正月が終わると、松の内の間お供えしていた鏡餅を叩いてから食べる鏡開き。
これで正月が終わりいつもの日々に戻るという気持ちになるイベントでもあると思います。

この鏡開きのことを、英語で説明するにはなんと言えばよいのでしょうか?
このコラムでは鏡開きとはなんなのか?を説明する英語のセンテンス例を書いてみました。


鏡開き英語のセンテンス


ここからは具体的なセンテンスをご紹介致します。

鏡開きは関東では1月11日、関西では1月20日に鏡餅を開いて(割って)食べる行事です。

鏡餅の内容については次のコラムをご参照ください。

鏡開きで伝える必要があるポイントは次の3つなります。

伝えるポイント

ポイント1
鏡開きとは、鏡餅割って食べること。

ポイント2
食べ方は雑煮やお汁粉にして食べる。

ポイント3
1年の無病息災を願い、それが叶うとされている。

これをまず日本語にしてみます。

「鏡開き」とは、家族の1年の無病息災を願う伝統行事です。
鏡餅を割って雑煮や汁粉に入れて食べることです。
鏡餅を食べると健康で幸せな1年を送ることができるとされています。

「鏡開き」とは、家族の1年の無病息災を願う伝統行事です。
Kagamibiraki is a Japanese traditional ceremony, held to wish for state of perfect health year for the family by breaking a kagamimochi.

ここでは「鏡開き」を「cutting a kagamimochi」ではなく「breaking a kagamimochi」にしています。
※鏡開きは包丁などで切るのは縁起が悪く、割るのが前提の行事なのです。
実際は包丁でカットしている人も多いのも事実ですが。

鏡餅を割って雑煮や汁粉に入れて食べることです。
And they cook the rice cake in zoni or shiruko, and eat it.
鏡餅を食べると健康で幸せな1年を送ることができるとされています。
It is believed people who eat Kagami-mochi can lead healthy and happy lives in the coming year.

神にお供えしていたことと、開催日を付け加えます。

鏡開きとは神にお供えしていた「鏡もち」を食べる行事です。
それは一般的に1月11日に行います。

鏡開きとは神にお供えしていた「鏡もち」を食べる行事です。
Kagamibiraki is the ceremony of eating the kagamimochi that were offered to the gods.
それは一般的に1月11日に行います。
It generally takes places on January 11th.

こんな感じで伝わると思います。

 

【あわせて読みたいコラム】