ネット上にある沢山の賃貸不動産情報サイト。

 

果たしてどこが自分に合った不動産情報サイトなのでしょうか。

だれしもが思うことでしょう。

それは、実際に使ってみて物件を探してみて初めて分かることが沢山あるからです。

 

サイトを見て使いやすくて、実際に物件を内見しようと連絡をとってもレスポンスが悪くて返信がこない、返信は早いけど既に掲載されている物件は埋まっていて、オトリ物件が多数掲載されているなど、いい出したらきりが無いほど、物件探しには問題がつきまといます。

 

このコラムでは、利用社がもっとお多そうな10サイトをピックアップしてそのメリット・デメリットを調べ、順位付けをしてみました。

 

賃貸物件を探す際の一助になれば幸いです。

 


不動産情報サイトと不動産仲介業者の違い

不動産情報サイトのランキングですが、不動産仲介業者は入れておりません。

 

不動産情報サイトと不動産仲介業業者のサイトは根本的に違います。

その違いは、不動雨産仲介会社で有名どころは「アパマンショップ」「エイブル」などがありますが、これらの会社は大家と物件を仲介して手数料を取る仲介事業者です。

一方不動産情報サイト運営会社で有名なのはスーモホームズなどがありますが、これらの会社は仲介をするのではなく、エイブル、アパマンショップなどが掲載している物件を自社サイトに掲載するだけの、情報まとめサイトです。

なので、収入は掲載することによって、得る掲載料やサイト経由でと合わせが合った場合に生まれる手数料です。

ここで分かるのは、不動産仲介業者よりも情報サイトの方が、掲載物件数は圧倒的に多いというと。

 

不動産情報サイトは、多数の不動産仲介業者の物件を自社サイトに掲載するので、自ずと掲載件数は多くなりますし、利益を大きくするにはいかに沢山の物件を掲載するかに掛かっています。

 

そして今回のランキングは圧倒的な掲載件数を誇る不動産情報サイトのランキングになります。

その選択の理由は、不動産情報サイトで賃貸物件を探したほうがその情報量からいって効率が良いと考えるからです。

 

 

選んだ10サイトは不動産情報サイト

ここではもっとも利用者が多そうな10サイトを比較して、ランキングを付けました。

・@nifty不動産
・スーモ
ホームズ
アットホーム
ホームメイト
スモッカ
スマイティ
・キャッシュバック賃貸
CHINTAI
・Yahoo!不動産

CMをバンバンやっていて、知名度が高いサイトから、知名度はそれほど高くないけど実は掲載物件数が豊富で、サイトのコンテンツも優れているサイトを取り上げました。





不動産情報サイトのトップ10

ランク付けしたポイントは次の5つです。

(1)掲載物件数
(2)物件検索機能
(3)サイトコンテンツ
(4)特典
(5)評判

良い不動産情報サイトは次のことを満たしてくれます。

①自分が希望している物件を効率的に見つけることができる
②キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの得がある

この2つを満たすには上に上げた5つの要素が必要です。

では、1位から順位ご紹介致します。

 

第1位スーモ(SUUMO)

 

度:★★★★☆

数:★★★★★
ーー600万件

索:★★★★★

サイトのコンテンツ:★★★★☆

典:★☆☆☆☆

★★★★★

リクルートの子会社が運営するサイトで、知名度は高く利用者の評判も高い。

掲載物件数は@nifty不動産、ホームズに次いで多く、賃貸物件に関してはホームズを凌ぎます。

また学生向けの賃貸専用のサイトがあり、情報が豊富で学生向けの物件が多いだけなく、住まい探しのノウハウなどのコンテンツも充実している。

唯一の欠点は、仲介手数料割引、キャッシュバックなどの特典がないこと。
しかし、掲載物件数は多いということは、その中から敷金礼金無料などの物件を探すこともできるので、欠点にならないとも言えます。

→スーモ(SUUMO)の詳細情報こちら

 

第2位キャッシュバック賃貸

度:★★★★☆

数:★★★★☆
→掲載物件数 700万件

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

典:★★★★★
→5,000~100,000円のキャッシュバック

★★★★☆

掲載物件数が多く、サイトの使い勝手もよく、キャッシュバック特典があるので、おすすめです。

公表している掲載件数はスーモよりも多いですが、実際に検索してみると、ヒットする件数は少ないです。

サイトのコンテツと検索のしやすさはスーモが上です。
→キャッシュバック賃貸の詳細はこちら

 

第3位@nifty不動産

度:★★★★★

数:★★★★★
→掲載物件数 1,000万件

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

典:★☆☆☆☆

★★★★☆

知名度は低いですが、掲載件数は圧倒的に多い@nifty不動産です。

この掲載件数は、スーモなどの大手不動産情報サイトの物件を掲載しているために、実現できています。

物件探しの効率を上げるには、なんといっても物件数なので、まずはこのサイトで候補物件をリストアップすると早いでしょう。

あとは、キャッバック特典などのないというのが欠点と言えるでしょう。

 

第4位ホームズ

度:★★★★☆

数:★★★★★
→掲載物件数 700万件

索:★★★★★

サイトのコンテンツ:★★★★★

典:★☆☆☆☆

★★★★☆

不動産情報サイトとしては、最王手のホームス。
物件掲載件数は公表ではスーモを上回ります。
実際に検索してみると、スーモよりもヒット件数がかなり少ないようです。
サイトのコンテンツが豊富で検索は非常に使いやすです。

欠点は、キャッシュバックなどの特典が無いというとですが、掲載物件が多いので、その中から仲介手数料や敷金礼金が安い物件を見つければ、コスト面でのメリットは教授できます。

→ホームズ(HOME'S)の詳細はこちら

 

第5位スマイティ

度:★★★★☆

数:★★★★☆
→掲載物件数 600万件

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

典:★★★★☆
→家賃の1ヶ月分の10%キャッシュバック

★★★★☆

掲載物件数は非常い多いスマイティ。
知名度はあまりないかもしれませんが、価格.comを運営している株式会社ッカクコム社が運営しているサイトです。

物件の検索はしやすく、サイトのコンテンツもそれなりにあります。

口コミでの評価も高いので、おすすめです。

→スマイティの詳細はこちら

 

第6位スモッカ

度:★★★☆☆

数:★★★☆☆
→掲載物件数 450万件

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

典:★☆☆☆☆
→全員に5万円キャッシュバック

★★★☆☆

物件の掲載数は大手サイト次ぐ規模を誇っていて、サイトの使いやすさ、コンテンツもそこそこ充実している。

5万円のキャシュバックはその時期によって金額が変わりますが、この特典を全面に訴求しています。

しかし、この特典を貰うには極めて困難なハードルが設けてあり、実質的には殆どの人が貰えません。
検索すると、貰えなかったという口コミが殆どをそ占め、実際にもらったという話しは見たことがありません。

しかし、キャシュバックが無いとしても、物件情報サイトとしては良いサイトです。

→スモッカの詳細はこちら

 

第7位マイナビ賃貸

度:★★★☆☆

数:★☆☆☆☆
→掲載物件数 不明

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★☆☆☆

典:★★★★☆
→3万円のキャッシュバックを行っている時があります。

★★☆☆☆

掲載物件数がとても少なく、検索してみると希望の物件を探すの難しです。
サイトの検索のしやすさはそこそこです。

あとは、3万円のキャッシュバックがあるときは、コスト面で魅力ですね。
→マイナビ賃貸の詳細情報はこちら

 

第8位アットホーム

度:★★★☆☆

数:★★☆☆☆
→掲載物件数 140万件

索:★★★★☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

典:★☆☆☆☆

★★★★☆

掲載物件数は少ないので、やはり物足りない感は否めません。
しかし、加盟店舗数がとても多く、掘り出し物物件が掲載されていることがあるので、メインではなく、サブサイトとして活用するのがおすすめです。

→アットホームの詳細はこちら

 

第9位chintai

度:★★☆☆☆

数:☆☆☆☆☆
→掲載物件数 不明

索:★★★★☆

サイトのコンテンツ:★★★☆☆

典:★☆☆☆☆

★★★☆☆

物件数の記載なく不明ですが、実際に検索してみると、かなり物件数は少ないです。
エイブルの関連会社なので、エイブルの物件を中心に掲載しているのかもしれません。

特典もないので、メインで使うサイトではなくサブで活用するとよいでしょう。
→CHINTAIの詳細情報はこちら

 

第10位Yahoo!不動産

度:★★☆☆☆

数:★★☆☆☆
→掲載物件数 200万件

索:★★★☆☆

サイトのコンテンツ:★★☆☆☆

典:★☆☆☆☆

★★★★☆

大手サイトの物件を掲載しており、全部ではなく厳選している感じ。
なので、掲載物件数は少なめ。
→Yahoo!不動産の詳細はこちら

不動産情報サイトを有効活用することが、物件探しを成功させるコツです。

但し、「不動産仲介仲介業者」が掴んだ情報をその後に掲載するのでどうしても物件情報の鮮度では落ちますし、未公開物件などの掘り出し物は掲載されていません。

序盤で書きましたが物件探しのポイントは次の2つです。

①自分が希望している物件を効率的に見つけつことができる
②キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの得がある

 

この2つを満たすには、これらの不動産情報サイトとプラスして、「イエプラ」というチャットで物件を探すサービスを絡めて使うのが有効的です。

大手の情報サイトで物件を検索で探しながら、その物件の空き状況をオンライで確認して、時短を図れる時代です。

それができるのが「イエプラ」というチャットで物件情報を調べて提案してもらいながら、持ち込み物件も調べて貰えるサービスです。

ネット上には公開されていない「未公開部件」の情報も持っており、使わない手はないと思います。

→イエプラの詳細はこちら