイナビ賃貸アットホームCHINTAIなどを思い浮かべる方がいるかもしれませんが、これらは不動産情報サイトを運営しており、不動産の仲介はしない会社です。

この違いを説明しておきますと、今回のランキングの対象になるミニミニアパマンショップなどは、不動産仲介業と言って、利用者が入居する際には、オーナーとの仲介者となって契約代行を行い、仲介料を入居者から取ります。

一方不動産情報サイトであるスーモホームズなどは、不動産の物件をサイトに掲載して問い合わせが来たら不動産仲介業者へつなぐだけで、その後はノータッチです。

契約する際にも、仲介には関与せず、仲介手数料をとるのは、不動産仲介業者というわけです。

今回のランキングでは、不動産仲介業者のみにしております。

→不動産情報サイトのランキングはこちら

ランク付けしたポイントは次の5つです。

(1)掲載物件数
(2)物件検索機能
(3)サイトコンテンツ
(4)特典
(5)評判

良い不動産情報サイトは次のことを満たしてくれます。

①自分が希望している物件を効率的に見つけることができる
②キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの得がある
この2つを満たすには上に上げた5つの要素が必要です。

では、1位から順位ご紹介致します。

第1位 いい部屋ネット

度:★★★★★

数:★★★☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

ーーーーーーー典:
→仲介手数料無料

ーーーーーーー判:★★☆☆☆

いい部屋ネットは、大東建託の物件を取り扱っている仲介業者です。
大東建託の物件は、建物のメンテナンスがしっかりしていて、内観・外観がきれいです。
仲介手数料、敷金・礼金が殆どの物件で無料なのと、「リバップ会員」という制度があり入居後のサポートも非常に手厚い体制を敷いています。
欠点を上げると、ネット上での口コミでは、壁が薄くて音に悩まされるという話しが多いです。

→いい部屋ネットのメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

 

 

第2位 エイブル

度:★★★★☆

数:★★☆☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

ーーーーーーー典:
→仲介手数料が家賃1ヶ月分✕54%

ーーーーーーー判:★★★☆☆

仲介手数料が家賃1ヶ月分の54%で済むのが一番の魅力です。
掲載物件数はそこそこです。

家賃交渉、仲介手数料、敷金礼金の交渉もしてくれるので、場合によっては費用を抑えられることがあります。

→エイブルのメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

第3位 ミニミニ

度:★★★★☆

数:★★★☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

ーーーーーーー典:☆☆
→仲介手数料が家賃1ヶ月分の半分で済む

ーーーーーーー判:★★★☆☆

仲介手数料が家賃1ヶ月分の半分で済むことと、敷金礼金が無料の物件があるのは、初期費用を抑えられるので非常に魅力的。
物件数はそこそこあるが、不動産情報サイトと比較すると少ない。
家賃の支払いに「ミニテックカード」という独自のカードで払うしかなく、1%の手数料を取られるのは、少々不信感を感じる人も多い。

→ミニミニのメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!





第4位 ピタットハウス

度:★★★☆☆

数:★★☆☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

ーーーーーーー典:

ーーーーーーー判:★★★☆☆☆

入居後のアフターサポートの体制がしっかりしてるのは魅力。
初期費用でのメリットは特になく、フランチャイズのため、統一したキャンペーンなどはあまりない。
掲載物件数は少なめ。

→ピタットハウスのメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

 

 

第5位 アパマンショップ

度:★★★☆☆

数:★★★☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★☆☆☆

ーーーーーーー典:☆☆☆

ーーーーーーー判:★★☆☆☆

取扱物件数はそこそこあるので、希望物件にである可能性はそれなりにある。
初期費用を抑えることができるキャンペーン等はあまりなく、フランチャイズのため、統一した特典はつけずらいのでしょう。
入居後のサポートは、フランチャイズなので、現地の不動産屋と大家によってまちまち。

→のメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

第6位 ハウスメイトパートナーズ

度:★★☆☆☆

数:★☆☆☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★☆☆☆

ーーーーーーー典:☆☆☆☆

ーーーーーーー判:★★★★★☆☆☆☆☆

契約時に家電品などが抽選で当たるキャンペーンをやっているがあくまで抽選である。
掲載部件数はかなり少なく、ここだけだと希望物件を見つけるのは難しいでしょう。
ハウスメイト管理物件内での引っ越しは仲介手数料無料になるのが魅力的。

→ハウスメイトパートナーズのメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

 

 

第7位 ハウスコム

度:★★☆☆☆

数:★★☆☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★☆☆☆☆

ーーーーーーー典:☆☆☆☆☆

ーーーーーーー判:★★☆☆☆

入居後のサポートが有料ですが充実している。
物件すは少ない。
保証人不要のプランがある。

→ハウスコムのメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

 

 

第8位 東急リバブル

度:★☆☆☆☆

数:★☆☆☆☆

索:★★☆☆☆

サイトのコンテンツ:★★☆☆☆

ーーーーーーー典:☆☆☆☆☆

ーーーーーーー判:★★☆☆☆

東急沿線の物件は豊富なので、そこに住みたい方のみ向けの不動産仲介業者です。

→東急リバブルのメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

 

 

第9位 センチュリー21

度:☆☆☆☆☆

数:☆☆☆☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★☆☆☆

ーーーーーーー典:☆☆☆☆

ーーーーーーー判:★★★☆☆

サイトの使いやすさはそこそこである。
物件数が非常に少ない。

→センチュリー21のメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

第10位 レオパレス21(枠外1位)

度:★★★★★

数:★☆☆☆☆

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

ーーーーーーー典:
→仲介手数料、敷金礼金なし、家具家電付き

ーーーーーーー判:★★☆☆☆

レオパレス21は最下位に付けましたが、同じ土俵で比較すると、物件数は少な過ぎますし、壁が薄いなどの口コミが多いで高い評価はつけられませんでした。

しかし、初期費用が一番安く済む上に、部屋がきれいな点を考えると、単身赴任社、1年未満などの短期滞在社、長期出張社にはとてもメリットがある不動産屋であり、このターゲットにとってはNo1だと思います。

→レオパレス21のメリット・デメリット口コミ・評判はこちら!

 

 

まとめ

冒頭でも書きましたが、賃貸物件を探すのに必要な条件は次になります。

①自分が希望している物件を効率的に見つけることができる
②キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの得がある

①は掲載物件数に大きく依存します。
掲載物件数が少なければ、絶対的に自分の希望に合った物件に出会う可能性は低くなります。

不動産仲介業者は不動産情報サイトには掲載物件数では歯がたちません。

しかし②の初期費用を安くするメリットを出している不動産仲介業者が何社か存在するので、ここが大きなポイントになると思います。

なので②の特典がない不動産仲介業者は利用価値があまりありなく、それならば不動産情報サイトを活用したほうが圧倒的にお得です。

お部屋探しにおいて、不動産仲介業者は次の4社以外は不要だと思います。
第1位 いい部屋ネット
第2位 エイブル
第3位 ミニミニ
別枠でレオパレス21

なぜかと言うと、それ以外の不動産仲介業者は、①②ともにメリットが無いからです。

おすすめ4社の不動産仲介業者でお部屋を探しても、もし希望物件が見つからないなら、掲載物件数が圧倒的に多い不動産情報サイトを活用するのがより効率的です。

不動産物件情報サイトのランキングコラムも書いておりますので、ご参照下さい。

新しいお部屋がしの方法はハイブリットスタイル

特定の不動産仲介業者や特定の不動産情報サイトを使ってお部屋探しをするのはもう古いやり方です。

掲載物件数が多い不動産情報サイトと不動産仲介業者だけを選び、物件情報をチェックしながら同時に希望の物件を独自の物件情報ソースから提案してくれるチャットオンラインサービスの両方を使うのが理想的なお部屋探しのスタイルです。

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