賃貸のお部屋探しをするときに、私たちがしっている不動産物件を掲載しているサイトは沢山あります。

「賃貸 お部屋探し」で検索すると沢山出てきます。

そして、これらには大きく2つのタイプがあります。

A 不動産仲業者
B 不動産情報サイト

この違いにつてい、知っている人は知っていますが知らない人は知らないでしょう。

そして、知らない人の方が割りと多いかと思います。

このコラムでは、「不動産仲介業者」と「不動産情報サイト」の違いと特徴についてご紹介致します。


「不動産仲介業者」と「不動産情報サイト」の違いは?

不動産仲介業者と不動産情報サイトは一件特に違いは見当たらず、気にして見ないとその違いは分からないでしょう。

不動産仲介業者のエイブルの物件情報の下の方をみると次のうような該当物件を担当するお店が紹介されています。

見ると、「株式会社エイブル吉祥寺南口店」と書いてあります。

これは、この物件はエイブル吉祥寺南口店が案内してくれて、契約する際は大家との仲介をしてくれるのです。

これが不動産仲介業者です。

 

続いて大手情報サイトのスーモ(SUUMO)に掲載のあった物件の下の方をみるとこの物件を取り扱う店鋪は「アエラス三鷹店 (株)アエラス.PR 」と記載されており、スーモが担当するわけではなく、アラエスという不動産仲介業者が仲介をしてくれるわけです。

スーモはアラエスの物件を自社サイトに掲載して、掲載手数料を利益を得ています。
これは「不動産情報サイト」です。

不動産仲介業者は、自社の管理物件だけではなく、他の不動産仲介業者の物件を掲載しているところもあります。
つまり不動産情報サイトの機能を同時にやっているところもあります。

したは「い部屋ネット」という不動産仲介業者のサイトに掲載されていた物件ですが、担当する不動産屋は株式会社タウンハウジング 吉祥寺店 という「いい部屋ネット」とは別の不動産仲介業者が担当しています。

このように、不動産仲介業と不動産情報サイトの両方兼業しているところもあります。





「不動産仲業者」の特徴

不動産仲介業者の特徴は、なんといっても掲載物件数の多さです。

日本で一番掲載物件数が多い「不動産情報サイト」は@nifty不動産です。

あまり聞いたことが無いかもしれまが、インターネットプロバイダーで有名なniftyが運営している不動産情報サイトで、物件数は1,000万件を超えいます。

上位5社を次に挙げます。

第1位 @nifty不動産 約1,000万件
第2位 ホームズ(HOME'S) 約700万件
第3位 キャッシュバック賃貸 約700万件
第4位 スーモ(SUUMO) 約600万件
第5位 スマイティ 約600万件

では不動産情報サイトのメリットはどんなものがあるでしょうか。

大所の不動産情報サイトを比較しランキングにした情報は次のコラムで書いておりますので、ご参照願います。

 

 

不動産情報サイトのメリット

賃貸不動産を探す際に、良い業者の条件は次の2つです。

①自分が希望している物件を効率的に見つけることができる②キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの得がある

不動産情報サイトは①の条件を満たしています。
それは圧倒的な掲載物件数によって、希望する物件が見つかる可能性が高く、時間的にも短い期間で見つかる可能性が高いです。

@nifty不動産で吉祥寺駅の物件を調べると、4,691件ものお部屋があります。

この点は「不動産情報サイト」の最大のメリットであり、存在意義でもあるでしょう。

②い関しては、その物件を管理している不動産仲介業者によってまちまちなので、不動産情報サイトでは、関与できない部分ではありますが、掲載物件数が多いということは、仲介手数料、敷金礼金を安くしてくれる物件を探し当て易いという面もあり、②もある程度の結果を期待することは出来ます。


あとは、契約したらキャッシュバックをするなどの企画を出している不動産情報サイトもあります。

 

 

不動産情報サイトのデメリット

不動産情報サイトのデメリットは、先に述べたように、自社では仲介手数料、敷金礼金を安くしたりというメリットは生み出せないという点。

それと掲載物件の鮮度が不動産仲介業者よりも劣る場合があるということ。

これは、不動産情報サイトは不動産仲介業者の物件を掲載しているので、自ずとサイトへ登録するタイミングが遅れる場合があります。

つまリ、掲載している物件が既に埋まっているケースが多いということを意味します。

このケースは利用者にとっては無駄な問い合わせする手間が生まれるので、デメリットです。

 

 

「不動産仲介業者」の特徴

今度は、不動産仲介業者の特徴です。

不動産仲介業者大手で有名どころを挙げると、次の5社になります。

知っているか、または何処かで目にしている会社ではないでしょうか。

大所の不動産仲介業者を比較しランキングにしたコラムは次になりますので、ご参照願います。

これらの会社は、自社のサイトに掲載している物件を殆どまたは一部を自社で管理しており、入居者と契約をする際は大家と仲介をして仲介手数料をとり利益を得ています。

また、エイブルなのように自社で店舗展開している会社と、アパマンショップなどのようにフランチャイズ展開しており、各店鋪は独立した小さい不動産屋で看板を「アパマンショップ」にしている会社とがあります。

 

不動産仲介魚業者のメリット

不動産仲介業者は自社で物件を管理しているので、自社独自のサービスメニューを設定できます。

その例を次に挙げます。

・仲介手数料、敷金礼金などを割引価格または無料にする
・入居後に24時間サポートサービスを提供
・家具・家電付き


これらのような一律のメニューを提供出来るのは不動産仲介業者のならではです。

 

不動産仲介魚業者のデメリット

不動産仲介業者のデメリットはなんと言っても、掲載物件数の少なさです。

掲載物件数が少なければ、それだけ①が満たされません。

それどころか、希望物件そのものを取り扱っていないことさえあります。

 

 

どっちがいいの

一概にどっちが良いのかは言えないのですが、あえて言うとすると「①自分が希望している物件を効率的に見つけることができる」のは不動産情報サイトで、「②キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの得がある」のは不動産仲介業者と言えます。

両方のメリットを享受する方法

両方のメリットを享受する方法があります。

「不動産情報サイト」と「不動産仲介業者」の両方を活用するのにプラスして「イエプラ」というチャット不動産サービスを使うことで可能です。

チャット不動産とはどのようなものかというと、リアル店鋪はなくスマホ、パソコン上でチャットを使って希望の物件を伝えてチャット上でその回答を貰うというサービスです。

会員登録をする際に、お部屋の希望条件を入力すると、その条件の物件がいくつかチャットで自動的に提案されます。

そして、チャットでさらに詳しい希望条件を伝えると、それに合ったお部屋を探しチャットで提案をくれます。

その中で気に入ったお部屋があったら、内見の申込みをして現地に向かいます。

このサービスは、物件を探してもらうことと同時進行で、不動産情報サイトで見つけた物件のURLをチャットで送ると、その不動産の空き状況などを瞬時に確認してくれます。

空き状況を確認しながら、仲介手数料、敷金礼金を無料にしてくれる様に交渉をすることができます。

その物件が、初期費用を割引、無料にするなどの対応をしている不動産仲介業者が取り扱っている物件なら、その対応が可能になります。

 

つまり、大量の物件を参照して希望の物件を効率的に探しながら、キャッシュバック、仲介手数料・敷金礼金の割引などの特典を手にする可能性が高まるのです。

 

不動産情報サイトとイエプラというチャット不動産サービスのお両方をつかい、不動産仲介業者の特典を活用するということが可能になるのです。

夫々のいいとこどりが可能になります。

→イエプラの詳細はこちら

 

まとめ

不動産情報サイトと不動産仲介業者の違いについてお話をしてきました。

夫々のメリット・デメリットを把握してうまく活用すると、お部屋探しが楽になり、希望の物件をコストを抑えて見つけることができます。

素敵な新居生活を手にして頂けばと思います。